ケムリクサ第12.1話その後
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見渡す限りの半分に壊れたビル、天上から次々と建物が大きなハスの葉から現れる。 建物の上にりょく、りく、りょう、が居た3人は目の前にいる、もう一人のワカバに話しかけた。 「なんだテメェワカバに化けたアカムシの新種か!」 りくはケムリクサを出すとワカバ?は手で待ってと言うポーズをする。 「待って下さい僕はムシじゃないです!僕は舟の責任者のワカバです!」 「ほぉーじゃあ本当に責任者か少し試すか」 りくはワカバの方に近づくとワカバの顔を触る。 「おい、これはどんな感じだ」 「え!?えーとコショバなんか恥ずかしいです…」 「よし、大丈夫だ、わかばに似ているがコイツはムシじゃねぇ」 「すごいね〜匂いもわかばに似ているだわ〜」 「でこれは」 「あの痛いです」 「あちゃ〜りく最近触ってなかったからいっぱい触るんだわ〜」 しばら…