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生まれ変わったらラスボスの伯父だった件 24

ザクロザクロ

前作までへのコメント・いいね・ブクマ・タグ付けありがとうございます。 相変わらず好き勝手しているので楽しめる方は楽しんでいってください。 * 『蝶の羽音』  昔、まだ妹も生まれていない頃の話だ。  ようやく身体が思うように動かせる様になった幼い頃、家の中に居ることがつまらなくて良く外へと抜け出していた。  とは言っても、当時の我が家は貧しかったしリトル・ハングルトンの外れにあるボロ小屋の貧相な子どもは誰からも相手にされなかった。そんな状態で友だちなんて出来るはずもなくもっぱら森の蛇たちが遊び相手だった。  その日も、森に出て蛇たちに外のことを聞きに行こうとしていた筈だ。  ────血に塗れたローブの男を見つけるその時まで。 「……おにいさん、おにいさん」  恐らくは魔法使い。手の内に捻れた杖らしきものを握っているのが見えた。  だから、つい、声を掛けてしまった。  身内以外で見つけた初めての魔法使いだったから、警戒するのを忘れてしまったのだ。 「……ちは、この人の……?ちがうのもある。ノンナ、かあさんのつえをとってきて。いまのじかんならつかわないから」  “綺麗になれ”や“癒えよ”と唱えながら、友達へとお使いを頼む。自分用の杖なんてものは持っていないからもっと確かに魔法を使うには両親のどちらかから借りなければいけない。  不便ではあるが、貧乏な家では仕方仕方がないことだ。 『この魔法使いを助けたいの?』 『うん、助けたい』  シャーと、掠れた音を上げる蛇たちは入れ替わり立ち替わりで魔法使いが使うのだと何かの草や実等を持ってきてくれる。有難い事だが、自分の知識が足りなくて持ってきてくれても使えないのが申し訳なかった。  この魔法使いが起きてさえくれれば自分で煎じたり出来るだろうか。 『ほら、杖を持ってきたわよ』 『ノンナ、ありがとう』  ノンナの取ってきてくれた少し短めの杖は子どもの手には有難く、すんなりと握り込める。 「“癒えよ”」  杖を使って魔法に指向性を持たせれば、効果は目に見えて変わった。  何度も何度も重ねるよう魔法をかければじわじわと露出した肌の傷が消えていく。 「うっ……、ぁ……あ?」 「あ、おきた?」  小さなうめき声がして、固く閉ざされていた緑の瞳が姿を現した。

注意

・自分用に好き勝手書いてる
・私が読みたい話を書いてます
・キャラ崩壊
・なにもわからん
・原作読んだのはるか昔
・中身に整合性を求めるなを合言葉にしてる
・捏造設定過多

以上で大丈夫な方はどうぞ

 誰も彼もが前を向けている。
 村を一通り見て周って感じたのはそれだった。場所が変わったからか、それとも生活が一変したからか。以前に感じた湿っぽさが今はない。
 だからか、余計に分かりやすい。

「あれ?……あの家って誰が住んでいるんだい?」

 つい、と指差した先にあるのは土壁で出来た小さな家。どの家も似たような造りをしているが、特徴を挙げるとすれば少しカラフルなところだろうか。

「ん?ああ、あそこは身寄りのないガキどもがまとめて住んでる。アイツがちょうど彼処に住んでたんじゃなかったか、おい!」

 犬の仔でも呼ぶような声かけにナベルスの周りに集まっていた子供たちがわぁっと駆け寄ってくる。
 最初に出会った茶髪の子どもがどうしたの?と代表のように声を上げた。

「ちょっと聞きたい事があってね。彼処、君たちの家なんだって?」
「うん、そだよ?おじちゃんが作るの手伝ってくれたんだ」
「おや。ナベルスが。……ナベルス、戻ったら魔力の感知頑張ろうね」

 その言葉にげえ、っと悲鳴を上げるナベルスだが、そう告げられた意味に気がついて顔を顰める。それから素早く住んでいるのだと言う子どもに持ってきていた無力化した呪いの箱を見せた。

「お前これと同じようなの家のなかに置いているか!?」
「え?ぁ、……おっちゃんも作ったの?やっぱりあれってちゃんとしたおまじないなんだ!」
「っ、お「おや。君が作ったのかい?」……!」
「そ!」

 得意げな子どもの頭を撫でてやりながら是非見せてほしいとお願いすれば、家へ向かって一目散に駆け出していく。
 ナベルスが何とも言えない顔で見つめてくるが、どちらかと言えば自分の心配をした方がいい。普段から魔力を使うことが癖づいている生粋の魔法使いの方があの呪いの影響は出やすいのだから。
 此処にいる魔法族としてマグルとの境界線上にいる彼らは日常的に魔力を使うことが少なく、その分影響され辛い。

「ああ、君、もう一つ聞きたいのだけれど、この村に来てから体調不良が長引いている者はいるかい?」
「え?ああ……そう言えば、確か……エドのヤツとガキの中に何人か」
「あの家に住んでいる子たち以外も含まれているかな」
「確か、ああ、エドはあっちの家で、確か……そこの家とあの家……彼処もだったか?」

 彼処と彼処、なんて指で指し示される場所は確かに何処となく空気が悪かった。恐らく影響が出ている者たちはこの村の中で魔法の素養が高い方なのだろう。

「……なるほど。君、ちょっと元気である程度意見の通せる大人を連れてきてくれるかい?さっきので多少気がついているかも知れないけれど、あの箱と同じものがそれぞれの家にあって体調不良の原因の可能性が高いから」
「……!わ、分かった。オジキを呼んでくる!」

 駆け出した男が村の奥に行くのを見送ってから、頭を抱えているナベルスに声をかける。

「この村に来ている間に不調は?」
「……個人の家にまで立ち入らなかったから、恐らくない」
「それなら良かった」

 持ち直したナベルスがしゃんとしたところで、先程の子どもが戻ってくる。その両手には歪を湛えた小箱が納められていた。
 多少の気休めに、と自分とナベルスの周りに薄い結界のようなものを貼っておく。昔、魔法を分析していた時期にエネルギーとしての魔力の遮断を考えて編み出したものだ。
 呪いの移送時にも使ったものだが、今回のこれには覿面だろう。

「みてみて!おっちゃんの持ってたのとおんなじ!」
「そうみたいだ。きちんと発動しているし、誰かに教わったのかい?」

 近くに掲げられたそれをまじまじと見つめてみれば、ダイアゴン横丁で発見されたものよりずっと小さい。
 それでも効果を発しているのは、材料の少なさが効果範囲が狭くなる方に影響しているのだろう。

「前のねぐらのころからはやってたんだよ!みんな知ってる」
「……ええっと、誰かに教わったわけではなくて、いつの間にか知っていたってことかい?」
「ん!おままごととかでよく作るよ?ちゃんとしたざいりょーで作ったのはこれくらいだけど!」

 思わずナベルスと顔を見合わせる。

「材料はどうして手に入ったんだ?」
「おこづかいで買った!」
「……あ〜…………」

 ナベルスが空を仰いだ。
 気持ちは分かる。
 元々彼らのあいだでいつの間にか広がっていたものを実現できる土台を作ったのは私たちと言う事だ。
 これまでは製法を知っていても、材料を買う余裕がなく、盗んでまで作ろうとするものでも無かったから実現しなかった。けれど、この村が出来て生活に余裕が出来たし買い物も出来るようになってしまった。
 そうなれば、安価で揃えられる材料を子供たちのお小遣いでも買ってしまえるだろう。

「じゃあ、ちゃんとしたものは、それで初めて作ったのかい」
「そう!前から作ってたのはエド兄ちゃんくらい」

 エド、と言うと先程の男にも名前が出されていた現在進行で体調不良に侵されているらしい一人だ。

「その彼は前から作れていたのかい?」
「えっ……うーん、あ、なんかでかせぎいった時にもらった?とか言ってたよーな?」
「なるほど。教えてくれてありがとう。さて、ナベルスいい感じに彼には説明をしてあげておくれ。私は向いていないから大人たちと話してくるよ」

 少年の頭をもう一撫でしたところで、先程走って行った案内役の彼が見知った顔を連れて戻ってくるのが見えた。
 この子どもにあまりショックを与えないように説明する役が出来る気がしないのでナベルスに任せて、彼らの方に行ったほうがいいだろう。
 私よりずっと口が上手いから大丈夫、とポンと肩を叩いて場所を変わる。

「あ〜、その箱なァ……」

「確かに最近、わけぇのがなんか作ってると思ってたが……、なるほどなぁ。……おい!元気なヤツら集めて家ん中のこんな箱全部探し出してこい!」

 簡単に説明をすれば、纏め役の男は威勢よく叫んで青年たちがバタバタと走り回っていく。
 役所仕事では中々出来ないスピード感だ。この村ではまだ個人財産としての所有物の感覚が薄いからこそ出来る対処ではあるだろうけれど、確実な一手でもある。

「助かるよ。呪いの箱はこちらですべて回収していくから」
「こっちこそ。このままアイツらが弱っていくのを見過ごすことになるかも知れなかったんだろ?」
「そうなったかも知れないね。……一番重症なのは、エド、と言う名前だったかな?」
「ああ、エドワードだ」

 纏め役曰く、エド基エドワードと言うのはまだ10歳の少年らしい。早くに親を亡くしたとかで孤児として彷徨っていたところをこのコミュニティに引き込まれた。
 大人びていて上背もあるから少し年上のグループに混ざって出稼ぎを良くしていたとのこと。
 ただ、ここ半年程は空咳を良くしていて、最近は血も混じった咳もたまにするくらいに悪化している様子で殆ど寝たきりだったらしい。
 私たちの援助がなければそのうち養うことが難しくなっていただろう、と話は結ばれた。

「そうかい、エドワードと言うのだね。名字は?」
「あ?……そういやアイツにはあるか……確か、セイアだったか」
「おや、……もしかして彼はアイルランドに縁があるかな」

 ぱちり、と瞬く。
 思わぬ名前だ。

「両親がそっち系だって話聞いた気もするが……知ってんのか?」
「もしかしたらね。アメリカに渡った一族しか残っていないと思っていたのだけれど……」

 ケルトの魔女、モリガンの家系。三百年程前に新大陸に渡ってイルヴァーモーニー魔法魔術学校を創設したイゾルト・セイアがこの血統の筆頭だろう。
 かつて我がゴーントと縁が繋がったこともあったが、あまり良くない縁でもあった。主にうちが、だけれど。
 何処で分岐した血の末なのかはさておき、少しばかり肩入れして罪滅ぼしをするには良い相手かも知れない。

「……アイツ、アメリカに親戚がいるのか?」
「三百年くらい前の話だから、だいぶ遠縁になるかも知れないけれど」
「そうか。なら、引き取って貰うってのは無理そうだ」
「これはちょっとした疑問だから、あまり気にしないで欲しいのだけれど。こう言う共同体と言うのは、外に人員が流出するのを嫌うと思っていたのだけれど、違うのかい?」

 純粋な疑問だけれど、多分あまり直接聞くのは良くないのだろうな、とは思いつつ口に出す。ここで言葉巧みに聞き出せたり、好奇心を殺せたら私の腹芸はもっと上手いのだろう。

「そりゃ、……お前さん、アンタのおかげだろ。今の俺らにゃ余裕がある。自分一人働くだけで子供らの何人かだって養えるんだ。それなら働き手一人減ったとしても少しでもまともなとこで育ってほしいとも思えちまう」
「……なるほど。君たちにメリットがあるように計らったつもりではあったけれど、実際に聞くと私の独善にももう少し意味はあったらしい」

 私が知っている庶民の生活よりずっと彼らの環境は劣悪で、死と隣り合わせだった。ささやかな施しなど殆どその日の命を繋ぐことだけで消費されるものだったのだろう。
 推量しか私には出来ることがないし、だからこそ私の考えたメリットと施しが彼らの真実の助けとなるかは分からなかった。
 だが、確かに彼らの生活は豊かに、心は豊かになっている様だ。

「でも、まだ足りない。君たちはもっと望んでいい。ヒトを活かし、輝かせるのは欲望だ。そこにちょっとの善性と倫理観があればいいのだから」

 善性と倫理観を敷くのは我々が整備すること。日々を生きる彼らは豊かさを望み、活力を持って生活してくれればいい。
 そう告げれば、纏め役の男は腹を抱えて笑い出す。

「はっはははは!っ、は、アンタ、本当に分かんない男だな!?」
「えぇ?」
「いっそ怖いくらい、王さまっぽいぜ、アンタ」

 褒め言葉だ、と笑う男に苦笑する。
 名家に劣らぬようにと貴族らしい立ち居振る舞いをしているつもりはあるが、流石にそこまで偉ぶった記憶はない。

「うぅん、そうかい?」
「ま、アンタが俺らの庇護者を降りる気がないうちは安泰だな。……っと、アイツらが戻ってきたらしい」

 男の言葉に振り返れば、四角形のものをすべてかき集めたと行った様子で青年たちの集団と、ナベルスが共にやって来ていた。
 ナベルスの手には先程の子どもから無事に回収できたらしい箱が納められている。

「本当だ。随分と持ってきたね。ナベルス、左側から仕分けと無効化をしておくれ。私は右側をやろう」

 ざっくりと青年たちの位置から分割して整列してもらう。それからナベルスに片側を任せて、すべての箱を地面に置かせる。
 体感としてはそこまで数は多くない。
 箱みたいなの、と言う情報だから沢山の入れ物が持ってこられてしまったようなのだが、元々家財のない人々のものであるため全数が少ないのだろう。

「今から言う箱だけを取り出してくれるかい?」

 こちら側に振り分けた青年あちに、見た目を告げながらあれこれと選り分ける。
 何処の家にあったものかも覚えている限りを彼らに教えてもらいながら分ければ、大抵のものが子どもたちによる作であることが見えて来た。

「……その青い箱で最後だ」
「これは……エドのとこのヤツだ」

 この中で一番上手く出来ているのか気配の強い箱を指差せば、持ってきた青年がそう教えてくれる。

「エドワード少年の?」
「ああ。アイツがめちゃくちゃ気に入ってんのか暴れたから取ってくるの大変だったんだよ」
「ん?……寝たきり、と聞いていたけれど」

 ほら、と腕についた切傷のようなものを見せられる。暴れたエドワードによってつけられた傷なのだと言う青年の言葉に、一先魔法での治療をしてやり詳しく話を聞く。

「ありがとよ。アイツ、ぐったりしてんだけどこれを取ろうとしたら急に暴れ出してさ。なんかおかしいくらいだった。まぁ、弱ってるしガキだから大したことはないっちゃないんだけど」
「ふむ……うーん?……君、エドワード少年の家に案内してもらえるかい?……っと、君たち、箱は無効化してあるけれどもう触らないように」

 青い箱をまじまじ確認しても、呪い以外の気配も魔術も掛かっていない。
 何かがあるとすれば、彼本人か、もしくはまた別の原因にだろう。

 ビンゴ。
 案内されてやって来た小屋の中で崩れ落ちるように簡素なベッドで蹲る少年の姿を見つめて、私は杖を構えた。
 伝え聞くモリガンと同じ灰色の頭をした少年はぼんやりと扉の先のこちらへと視線を向けて来る。

「魅了かと思ったけれど…………これは……」

 傷ついた獣のような雰囲気を醸す少年の首元に垂れ下がるチェーンに通された指輪が一つ。彼が暴れた原因はそれだ。

「少し複雑だね。魔法が掛かっているのは指輪で、効果対象はエドワード少年。……効果は、あの箱への偏執、かな?」

 箱だけでの対処では不完全で、指輪だけ発見しても不完全。そして両方を発見しても術者を特定出来そうにない。
 まったく、厄介な事だ。

「終われ」

 杖を一振り。ぱちり、と少年が瞬く。

「ぁ、え?…………だ、れ?あれ、ぼく?」
「はじめまして。私は……そうだな、足長おじさん、とでも。君は今まで呪われていたんだ。……ゆっくり息をして?」

 ふらふらと身体を起こそうとする彼の元にゆっくり近づいてその介助をする。
 痩けて骨張った身体は子どものものと思えない程に硬い。

「のろ、い?」
「そう。君はこの半年の間ずっと具合が悪かっただろう」

 少しずつ無言呪文での癒しと共に魔法力を流し込む。魔法力が根底から空っぽになりかけていた彼を回復させるのにはこれが効果的だろう。
 白く紙のようになっていた肌色にじわじわと色が戻っていく。

「……僕、そうだ……。何か僕のなかに、嫌なものが、渦巻いて」
「君の中に魔法力の変わりに……邪気とでも呼ぼうか、そんなものが入ってしまっていたんだ。その原因はもう取り除いた。後は少し場所を移してゆっくりすれば君は元通りさ」
「そっ、か……」

 すう、と少年の目が閉じる。
 限界だったらしい。
 まだこの場所は呪いにより魔法力が散らされ、虚ろに満たされている。あまりここに長居して魔法を使うのは私自身にも良くない。
 少年を抱え上げて、入口でことの成り行きを見守っていた青年に声をかけて纏め役たちのいる家の方へと戻る。

「マスター!」
「ナベルス、君の方の処理は終わったみたいだね。こちらも問題ないよ。この通り、エドワード少年も回復可能な範囲だ」

 駆け寄ってきたナベルスと纏め役の男へ、問題ないと首を振って少年の姿を見せつける。

「あんたに影響は?」
「そんなヘマはしないよ。問題ない。ただ、1週間くらいはあの家には誰も入らせないほうがいいね」

 影響は軽微とはいえ、彼処は土地の魔法力が散らされてしまっている。自然に治る範囲だが、大目に見てそのくらいは立ち入り禁止にするのが安全か。
 他の呪いが見つかった家も3日4日程度は空けておくのが良いだろう。

「分かった。取りあえず、アンタの指示に従う。エドはもう良いのか……?」
「うーん。私としても、魔法力自体を空にされる、と言う状態は初めて見たからね。少しの間、うちで預かろう。病気への耐性もなくなっているし、すぐに癒者に連れていける環境に置きたい」

 エドワード少年についてはそう言うことにした。
 まあ、ちょっとうちには蛇たちが居るけれど、多分大丈夫だろう。
 落ち着いたら彼には事の顛末を聞かなければならないし。

— End —

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korokuma3 个月前
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naZe3 个月前
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らいつ3 个月前
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団子3 个月前
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アリシア3 个月前
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vin3 个月前
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Ti3 个月前

心待ちにしてました!! このシリーズ大好きです!いつも更新ありがとうございます!!!

月夜の黒猫3 个月前
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みっち4 个月前
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稚那4 个月前
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カメづき(なつ)4 个月前
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りぃ4 个月前

今回のお話もとても面白かったです!! 更新お待ちしております🌟

Sakuria
Where every work blooms
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