自己肯定感の低い彼女がリオセスリの地雷を踏み抜いてわからされる話。
⚠️解釈違いがありましたら申し訳ございません。今回なんだかリオセスリが変態チックになってしまいました。
♡、゛表現あり。
リオセスリのセリフにも♡つくところがあります。
エロは
お気に入りの入浴剤を入れ、大好きなお風呂の時間を満喫していた。シャワーを浴びている時何となく目の前の鏡に意識がいった。
点々と白い肌に赤い華が咲いている。公爵様はキスがお好きでよく私の身体中にキスをする。見えるところは恥ずかしい、と何度か抗議をしたが聞き入れてもらう所か余計に酷くなったので早々に諦めた。
しかし今はその事が気がかりなのではない。おもむろに自身のお腹を触り、青ざめた顔で呟いた。
「……太った、かも…」
最近公爵様と休憩という名のティータイムを毎日行っているからか、お菓子を食べ過ぎてしまったかもしれない。公爵様はいつも滅多に手に入らないものや高級品ばかり用意してくれるので、ついつい手が伸びてしまっていた。
自分の醜い姿をみて、公爵様が慈悲の心で付き合ってくださっているだけで、いつか時が来れば飽きられて捨てられてしまうだろう、と思った。
常々、身の丈に合わないと思っている。平々凡々で特段美人という訳でもない私なんかが、公爵様の恋人になったと言うだけでも奇跡的なことだ。公爵様には、クロリンデ様のような強くて美しい人の方がお似合いで、私なんか……。
いけない、どんどんと嫌な方向に持っていってしまうのは私の悪い癖だ。それでも、許されるのならばまだ公爵様のおそばに居たい。そう簡単に、別れ話は聞きたくない。
そうと決まればダイエットである。鏡の前で拳を握り決意する。公爵様に捨てられないようにボッキュッボンな女になる…!!
と、意気込んだものの早速壁にぶち当たった。原因である公爵様とのお茶会だ。メロピデ要塞で事務を行っている私は、基本的には受付口で業務に当たることが多い。公爵様と仕事中に会うことはほとんどないはずなのだが、公爵様は資料や書類のお届けを何かと私に頼んでくる。そして資料を片手に執務室へ向かうと、流れるようにお茶会が始まる。少しでも一緒に居られる時間があってとても嬉しいとは思う。だがダイエット中なのでお菓子は要らないと断ると、私が太ったということを公爵様に気づかれてしまう。それは何としても避けたいので口に出して言うことは出来ない。
悩みに悩みまくって、自分のちっぽけな脳が必死に出した回答は、資料を代わりの人に持って行ってもらう。だった。公爵様や同僚には申し訳ないが、しばらくの間そうしよう。忙しいから代わりに行ってきてくれと頼んだ同僚は、10分もしないうちに涙目になりながら帰ってきた。
なんでも公爵様が死ぬほど不機嫌だったらしく、殺されるかと思うほどだったそうだ。
それは気の毒…と他人事のように考えていた自分を殴りたい。
この数週間、ことある事に忙しいと言って他の人に変わってもらったり、仕事が終わり次第速攻で家に帰ったり(事務員は非戦闘員なので危険だから自宅から通うことになっている)と、避け続けてしまった。最近公爵様と話していない。この状況はさすがにまずいと思いながらも、何だか妙な気まずさを感じてしまい後には戻れなかった。そのおかげか、その後も適度な運動や食生活を見直し続けた。
今日も今日とて、仕事を終えて帰ろうと荷物を持ったところで、公爵様と鉢合わせ、いや…多分待ち伏せされていた。公爵様はとてもにこやかな笑顔を浮かべていた。なお目は笑っていない。
氷のような威圧感を浮かべる公爵様にクマと遭遇した時さながら、目を合わせながらじりじりと後ろに後退していく。
「こ、公爵様。こんな所でどうされたのですか。今日渡した資料に、何か不手際があったりしましたか…」
「いいや?資料はいつも通り完璧にまとめられていたな。君は相変わらず優秀な事務員でとても助かっているよ。」
このピンチをどう切り抜けようか。あからさまに怒っていらっしゃる公爵様を目の前に周囲をちらりと確認する。こんな時に限って辺りに人はいない。
不意に、とん。と背中に硬い感触があった。気付いたら壁際まで逃げていたようだ。逃げ場が絶たれる前に横に逃げようとするが、それを許さないとばかりに公爵様の左手がドン。と壁に手を付き退路を防ぐ。反対側に顔を近づけ耳元でぽつりと酷く甘い、熱を孕んだような声で囁かれる。
「ココ最近、妙に避けられている気がするんだ。恋人に避けられるような覚えは無いのだが、それとも俺の勘違いか?でなければ、何か逃げなきゃいけないやましいことでも?」
恋人、という言葉を強く強調して尋問するかのようにゆっくりと言葉を紡ぐ。
ぞくぞくと背中に何かが駆け巡り、腰がぴくりと跳ねる。耳元で話されるのが苦手なのをわかってやっているので明らかな確信犯だ。気付いたら退路を経っていた手は左耳の縁をすりすりと撫でていた。
今にも噛み付くようなキスをされそうな雰囲気にこのままだと流されると思い、手で軽く公爵様の胸板を押した。びくりとも動くはずもないのでほぼ添えるだけになってしまったが。
「す、すみません。きょ、今日は用事があるので、かえり、ます…」
緊張して声が裏返ってしまった。初めて拒否してしまった。公爵様から返事は無い。どんな顔をしているのか見る勇気がなくて俯いたまま沈黙が流れる。
少ししてはぁ、と溜息が聞こえた。呆れられた。愛想をつかされた。嫌われないようにと行動してきたのに、かえって嫌われてどうする。
じわりと目に涙が溜まり泣くな泣くな、と必死に堪えようとしたが、右手で顎を捕まれ上を向かされる。相変わらず氷のような鋭い目付きをしているが、心做しか目の奥にほの暗いナニカを感じる。
「泣くほど俺のことが嫌いになったのか?それでも逃がしてやるつもりはないけどな」
その直後、公爵様と私の顔がゼロ距離になっていた。キスされている、と理解した時には既に舌まで入れられていた。久しぶりの感覚にびくっとしたが、そんなことはお構い無しに口内を荒らされる。舌を絡め取られぢゅ、と吸われる。右手で顎の下をつぅー、と撫でられ、左手は無遠慮にするするとお尻へと降りていく。
その手はお尻をやわやわと揉んでいた。まずい、二重の意味でまずい。だらしのないお尻を触られているのも、そもそもここは要塞内の廊下。今は誰もいないと言えどいつ誰が来るか分からない。こんなことをしている所を誰かに見つかっては公爵様の威厳にも関わる。
必死にバタバタと体を動かして抵抗しようとするが、それすらも抑え込まれてキスは激しくなっていく。酸素を取り込むことすら許さないというように、その大きな口で私の口を覆い隠した。抵抗も虚しく段々と体の力が抜けていき、立っているのもままならない状態になっていた。がくん。と足の力が抜けて倒れ込みそうになる所を公爵様が支えてくれる。
息も絶え絶えに何とか呼吸を整えようとしていると、公爵様はおもむろに私のブラウスのボタンをプチプチと外し始めた。
「え、あの、公爵様!?こ、ここでなにしようと……ッ!」
無言のまま、はだけさせられた首筋にちくりと痛みが走る。キスマークを付けられた。何度も何度も同じところに吸い付く公爵様に困惑しながらも、この場所ではまずいと思い必死に声をかける。
「だ、だめです!他の人に見つかってしまいます!」
「まだそんなことを気にしている余裕があるのか。別に俺は見つかっても構わないけどな。あぁ、あんたにはバレたらまずい相手がいるもんな。最近コソコソとなにかしていたみたいだが、悪いけど俺はあんたをそう易々と他の男に譲ってやる気はないからな。なんなら今からそいつを呼んで目の前で見せつけてやろうか。あんたが嫌がったってやめてやらない。ははっ、可哀想に悪い男に捕まっちまったなぁ?」
訳の分からないことを言われて困惑する。私には公爵様しかいないのに、一体なんでこんなことに…。
硬い床に押し倒され、獰猛な獣のような目で私を見た公爵様が舌なめずりをしてベルトに手をかける。まずい、本気でここでするつもりだ。もうつべこべ言っている暇はない。
息を吸って覚悟を決める。
「誤解です公爵様!わ、わたし、その、ダ、ダイエットをしていただけなんです!!」
ワッと顔を覆って目を瞑る。言った。言ってしまった。公爵様の反応がない。恐る恐る指の隙間から顔を見やるとぽかんとした顔で目を見開いていた。
何度か瞬きをすると、無言で私をお姫様抱っこして執務室に連行した。道中いくら私が声をかけようと公爵様は聞く耳を持ってくれなかった。
「で?詳しく説明してくれるよな?」
執務室の隣にある寝室でベッドの上に正座で縮こまる私に公爵様は仁王立ちで見下ろしながら尋ねる。
最近太ったこと。ダイエットするために公爵様とのお茶会を避けていたことを説明した。浮気してた訳じゃないんだな?と聞かれそんな滅相もないと首を全力で横に振った。
公爵様は額に手を当てはぁ。とため息をついた。
「あんたは別に太ってなんかないだろう。むしろ華奢すぎる。もう少し肉をつけるべきだ。」
簡単に折れちまいそうだ。と私の二の腕を掴んだ。
「し、しかし、太った私を見たら、公爵様に、す、捨てられてしまうと、思いまして。だって私、公爵様の隣に立てるような、素敵な女ではないので。ク、クロリンデさんのような、お方のほうが、公爵様とおにあい、で…ッひ、」
声に出したら、段々とモヤモヤとした黒い気持ちが湧き水のように溢れてくる。こんなこと、公爵様に言うつもりなかったのに、しまった、と思って公爵様を見て、思わず悲鳴をあげた。
怒っているなんて優しい表現のできるものではない。感情が抜け出したような無、何を考えているか分からないその瞳は、普段の宝石のような綺麗な輝きを失い、酷く澱んで見えた。
黙り込んだ私に、二の腕を掴んでいた公爵様がその手を肩に移動して軽くとん。と押した。簡単にベッドに沈んだ私の上に乗り上げ、仰向けになったことで公爵様と私の視線が交わる。ヒュ、と喉が変な音を上げる。黒く濁ったほの暗い目が私を射抜く。殺気に似たなにかにカタカタと震える私の手を握り、手の甲にキスをした。
「あんたには沢山愛情表現をしてきたつもりだったが、まだ全然伝わってなかったみたいだな。俺があんたのことをどれだけ愛しているか、今から嫌ってほど教えてやるよ」
既に狼の腹の中。助けなど来るはずもない。謝罪しようとした声は口ごとまるっと喰われてしまった。
ぢゅ、ぢゅる、ぐちゅ。と卑猥な水音と自分の情けない喘ぎ声だけが部屋に響き渡る。
「ひ、ぅ♡や、こーしゃく、さま、きたない、ですからぁ…ッ!ひ、だめ、くり、やだすっちゃ、いく、やだ、い、いっちゃっ…ぁ、〜ッ♡」
自分の股の間に顔を埋める公爵様に、汚いからやめて欲しい気持ちと、公爵様が私のおまんこを舐めているという視界の暴力に頭がクラクラする。
だめ、やだ。と言う度に咎めるようにクリをぢゅっと吸い、ナカに入れた指でいい所をぐりぐりと刺激される。既に3回ほどイかされているが、一向に口を離してはくれない。
あの後直ぐに服を剥ぎ取られて、公爵様の持っている手錠で手首を拘束されてしまった。そのままぐい、と両足を開かれ、抵抗できないままにおまんこを舐められた。暴れようにも手足を封じられた今、為す術なくされるがままだ。
いつもなら、やめてといったら止まってくれるのに、今日は止まるどころかどんどんと動きが激しくなっていく。
ナカは早く入れて欲しくて指をぎゅうぎゅうと締め付ける。またイク…と思った瞬間、ぱっと口を離して、指の動きをぴたりと止めてしまった。なんで、と思って公爵様を見つめると、意地の悪い顔でこちらを見ていた。
「ん?イクのは嫌なんだろう?あんたの事が大切だから言うことは出来るだけ聞いてやりたいんだ。だから、イカない程度に気持ちよくさせるな。」
にっこりといい笑顔でそう告げた公爵様に、顔を青くする。イカない程度に気持ちよくさせるなんて、そんなのただの生殺しだ。嫌なはずなのに、身体は快楽を求めて既に公爵様の指を締め付ける。ナカのいい所を中指と人差し指でカリカリと引っ掻かかれて、そのままぐり、と指の腹で押し込まれる。それだけで不燃焼な身体は馬鹿みたいに震えて快楽を求め始める。
イきそうになり、ナカが不規則に動き始めるとぴたりと指を止める。今度はクリを舌で嬲られ左右に転がされる。キスマークをつける時のようにぢゅ〜、と強く吸われ腰がヘコヘコと媚びるように動く。イきたい一心で腰を振るがまたしてもぱっと口を離された。
ふと、公爵様がベッドから降りてクローゼットの扉を開けた。そこには姿見があり、はしたない顔で犬のようにはっ♡はっ♡と発情して情けなく腰を揺らす自分の姿が。
「ひッ、公爵様!あッ、ん、ぅ♡か、かがみやだ♡やだぁ♡ごめ、ごめんなさッ、っ…」
顔を背けようとするがベッドに戻ってきた公爵様に後ろから顔を捕まれ強制的に鏡を見させられる。子宮の辺りをお腹の上からぐにぐにと揉み込まれ、公爵様の片方の太ももに跨るように腰を下ろさせられる。ぐりぐりと膝でおまんこを擦られ、愛液で濡れたズボンとおまんこの間でぬちゃぬちゃと卑猥な音をたてる。
「気持ちいいか?あんたの愛液で俺のズボンもぐちゃぐちゃだ。お腹押されると子宮が俺のちんこを欲しがってさらに量が増えるな」
自分のあられも無い姿を見せつけられ、恍惚な顔をした公爵様が楽しそうにくつくつと笑う。
何度も何度も寸止めされ、脳を溶かすかのような酷く甘い言葉で虐められ、頭も身体も馬鹿になりそうだ。生理的な涙で顔がぐしゃぐしゃになる。こちらを一瞥した公爵様は掴んでいた手で私の頭を撫でた。ぐりぐりとお尻に公爵様がものが当たっている。
「いいこと教えてやるよ。俺は他の女じゃ微塵も勃たないんだ。あんたのエロい声や顔、身体じゃなきゃもう無理だ。そうさせた責任、きっちりとってくれよ♡」
公爵様が私でしか、興奮しない。こんなに恥ずかしい目に合わされて嫌なはずなのに、その事実が嬉しくて、あの欲が私の中を満たしてくれるのを想像して、何も入っていないおまんこがまたきゅんと疼いた。それに目ざとく気づいた公爵様は楽しそうに、ナカに指を1本ずぷん。と埋めた。
「俺のちんこ入れられるの想像してナカ締めたのか?本当に可愛いな、ぶち犯したくなる。」
指が浅い所をつぽつぽと動き、もどかしい快楽に、無意識に腰をへこへこ♡と動かして自ら当てにいく。鏡には情けなく必死に腰を振って公爵様の指に媚びる自分の姿が映るが、もはやそんなことどうでもよかった。
脚を退けた公爵様はズボンをジジジ……と降ろして、私を仰向けにした。未だに指に媚び続けている私は、下半身を浮かせてつま先立ちで腰からヘコヘコと動かしている。そして顔にぺちん、と痛く勃起した公爵様の暴力的なおちんちんを見せつけられた。
雄の圧倒的な匂いに完全に思考は屈服させられていた。
「はは、今すぐ欲しいって顔してんな。でもまだだ。もうあんな馬鹿なこと言わないって約束してくれ。今思い返しただけでもあんたのことをめちゃくちゃにしちまいそうになる。」
返事は?ときゅむ♡と乳首を摘みクリクリと弄られ、ぐちゅぐちゅとおまんこを掻き回しながら、公爵様が囁いた。
「あ、あ……ッ♡す、すみましぇんれしたぁッ♡、もう、ばかなこと、言いません、はぅ♡やくそく、しますからぁっ!こ、こうしゃくさまの、いれていっぱいイかせてほしい、ですッ!♡あ、ぁ♡いく♡いッ♡…あっ!?や、なんれ、もう、イきたいのにぃッ!!」
ナカの指がぐちゅぐちゅっと激しく動く。イク、と思った瞬間また動きを止められた。
「ちゃんと約束できて偉いな♡でも、ちゃんと俺の何が欲しいのか、言ってくれないとわかんないだろ?それに、いつまで恋人を公爵だなんて呼ぶつもりだ?」
まだ立場がどうとかくだらないことを考えてる余裕があるみたいだな?と乳首を痛いくらいに引っ張られる。痛いのに、気持ちいい。言葉は甘く、ぽそぽそと耳元で刷り込むように囁かれる。時折耳に舌をねじ込まれぐちゅぐちゅと音を立てて掻き回される。腰がゾクゾクと跳ね、ナカが締まる。あ、あ、と言葉にならない声を発し、回らない頭で必死に言葉を紡ぐ。
「ぃ゛、あ゛〜ッ、ごめ、なさッ!リ、リオセスリさんの、おちんちんッわたしのおまんこにいれて、おくいっぱいごんごんして♡リオセスリさんの専用おまんこに、してください……ッ♡♡」
「あ゛〜、本当に可愛いな♡お望み通り俺がいなくちゃ生きていけない身体になろうな♡」
指がぬちゅ、と抜けて間髪入れずにごちゅんッ♡と奥まで一気におちんちんが入ってきた。
奥の壁をがんがんと殴られて頭がチカチカとする。乳首を左右に引っ張られる。痛いはずなのに、普段より伸びた乳首に興奮している自分がいる。はしたない、いやらしい女だって思われたくないのに、もっとして欲しくて腰をリオセスリさんのおちんちんに押し付ける。
「自分から腰振っておねだりなんて淫乱だなぁ?そう焦らなくても直ぐに天国見せてやるよ…!」
お゛っ♡と汚い喘ぎ声が出てもお構い無しにごんごんと子宮口を虐められる。こじ開けるようなぐりぐりと回す動きに堪らず背中を仰け反らせる。
「あ゛っ♡リオセスリさん、イグ、いっちゃ、う♡それ、きもちぃ、あ♡あ♡ぅ、い、く゛〜ッ♡」
びくん、と身体が逃げるように跳ねるが、押さえつけられるように腰をがっちりと捕まれ下半身を太ももの上に乗せられる。重力に従ってどんどん深く呑み込まれていく。逃げ惑う足は無意味にシーツを蹴ることしか出来なかった。
どぷどぷと子宮に精液を流し込まれ、幸福感と疲労が脳を支配する。ぱちぱちと脳裏が瞬き思考が暗闇に引き込まれていく。目が開いているのかもよく分からない、ぬぽっ…と抜かれておまんこはぽっかりと開いたまま、ぷぴゅ、と精液をどろどろと零していた。シーツには互いの液体がぼたぼたと落ちていく。リオセスリさんはおまんこに指を3本いれてナカに精液を押し戻すようにぐちゅぐちゅッと激しく動かした。
イったばかりなのに、勢いのある手マンに膝をガクガクと震わせながら、逃げるように腰をくねらせるが抵抗も虚しく呆気なく潮を噴かされてしまう。
「お゛ッ♡りお、せすりさ、ん♡て、だめ、おしお、ふいち゛ゃっ〜ッい゛っぐぅ…ッ」
プシャッと勢いよく噴水のように潮を噴き、勢いと共にナカの精液もブビュッと出てきた。べしゃりと身体がベッドに倒れ込む。それでもリオセスリさんは指の動きを止めてくれない。
「せっかく注いだのに零しちまうなんて悪い子だなぁ?それとも、まだまだ俺の気持ちが伝わってなかったか?」
安心してくれ、あんたの頭にも身体にも、しっかり教えこんでやるからな♡と言ってぬかるんだおまんこにまた教えこまされてしまう。
そこから何時間経っただろうか。もしかしたらまだ何十分程度かもしれない。何度も何度もイかされて、その度に脳裏に焼き付くように愛を囁かれ、脳みそが溶けてしまうのではないかという所でリオセスリさんは抜いてくれた。しかしそれは終わりの合図ではない。視界に移るリオセスリさんのものはまだまだ元気そうだ。
もう暴れるほどの力も残っていないと判断したリオセスリさんは手錠を外してくれた。少し跡が付いてしまった所をスリスリと撫でて愛おしそうに手首にキスをした。
そのまま鎖骨、胸、太ももと色んなところにキスを降らせる。キスマークをつけるようにきつく吸い付いたりちゅ、ちゅ、と軽くバードキスをするようなもの。手は胸をふにふにと揉みしだいていた。
「お前の胸は手からちょっとはみ出すくらいの大きさで凄く俺好みだ。それに感度もいい」
ぴんっ、と乳首を軽く弾いた。リオセスリさん好み、その言葉が嬉しくてじわじわと顔が熱くなる。
私が照れていると分かったリオセスリさんは機嫌が良さそうに笑う。
「あんた相手ならあと5回はやれそうだ。出しても出しても萎える気がしない。」
リオセスリさんがそっと私の後頭部に手を添えてキスをする。普段の喰らうような荒々しいキスも好きだけど、啄むようないっぱいいっぱいのキスも好き。
角度を変えて何度も降り注ぐキスをして、名残惜しそうに口を離した。そのまま肩に顔を埋めて耳元でそっと愛してる。と囁かれる。
私も、あいして、います……。と小さく呟き、恥ずかしくてまた顔をぼぼ、と赤く染めた。それを見てまた可愛い。と笑ったリオセスリさんは流れるようにもう一度私をベッドに押し戻した。
ずりずりとまだまだ元気なそれを何度も擦り付けている。
「あ、の…?リオセスリさん、わたしもう限界で…ん、ぅ♡」
「限界?そんな風には見えないな?」
心配しなくていい。明日は一日付きっきりで面倒を見てやるさ。そう言ってまた意地悪な顔で笑った。





















