Novel6 days ago · 6.4k chars · 1 pages

トマトジュースで盛大に勘違いされる彩葉

ni-toni-to

ほぼギャグ。研究員(モブ)が1人だけ出てきます。あとヤチヨはPCから出てきてます。 トマトジュースって本当に便利ですよね。 余談ですが、トマトジュースをりんごジュースで割るとめちゃくちゃ美味いです。

「ふう、疲れた」

 ︎研究も一段落つき、私は休憩室にある冷蔵庫を漁った。最近は徹夜も多くなって、床で寝るなんてことも珍しくない。
 ︎かぐやにも健康を意識してと釘を刺されているので、私は昨日買ったトマトジュースをコップに汲んで、それを一気に飲みほした。

「グッ──ゲホッ⋯⋯ゴホッ!」

 ︎しかし、飲み込んだトマトジュースが気管に詰まり、私は盛大にそれを吐き出した。急な出来事に足がもたついて、私は床に散らかってある資料に足を滑らせてそのまま倒れこんでしまった。

「いたた⋯⋯」

 ︎恐らく私は今、とんでもなく無様な姿をしているだろう。ぶちまけたトマトジュースで白衣も真っ赤っかだ⋯⋯。

「たっだいま〜!」

 ︎最悪のタイミングで帰ってきやがった。やばい、恥ずかしすぎる。なんて言い訳しよう。
 ︎⋯⋯とりあえず、死んだフリでもしてこの場を凌ごう。←クソボケ発動

 ︎──しかしまさかこの選択が、あんな大事を引き起こすだなんて⋯⋯想像もしていなかった。

「彩葉〜? 居ないの?」

 ︎買い物から帰ってきたかぐやは、死角によってどうやら私に気づいていない様子だった。これはチャンスだ。このまま何事もなく出て行ってくれれば⋯⋯。

「あ、ちょっと彩葉! 寝るならベットに──」

 ︎一瞬で見つかってしまった⋯⋯。うーん⋯⋯経緯を説明するのが恥ずかしいけど、これは仕方ないな。早く弁解を⋯⋯。

「は⋯⋯?」

 ︎起き上がろうとした時、かぐやが持っていた荷物がドサドサと音を立てて地面に落ちた。

「⋯⋯彩葉?」

 ︎ どうしたんだろう?

「な、なん⋯⋯どうして⋯⋯?」
「え⋯⋯? うそ、だよね⋯⋯?」
「いやだ⋯⋯いやだいやだいやだいやだ──」
「彩葉っ! 死なないで⋯⋯! 目を覚まして⋯⋯!!」

 ︎あ、やばいやばいやばいやばい! 有り得んほど勘違いされてる!

「か、かぐ──」
「どうしたの!? かぐやちゃん!」

 ︎声をかけようとした瞬間、休憩室の扉が勢いよく開けられた。どうやら研究員が、かぐやの声を聞いて駆けつけたらしい。

「彩葉が⋯⋯彩葉がっ!」
「所長が⋯⋯?」

 ︎いいところに来た。このままかぐやの誤解を解いて宥めてくれ⋯⋯。私はちゃんと後で謝るから、今はほっといて欲しい⋯⋯! ホントに! 恥ずかしいから!

「う、うわぁぁぁぁぁ!」
「しょ、所長っ! どうして⋯⋯!!」

 ︎お前ふざけんなよ!!

「彩葉ぁ⋯⋯なんでぇ⋯⋯」

 ︎わんわん泣いているかぐやと、悲鳴をあげているアホな研究員と、血(トマトジュース)だらけで死んだと勘違いされている私。誰かこのカオスな状況を打破してくれ⋯⋯。

「おじゃましま〜す」
「彩葉〜来たよ〜」

 ︎ああ、私の救世主。私の芦花と真美。どうかこの場を収めてください⋯⋯。

「え?」
「何これ⋯⋯」

 ︎誰でもこの現場を見たら戸惑うだろう。でも2人なら良い感じに皆をまとめてくれるはず!

「芦花、真美⋯⋯どうしよう⋯⋯彩葉が、彩葉が⋯⋯死んじゃった⋯⋯」

 ︎床に突っ伏していてかぐやの顔が見えないけれど、声色からもの凄い絶望感が伝わってくる。もうホントごめん!! 生きてるからねちゃんと!!

「か、かぐや──」
「嘘でしょ⋯⋯彩葉⋯⋯」

 ︎流石にまずいと思って声をかけようとしたが、それは芦花によって遮られ、私はまたも起き上がるタイミングを見失ってしまった。

「やだよ⋯⋯」

 ︎芦花さん?

「死んじゃっ⋯⋯やだよ⋯⋯私、まだ⋯⋯彩葉に言ってないこと──」

 ︎あんたもかい! ホントにごめんね!!

 ︎どうしよう⋯⋯どんどん収集がつかなくなってきた。芦花まであっち側に行っちゃうとは⋯⋯。
 ︎真美は? 真美はなんで何も言わないの⋯⋯??

「⋯⋯」
「ははっ、おもろ〜」

 ︎気づいてんなら助けてくれ!!

「と、とにかく!警察か救急車呼びませんか!?」

 ︎お前その頭で研究員やってんなよマジで!!

「うぅ、ひぐっ⋯⋯お願いしますぅ⋯⋯」

 ︎待って待ってそれだけはマズイって! 今度こそ起き上がって誤解を解かないと⋯⋯。

「あ、あの──」
「ヤオヨロ〜彩葉いる〜?」

 ︎次にやってきたのはヤチヨだった。今日は休憩室に来るお客さんが多いなぁ⋯⋯。

「彩葉──あれ⋯⋯え⋯⋯? は⋯⋯え?」
「待って⋯⋯なに⋯⋯これ、何かのドッキリ⋯⋯?」

 ︎もう驚かないよ⋯⋯。本当にごめんねヤチヨ⋯⋯。

「は、はは⋯⋯そうだよね⋯⋯? ヤッチョ⋯⋯騙されないよ〜⋯⋯」
「ははっ⋯⋯はっ⋯⋯ううっ⋯⋯あああぁぁ⋯⋯」

 ︎正しいの! ヤチヨは騙されてないの! もっとよく見て! 明らかに私生きてるでしょ!?

「きゅ、救急車⋯⋯! 手が震えて! 上手く呼べません!!」

 ︎あんたは何をしてるんだ⋯⋯!
 ︎いや、でも研究員がスマホの操作に戸惑ってるなら、今の内に全部白状して皆を安心させよう。

「あー救急車なら、私が呼んどいたから安心してー」

 ︎え、真美?? 何を言って⋯⋯。

 ︎辛うじて真美を見上げると、そこにはこの場を楽しんでいるグルメインフルエンサーの姿があった。救急車を呼んだと言うのも嘘だろう。
 ︎まさか、継続させるっていうの⋯⋯? このカオスな状況を⋯⋯?

「ま、真美⋯⋯」
「⋯⋯っぷはぁ〜」

 ︎え、嘘でしょ⋯⋯この子酒飲み始めたぞ⋯⋯。

 ︎全て分かっているが故の余裕。恐らく彼女は今、この場で誰よりも無敵な人だろう。

 ︎本当に続けて良いの? 信じるよ? 全部終わったら助けてよ? いやまじで⋯⋯。

「かぐやちゃん⋯⋯彩葉は⋯⋯昨日は元気だったの⋯⋯?」
「芦花⋯⋯うん、昨日は⋯⋯まだ良かった⋯⋯」
「まだ⋯⋯?」
「最近、徹夜も多くて⋯⋯その場で寝ることもあって⋯⋯」

 ︎待って、確かにそれは私が悪いけど、今それバラされると素直に起きられないんだけど⋯⋯!

「やっぱ⋯⋯やっぱ、体調良くなかったんだぁぁ⋯⋯!」
「ははっ⋯⋯そっか⋯⋯私また⋯⋯何も出来なかったんだ⋯⋯」
「私はただ長生きなだけのウミウシ──彩葉を守れない大馬鹿者──何のために私は8000年──」
「所長〜!! 死なないでください〜!!」

「あれ? 思ったよりやばいかも⋯⋯?」

 ︎真美さん?

「い、彩葉、そろそろ起きた方がいいかも」

 ︎真美が私に耳打ちをしてきた。あなた余裕ぶって続けさせたよね? 酒まで飲んで⋯⋯。

「起きるったって⋯⋯でも⋯⋯」
「研究員さんの声で聞こえてないかもしれないけど、かぐやちゃんは凄い号泣してる、ヤチヨは何かずっとブツブツ言ってる、芦花は一点を見つめて絶望してるで、これもう私だけじゃ収集つけらんないんだ」
「う、嘘⋯⋯」
「それに、流石に可哀想かなーって⋯⋯」
「⋯⋯」

 ︎まあ私も、早く起き上がってこの状況を何とか収めたいと思ってる。ただ、その後が本当に怖い⋯⋯。芦花はまだしも、かぐやとヤチヨには、どのくらい詰められるか分かったもんじゃない。

「ねえ彩葉⋯⋯」
「うん?」
「研究員さんが騒がしいおかげで、話してても意外とバレないね〜」
「うるさい⋯⋯!」

 ︎よし、もう決めた。私は起き上がるぞ。その後、何が起こったとしても、私はそれを受け入れる!

「あの、皆──」
「彩葉ー? 近くに来たから久々に寄ってみたわ」
「居るか⋯⋯え?」
「帝様⋯⋯!?」

 ︎お兄ちゃん⋯⋯タイミング悪いな。まあ、お兄ちゃんなら流石に察して──

「は⋯⋯⋯⋯彩葉? なんで死んで⋯⋯これ、え⋯⋯? 母さんになんて言えば⋯⋯⋯⋯」

 ︎帝てめぇ!! ふざけんなよ! お前だけはこっち側であれよ!

「うぅっ⋯⋯彩葉⋯⋯ハッピーエンドは⋯⋯⋯?」
「嫌だ──死んだなんて信じない──信じたくない」
「ごめんなさい⋯⋯ごめんなさい⋯⋯」

 ︎ああやばい! もうどうにでもなれ!

「あの、皆! 私生きてるから! ほらこれ、トマトジュース! 」
「実は盛大にむせて、そのまますっ転んじゃっただけなんだ〜⋯⋯」

 ︎起き上がって、全てを白状した。注目するみんなの視線がものすごく気まずくて、本当に死にそうになった。

「⋯⋯」
「えっと⋯⋯」

 ︎なんで皆何も言わないの? 何か言ってよ⋯⋯恥かしいから。

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁっ⋯⋯!!」

 ︎しばらくの静寂の後、それを破るように飛びついて来たのはかぐやとヤチヨだった。

「彩葉っ⋯⋯! よがっだ⋯⋯! 本当に、死んじゃったかと思った⋯⋯!」
「うぅぅぅ⋯⋯彩葉のバカ⋯⋯! 変なことしないでよ⋯⋯!!」
「ごめん!!」

 ︎かぐやはただひたすらに泣きついて、ヤチヨは涙を流しながら私の胸をポカポカ叩いて怒っている。本当に申し訳ないことをした。

「じゃ、じゃあ全部嘘⋯⋯? 良かったぁ⋯⋯」
「芦花は行かなくていいん?」
「え? いや、私は⋯⋯」
「まあまあ、遠慮しなさんな」
「ちょ、真美⋯⋯!ひゃぁっ!」

 ︎真美に押されて、次に抱きついてきたのは芦花だった。誤解とは言え、芦花にもたくさん心配をかけてしまった。

「芦花も⋯⋯本当にごめん」

 ︎私は素直に謝った。それで許してくれるとは思ってないけど、皆にはできるだけの誠意を見せたかった。

「あ⋯⋯わ、私は彩葉が生きてくれてるならそれで⋯⋯」
「いや⋯⋯」
「本当は、すごく怖かった⋯⋯。昔程じゃないとは言え、ずっと、無理してたんじゃないかって⋯⋯不安だったから⋯⋯」
「うん、ごめんね⋯⋯」

 ︎そこまで心配をかけていただなんて思ってもみなかった。そんな皆にも報いるため、今後の生活習慣は見直すべきだなって思った。

「研究員さんもごめんなさい。随分と迷惑をかけてしまって」
「所長⋯⋯」
「所長って不死身だったんですか⋯⋯?」

 ︎こいつは大丈夫そうだな

「んでお兄ちゃんも、一応ごめん」
「いや、俺は別にいいけど⋯⋯凄いくっつかれてんな」
「あはは⋯⋯」

 ︎かぐやとヤチヨと芦花でぎゅうぎゅう詰めになった私の体は、身動きひとつ取れない状態だった。みんな落ち着いてきているけど、やっぱりまだまだ時間が必要そうだ。

「うぅ⋯⋯ひっく⋯⋯」
「よしよし⋯⋯」

 ︎唯一動かせる手を、子供みたいに泣いている3人の頭に添える。とにもかくにも、みんなの誤解が解けて本当に良かった。まさか、トマトジュース1つでここまでの惨事に発展するとは⋯⋯。

「──ん?」

 ︎これで一件落着だと思った矢先、外の騒がしさに少し違和感を覚えた。なんだろうこの音は⋯⋯サイレン⋯⋯?

「えっ、救急車?」

 ︎真美の方を見るが、本人は何も知らないと言わんばかりの顔をしていた。それもそうだ⋯⋯真美は救急車なんて呼んでいなかったんだから⋯⋯。

「じゃあ、研究員さん?」
「私は結局ずっと手が震えて呼べませんでした!!」

 ︎そ、そっか。じゃあ誰が⋯⋯。

「あ、やべっ⋯⋯」
「お兄ちゃん?」
「咄嗟に連絡しちゃってそのままだわ⋯⋯」
「あっ⋯⋯」

 ︎最終的に、この騒動は救急車の到着と共に幕を下ろした。隊員には事情をしっかりと説明して帰ってもらったけど、ご近所からは実験の事故があったとか殺人事件があったとか、根も葉もない噂話が流れて酒寄研究所はあられもない風評被害に悩まされた。
 ︎その誤解を解くために私は連日奔走し、疲労や羞恥心から本当に救急車が必要になるかもしれないとやや冗談気味に話したら、皆からこっぴどく叱られてしまった。
 ︎とにかく、こんな馬鹿みたいな事件を引き起こした私が言うのもなんだけど、恥ずかしくてもちゃんと誤解は解いた方がいい。本当に⋯⋯。
 ︎今回でそれは、痛いほど身にしみた⋯⋯。

【おまけ】

「今日集まって貰ったのは他でもない⋯⋯単刀直入に言おう。あの事件、誰が1番悪いと思う?」
 ︎
 ︎全ての誤解が解けたあと、私たちは飲み会と称した擦り付け合いを開催していた。

「そんなの彩葉に決まってんじゃん!」
「私!?」
「なんですぐ起き上がらなかったの彩葉!」
「そうだそうだー」

 ︎まずはかぐやの先制。ヤチヨもそれに賛同している様子だった。
 ︎確かにかぐやの言う通りだけど、私は何度も起き上がろうとしたんだよ!

「だからそれには理由があって──」

 ︎かぐやとヤチヨに事情を説明しても、2人は意見を曲げることはなかった。

「まあまあ2人とも⋯⋯全部彩葉のせいって訳でもないんじゃない? 少なくとも、私がもっと冷静だったらさ」
「芦花は悪くない! 彩葉がもっと早く起き上がれば良かった。以上!!」
「ヤッチョもそう思いまーす」

 ︎聞かないなこいつら⋯⋯。

「はぁ⋯⋯そもそも! あんなんで騙される方がおかしいから!」
「あー! 開き直った!」

 ︎お酒が入っているのもあってか、いつもよりテンションが高めで攻撃的になっている。

「ていうかそれより! ここに裏切り者が1人居るよね!?」
「裏切りもんだぁ?」

 ︎柄が悪くなったかぐやに、私は事件を裏で操っていた黒幕を告発する。

「そう⋯⋯それはあなただ! 諌山真美!!」
「な!?」

 ︎思い返せば、この子は初めから全部分かっていたんだ。にもかかわらず、その場を収めるどころか、挙句の果てには酒の肴にして楽しんでいた。

「どうですか皆さん! この子が悪いと思いませんか!」

 ︎私はその事を暴露し優位にこの場を立ち回った。許せ真美。あなたの犠牲は無駄にはしない。

「う、嘘だ! 彩葉は今酔っていて正常な判断が出来ていない!」
「何を言っても無駄だよ! それに、近くにいた芦花がどう思うかな!?」
「ぐぬぬ⋯⋯」
「何してるの真美⋯⋯」
「真美⋯⋯! 信じてたのに⋯⋯!!」

 ︎ふふふっ、芦花もかぐやも大変呆れてる様子。このまま真美のせいにすれば丸く収まる⋯⋯。

「そもそも、彩葉が体調管理出来てなかったから、かぐやちゃんが勘違いしちゃったってのもあるんじゃない!?」

 ︎うっ、痛いとこを突いてくるな⋯⋯。

「皆彩葉が心配だから、最悪が頭に過ぎっちゃったんだよ! もちろん私も、彩葉には健康でいて欲しい!!」

 ︎真美は物凄く熱く抗議した。確かにそれを言われると私は弱い。
 ︎あと、そんな熱い思いがあるなら最初から誤解を解いてね。

「う〜ん⋯⋯6対4で彩葉が悪い!」
「結局私かい!」
「いや、本当にあれは一生物のトラウマだから。いくら裏切り者告発しても彩葉が悪いよ」

 ︎ヤチヨの目が本気だった。そんなにヤバかったのか⋯⋯。

「マジですいませんでした」

 ︎結局、この不毛な争いは私が悪かったということで決着した。私はそのまま、かぐや、ヤチヨ、芦花──主にかぐやに、あの日の事をいじられ続け、今ではそれを口実に色々なお願いを聞かされている。

 ︎そういえば、まだ責任を擦り付けるべき人が2名ほど居るのだが⋯⋯それはまあ、見逃すことにしよう。

ツクヨミ某所──

「ハックション!」
「なに、帝風邪? ザッコ〜」
「体調には気をつけろ」
「あぁ⋯⋯」

酒寄研究所──

「所長って不死身だったんですよ!!」
「うぉぉぉぉぉ! まじか!!」

 ︎後日、酒寄彩葉の都市伝説がまた1つ界隈に刻まれることとなった。

— End —

Comments 10

3 天前

まぁ彩葉はヤチヨと生きるなら不死身にもなるか(excited)

C
cfsbjh5 天前
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放課後延長戦6 天前
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蓮零(レンヤ)6 天前
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蓮零(レンヤ)6 天前

トマトジュースとクソボケ発動した彩葉さんでこんなに面白い曇らせ(ギャグ)を生み出しているの最高すぎる…ちょくちょく真面目にボケる研究員さん笑ったし…真実さんも悪乗りすぎるwww

Sakuria
Where every work blooms
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