Novel8 days ago · 7k chars · 1 pages

魔法生物大好き魔女と戦闘狂兎

ネギトロねぎとろネギトロねぎとろ

めげない、しょげない、生かしてはおけない。ローエンにユニコーンが懐くか否か問題で頭抱える。どエッチ論争です。深夜テンション。懐いてもエロい。ブチギレられてもエロい。たすけて。 実装前妄想捏造と幻覚。こうしき、みた?たすけて。どうしようもなくてわたしはいまかいています。 密猟者絶対殺すマンと面白さを感じ過ぎている推しの話。原作よりちょっと前イメージなので少年と青年どちらも欲張りハッピーセットイメージ。 密猟者絶対殺すマンはそのうち、テイワット界のスライムやら他の生物を鞄の中で飼い出すんじゃないかな。 誤字脱字諸々気がついた時に直します。

自由なモンドの夜空に二つの星が流れた。

細長い指先は黒い革手袋に包まれて、星が煌めく箒を掴む。座りやすい後ろ寄りの腰掛け部分に慣れない人を、慣れ親しんだ少女は棒同然の前寄りに座す。強風にはためく白いローブの奥、うまくできない息を吐いた。宙を泳ぐ足は心もとなく、分厚い眼鏡の奥で鼻を啜る。少女は空中に慣れているから寒いわけではなかった。

少女の腰に回されている腕の持ち主、背中にピッタリとくっついている、少年のような青年のような彼がすべてを聞いているけれど、少女は他人のことなんてあまり考えていられなかった。このひときっと箒に乗ったことないのによく落ちないなぁ、とは思った。それだけだった。

「もう少し先だ。焚き火がある。」
「……うん」

少女は、油断した。最近は少女を目にした途端逃げ出す密猟者しかいなかったから、もう襲いかかってくる密猟者は残っていないと思っていたから、気が抜けていた。そんな自分のせいで、だいすきな黒いあの子が人に襲われた。どうしよう。もう、殺されてたらどうしよう、そればかり考え込んでいる。背中に乗せてくれていた少女を庇って墜落した黒いあの子が人を嫌いになってしまったら、どうしてくれよう、と深みにハマるようにして、目の奥がぎらついていく。箒が空を飛ぶ速さが上がる。

「助けんだろ。」
「絶対。」

少女は、後ろから道案内をする彼の強さは分からない。魔法使いでないことは確かだが耳元でする愉しげな声に気が抜ける。

「……でも密猟者はころす」
「ん?」

聞き返されたが首を横に振った。唇をかみしめて、野営している密猟者を天空から眺める。ひときわ大きな檻がある。横に馬車も。人よりも良い耳で気づいてくれた、天を仰いだ黒いあの子と目が合った。夜で見えにくいだろうに、ああ、生きていた。良かった。怪我が酷くないか、すぐに見てあげないと。談話室のソファーで友と寛ぐように、少女は綻びきった顔面で地上を見下ろした。

「奇襲かける。」
「いいね。どこからやる気だ?」

彼は囁くように喋るので少女は耳がくすぐったかった。背中にくっつき、肩越しに下を見下ろす彼は、どうやら話が早い人らしい。少女は見回りをしている密猟者数人を目で追い、普通は外側から崩すものだけど、と、配置を確認して指をさす。

「中から崩す。」
「最高だ。」

腰に回されている腕に恋人のように抱き締められたままなのを気にせずに、ホルダーから取り出した杖を向けたのは、少女のだいすきな黒いあの子に銃弾をぶちかました密猟者が目に入ったからだ。

「インペリオ。」

とりあえず仲間割れさせとこう、そう思った。

奪って良いのは、奪われる覚悟があるやつだけなので。

兎にも角にも、遭遇ですか!?

「生きてる、な。」

ついでに救助しとくか。ローエンが今回受けた依頼はそこそこ面白いものだった。国外に逃げられる前に密猟者を捕まえてほしい、という内容だ。縄で縛られていた少女は懸賞金がかけられている顔ではなかったので、意識のない頬を手の甲でペチペチと叩いた。みじろいださいにうめき声をあげている。恐らく、殴られた程度だ。一応、すぅと少女の匂いも嗅ぐが薬毒を盛られた匂いもしない。やけに薬草の匂いのする少女ではある。あと獣の匂いもする。犬か猫でも飼っていそうだ。この少女は薬を扱ってるのだろうか、と頭の隅に置いておく。今回のターゲットが人攫いもする奴らだと聞いていなかったが密猟現場でも見てしまったのだろう。ローエンは意識のない少女を起こすことにした。頬を手の甲で叩くだけでは飽き足らず、首筋に手を滑らせれば危険を察知したのか目を覚ました。

「よお、おはよう。と言っても夜だけどな。」
「……おは、よ、う?」

少女の後ろ手を縛る縄をナイフで切り捨てる。足首もぎちりと縛られていたので切っておく。

「起きられるか。人のいるとこまでは連れて行ってやれるがどうする。」
「ッ黒いヒッポグリフ見てない!?」
「……ヒッポグリフ?」

なんだそれ、と首を傾げたローエンに少女は肩を落とした。腹を庇いながら起き上がり、周辺を見渡しながらローエンがこの後、冒険者協会まで引きずって行く予定の密猟者を往復ビンタで叩き起こしている。ローエンは微かに目を見開いた。興味しかない。問答無用でローエンの中のおもしろポイントが加算されていく。密猟者の胸元を掴みガクガクと前後に揺さぶりまくっている。

「起きて!起きなさい!あなたたちが攻撃した黒い子はどこ!」
「ハハハ!もう遅ぇよッあんな珍しい化け物、とっくに売り払ってモンドの外だ!」
「ダメだこいつ話通じない」

ローエンの少女に対するおもしろポイントが凄まじい勢いで増えていく。何だ?このお嬢さんは何をした?攻撃らしい攻撃をした素振りはない。毒や薬を使った形跡もない。今のは、何だ。硬直し動かなくなった密猟者を尻目に少女はどこからともなく箒を取り出したので腕を掴む。

「まだモンドの外には行ってねぇと思うぞ。ヒッポグリフってのはどのぐらいの大きさの生き物だ?」
「だいたい、これぐらい」

少女はローエンの手を振り払おうとしているが非力だ。ブンブンと振り回す腕をそのままに、探し物の大きさを少女が自由な方の手で表せば、ローエンもまた自由な方の手で自分のおとがいを掴み、ある方向へ視線をやった。少女は物言いたげな視線をむけている。掴まれて離してもらえない腕とローエンの顔を交互に見つめている。小動物めいた視線をローエンは無視した。かなりの大きさの獲物を見つからないように運ぶとなると道は限られる。

「人目につかねぇルートは多くない。俺が案内してやってもいい。」
「あ、ありがとう。優しいね。」
「ああ、気にすんな。大事だろ、人助け。」

サービスはマシマシ。なぜなら面白そうだから。モンドのお手本。弱きを助ける騎士のような満面の笑みを貼り付ける。無害アピールをかましたローエンに、本当にありがとう、とまた感謝を重ねた少女を見下ろしたローエンは内心、おもしれぇことになってきたな、とめちゃくちゃワクワクしていた。密猟者を捕縛するだけの依頼がなんかとんでもない運命に化ける予感がした。

気絶してるこいつら連れて行かないと報酬を貰えないから一旦固めておけるか?とローエンが少女に軽く聞くと、数秒悩んだ少女が密猟者を石のようにした。少女の躊躇のなさに同類の気配がした。

「あなたは、」
「ローエンだ。」
「……ローエンは、箒に乗ったことはある?」
「ねぇけど大丈夫だろ。」
「落ちないでね。お願いだから。拾ってる暇ないから。しっかり掴まっていて。」

言われなくとも逃すつもりはなかった。少女が前に乗り、後ろにローエンが乗った。箒がふわりと浮き、ローエンは少女に見えない角度で獰猛に喉を鳴らした。やはり、飛ぶのか。少女はまるで童話の中の魔女のように。そばにいるだけでおもしろポイントが止まらないのだ。

密猟者どもの人数がおかしい。これ密猟団クラスじゃねぇか。叩き潰しがいのある良い獲物だ。ローエンはさらにワクワクした。少女が息を呑んだので、ああ、さすがに、多いか。あまりの数の多さに怖がってんのか、と判断し、木の影に置いとくか、と考えたのだが、少女は震え出していた。それは武者震いである。腹が立つどころの騒ぎではない、かわいいかわいいヒッポグリフを傷つけ、しかも売ろうとしているのだ、絶対に、許してはならない。飛びながら見慣れない地形に怖くなった。ここがどこかもわからないが、めげてはならない。そう、たとえトロール相手でも、しょげちゃダメ。そして敵は生かしてはおけない。

化け物バンザイ、などと酒を浴びテンションが上がりまくっている密猟団の近く、大きな檻には少女の愛する黒いヒッポグリフがいる。あのくりんとしたつぶらな目はオニキスだ。この世に二つとないヒッポグリフなのだ。明らかに、しょんぼりしている。お腹が空いている、まともな飯をもらっていない、檻の狭さもとんでもない、ストレス過多、羽艶が悪い。密猟者のせいでいつものブラッシングの時間も過ぎている。少女は判断を下した、そうだ、殺そう。もうこれアバタケダブラした方が早い、もしくは古代魔術で野営地に雷を落とす。いややっぱ噛み噛み白菜にしよ。あまり目立たないし。えっ俺は野菜に負けたの?と倒れていく敵も見れるし。なにより面白いし。

「良い?私が噛み噛み白菜と毒触手草を投げるからローエンは白菜と毒に殺されないように戦って。」
「何言ってんだお前」
「接近戦が得意そうだからローエンにはこれあげる。透明薬と雷調合薬。」

この魔女に、ルールなどない。まともな常識を守るつもりもない。そんなのあったら死んじゃう時代にいた。あるのは溢れんばかりの魔法生物たちへの愛と密猟者どもへの純粋な殺意。あと目に入った敵の野営地と魔法生物の巣にとりあえず突っ込むコレクター脳。

「何の薬だ?」
「暫く敵に感知されなくなる薬と近くの敵を気絶させてダメージを与え続ける薬。」
「何だそれ、俺の知ってる薬じゃねぇな。」

ハ、と笑った青年は疑いもせずにまず透明薬と説明された瓶の中身を一息で呷る。薄くなる気配と姿に満足げに喉を鳴らし、手の中のナイフを弄んだ。

類は友を呼ぶ、ということわざがある。似たものに、同じ穴の狢、なども。まさしく、そんな感覚を互いに感じ取っていた。多くを語らずとも共闘できる。相手の嫌なことするのが得意な気配だ。本来単独で真価を発揮する類の強者であるものの敵が同じであるならば、共に戦えないこともない。

少女が組分け帽子に振り分けられた先には、杖を目の代わりにしている執着心強めな友だちと、いたずら好きで妹と友思いの突っ走ってばかりの男の子がいた。手段を選ばず、野心を貫く。狡猾さが最も似合う寮だ。

スリザリンの魔女が杖を一振りし姿を消す。そして魔女はお得意の戦法を繰り出した。

ポイ、と。敵陣のど真ん中めがけて、手始めにひとつ。

箒から飛び降りたローエンは少女の話をわりと真面目に聞いていたので一旦、木の上から様子を伺った。

「これ、キャベツか?」
「なんか動いてないか。」
「ヒ、待て待て待てギャャァアアアアアア!!!!!!」
「おもしれぇ……」

頰が緩みきったローエンのおもしろポイントは壊れた。少女をよく分からない生き物ごと連れて帰る気しかない。しばらく遊べるに違いない。暇すぎる冒険者人生さようなら。退屈しないおもしろすぎる日々よ、ようこそ。

透明なまま草陰に隠れた魔女は噛み噛み白菜を好んでいる。ひとつ投げればふたつに増えるし。目の前にあるもの全てを食い殺してくれるし。めちゃくちゃに暴れ回る噛み噛み白菜を致死量投げ放つという外道の手腕も好んでいる。何より白菜にやられていく敵の混乱どころか混沌ぶりが面白くて毎日育ててもしまう。魔女のスタンスはどこにいようと変わらない。要は、勝てば良かろう、なのだ。

そして、戦争、戦争、戦争だ。蹂躙である。ローエンが頃合いを見て姿を現せばさらに混沌が齎され、トドメに現れた少女は狂ったように爆発樽を密猟者にぶつけてはボンバーダを放った。明確な殺意。ただの密猟団にぶつけるには戦力過多な二人組であった。

「はーーー笑った。」
「ありがとう、ローエン。助かった。」
「俺も助かったわ。」
「え?」
「なんでもねぇ。」

口が滑った。おもしろすぎて助かった、とは言えない。冒険者らしからぬ装いは初っ端からローエンの目を惹いてはいた。繊細な刺繍の施された白いローブ、ローブで隠しきれない上下の服は貴族のような上品さがあるものの、動きやすそうではある。少女の体のしなやかさがよくわかる具合で、視線を上にやると誰が見てもこいつヤベェ奴だなと一発で分かるぐるぐる模様がふざけてる分厚い眼鏡。なぜその眼鏡をかけているのか気になるがローエンは何も突っ込まなかった。そして黒い革手袋を嵌めた手には細長い木の枝。そこから繰り出されていた意味不明な技の数々。どこからともなく取り出した叫び散らかす木の根っこは何なんだ。やけに爆発を好んでいた。爆発魔か。新たな出現なのか。

「よかった、オニキス。……飛ぶのは、傷が治ったらね。」

少女には擦り寄って甘えるくせに、ローエンから目を離さないヒッポグリフの目つきは、警戒心が強い生き物特有のものだった。それなりに賢いのだろう。怪我をしているようだし下手に近づかず、距離を保ったまま密猟者の野営地にあった他の檻を解放していく。ローエンの動きを目で追うヒッポグリフの視線の鋭さはなくなっていく。

「怪我も深くないから、すぐ飛べるようになるよ。ブラッシングもしてあげるからね。土埃も落として、今日は一緒に寝ようね。」

くちばしを押し付けてさらに甘えるヒッポグリフを抱き締めた少女の背に、ローエンは声をかけた。

「なあ、捕まえるつもりのなかった密猟者も連れていかねぇと行けねぇんだけど、報酬貰いに行くの手伝ってもらっていいか?浮かせられるんだろ。報酬一部やるから。」
「……まあ、助けてもらったから、良いよ。」

眉を下げたローエンの横で残っている密猟者を縄で纏めて浮かし、肩を並べて、残りの密猟者もまるごと冒険者協会へと突き出しに行くのだった。

「もしかしてそれなりに遠い?」
「ああ。歩いてれば夜明け前には着く」
「ローエン、近道しよう。」
「箒か?」
「うん。オニキスは鞄にしまうから。」
「は?」

鞄の中に吸い込まれる生物に流石のローエンも二度見した。

────────────────
おまけ 

依頼完了の報告を冒険者協会にし、追加の報酬をもらう。モラと素材を少女に渡せば、少女は無言でそれらを鞄の中に入れた。

「じゃあね。ほんとにありがとう、ローエン。」
「せっかくだ。一杯飲んで行こうぜ。軽いつまみぐらいだったら奢ってやる。お前のおかげで儲かりすぎたしな。」
「……お酒、飲めないからね。」
「モンドは酒以外も美味いぞ。」
「……そうなんだ。」

断り文句を探していたようだが押しには弱いのか。躊躇いを見せた少女の腕を引き、エンジェルズシェアの扉をくぐる。酒を愛し酒に強いモンド人と言えども酔い潰れる奴らが大量発生する時間帯。

モラをカウンターに置けば無言でいつもの酒が来る。

「小腹を満たせる軽いつまみとジュースも。」

飲み慣れた酒と甘みの強いジュースを手に、少女を出入り口から離れた席に誘い込む。内緒話するにも良い頃合いだ。

戦い慣れているが旅人には見えない。かといって、ファデュイやアビスの関係者とも思えない。本当に魔女だったとしても、名も正体も時間をかけて暴けば良い。

やるべきことは一つ。

「面白い出会いに乾杯。」
「我らの勝利に……?」

掲げられた酒とジュースがぶつかって、ローエンが口をつければ少女もまた一口。

「ヒッポグリフとはどこで出会ったんだ?」

少々前のめりに、興味のある姿勢で目を合わせる。少女について聞けば逃げられそうなので、少女の可愛がっていた生き物のことを尋ねれば、ふざけているとしか思えない分厚いぐるぐる眼鏡がきらりと光った。

「あれは禁じられた森の奥……私が密猟者の巣を右から左に潰していた夜のこと。」

とてつもなく長くなりそうな予感はしたが、適当な相槌を打っていけば、少女の目はだんだんと据わり、そのうち、何度も瞬いて、閉じられた。

一服盛ったが普通に効いたので、当初考えていた通り、持って帰ることにした。

そして明け方、宿の一室にて響き渡りかけた少女の悲鳴を片手で封じ込めるのは、悪戯げに笑う少年のような、なんとも言えない色気を漂わせる青年のような、ローエン、その人である。

「しぃ……他の客を起こしちまう。……昨日は、楽しかったな。」

え?抱いた?少女は青ざめた。最後に酒場で見たときより身軽な格好。かなりはだけているシャツ。少女自身もまた、ローブもなく、杖も鞄も、ベッドの外だ。

「……昨日?」
「覚えてねぇの?」

少女は黙り込む。そして、言い放った。

「噛み噛み白菜?」
「覚えてんじゃねぇか。マジで最高だった。」

深く頷いた。薄く染まった頬と色合いの混ざる瞳が蕩けていた。少女はセーフ、と思った。何もなかった。なかったよねこれ。事後みたいな雰囲気に恐れ慄きながらも震える唇を開いた。

「私たち、何もしてない、よね。」

ジュースを飲んでいた途中から記憶のない少女の、おそるおそるといった問いかけに、ローエンは目を細めてにんまりと返事をする。

「しとくか?」
「ペトリフィッ」

スリザリンの魔女。
魔法生物に目がない。おそらく今後、スライムにハマる。友だち二人、彼らにもらったぐるぐる眼鏡はチャームポイント。別に度は入っていない。

— End —

Comments 17

微睡4 天前
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まる。7 天前
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エディ7 天前

レガ主かスキャマンダーの血を引いてる気がしますねこの夢主…。ナチュラルボーンだったらそれはそれで恐ろしいですな。

ごりん8 天前
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さとうさん8 天前

苗字スキャマンダーだったりします?

終夜8 天前
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8 天前
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8 天前
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ササメユキ8 天前

メローエンの貴重な冒険者時代のお話な上に、ハリポタの魔女ちゃんとのクロスオーバーなんて最高すぎです! お話の続きがあったりしますか!?正座待機しまーす!

クラン8 天前
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りつ8 天前
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ちよ8 天前
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Sakuria
Where every work blooms
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