職場体験編
・・・ヒーロー名か、
「凛、どこに行くか決めた?」
「エッジショット。」
「だと思った。ウチはどうしよう。」
兄さんが指名をくれていると言っていたので、そこに迷いはない。
響香は体育祭ではベスト8まで進んだので、指名はかなり来ているだろう。
「・・・あ、ギャングオルカ。」
このヒーローなら、響香の個性とも相性が良いんじゃないだろうか。
「良いじゃねぇか。チャート10位。超音波と探知の面で、ためになるんじゃねぇか?」
背後から至近距離にやってきた轟に、響香がうわっと声を出す。
轟は体育祭の後からすっかり人が変わったように接してくる。
「勝己はどこ行くの?」
静かに、じっとこちらに耳をそばだてる爆豪に声をかけると、びくっと反応した後、何でも無いような顔をしてこちらを向いた。
「ア?ベストジーニストんとこだ。」
会長のとこか、
んー、躾ける気満々だな、
「じゃあ、ちょくちょく会うね。よろしく。」
「は、?」
「ほら、エッジショットとベストジーニストはチームアップ多いから。」
「…ふーん、」
前までは、「アア!?テメェとチームアップなんかやってられるか!!テメェが変えろや!!」ぐらいは言ってきそうだけど、なんか丸くなったなぁ。
「………エンデヴァーは、エッジショットとチームアップしねぇからな、」
「はっ」
その「勝った!」みたいな顔止めよう?爆豪。
ほら、「ぐぬぬ」て轟が謎に悔しがってるよ。
「ウチも1週間、凛と会えないの寂しいな。」
「私も、少し寂しいですわ。」
「まあ、でもこればっかりは会いにいけないからね。頑張るしかないね。
職場体験が終わったら、ウチにご飯食べに来なよ。」
私の言葉に、2人の顔がパァッと輝く。
今ここにいない三奈や透、梅雨ちゃんとお茶子はまた別の機会でいいだろう。
「でも、良いの?エッジショットと一緒に住んでるんでしょ、?」
「そのエッジショットがお友達家に呼んだら、って言ってた。ウチのコと仲良くしてくれてありがとうって言いたいらしい。」
「ぜ、是非!お邪魔させていただきたいですわ!!」
「ウ、ウチも!」
「俺も良いか?」
「うん、」と頷こうとして、「ん?」と最後の1人を見た。男の子達が最後の1人を全力で止めている。
「いや、やめとけって轟ィ!?」
「お前!エッジショットに無茶苦茶嫌われてるだろ!絶対!!!」
「大衆の面前であれだけやりゃそら怒られるわ!」
「絶対不機嫌になるな。」
「飯どころじゃなくなるだろ、フツーに。」
「うん、遠慮して。」
「ええ、申し訳ありませんが。ご遠慮いただきたいですわ。」
「うぬん」とショックを受けたような顔をして黙り込んだ轟だが、そのまま放っておこうと思う。だって、体育祭の日から「エンデヴァーの息子、」と時々宙を睨みながら呟いてる。絶対、余計なことはしない方がいい。それに、会長の「レディ警戒心講座~これで君も立派なヴィンテージデニム!~」は何気に2時間はされたのだ。結構な苦痛だったので、もうご遠慮したい。
父は意外とマナーに厳しい人だったから、その点は大丈夫だったんだけどね。
旅の途中で娼婦のお姉さん達とかに色々教えて貰ったこともあるし、礼儀知識は豊富な積もりなんだが、まあ、警戒心となってくると話しは変わるよねぇ。
殺気とかは凄い敏感なんだけど、
ああ、でも、時々、
私は殺気も敵意も何も感じないのに、父は睨みをきかせていることがあったな。
「てか、鷹目はヒーロー名まだ決まってないんじゃね?」
上鳴の指摘に小さく頷く。
職場体験先なんかよりもそっちが難しい。
鷹っぽいのだと、ホークスと被るし、それはイヤだ。
「今日中だろ?無茶ぶりだと思うけど、皆一回ぐらいはヒーロー名って考えるしなぁ。」
と言う割にはセロハンテープで「セロファン」はわかりやすすぎると思うよ。
「まあ、爆殺王とかよりはマシだわな。」
「それな!考えててもそれじゃ意味ねーし!!」
「テメェら!黙ってろ!!!」
まあ、それは、そう。
白刀・・・・・・・月、
白を適当に外国名にしようかと思ったけど、私に「白」は似合わない。
「白」を名乗るには私の手は汚れすぎている。
・・・銀、
[i:「・・・・・・プラタ」]
「えっ、良い。」
「スペイン語で”銀”という意味ですわね。とっても綺麗です。」
「良いじゃん!」と周囲が頷くので私はそれをボードに書いて立ち上がった。
「出してくる。放課後、新作のフラペチーノ飲みに行くんだっけ。すぐ行くから、先行ってて。」
「了解!」
「承知しました!」
「えっ、女子楽しそう!オレらも混ぜてよ!」
「えー、アンタらウルサイし。折角、凛と遊べるのに。」
「オレたちだって、鷹目ともっと仲良くなりたいんだよ!」
「・・・そういうことでしたら、仕方ないですわね。響香さん。」
「はぁ、勝手にしなよ。」
「おー!行こうぜ!爆豪!!」
「はぁっ!?なんでオレまで!」
「いいじゃんいいじゃん。ついでに、職場体験終わったら中間だろ?一緒に課題やろーぜ!」
後方から聞こえてくる会話に小さく笑ってしまう。
これは早く戻らないとダメみたいだ。
職員室を覗くとお目当ての人物がちゃんと座っていた。
「失礼します、」
「・・・職場体験先とヒーロー名が決まったのか?」
「はい。」
危うさは大分感じにくくなってきた相澤先生に、紙を渡すとミッドナイト先生が立ち上がって、それを覗き込んだ。
「プラタ、あら!可愛いし綺麗だし貴方にぴったりじゃない!どういう意味なの?」
「銀、です。スペイン語で。」
「へぇ、白刀っていうくらいだから、白か月っぽい名前にするのかと思っちゃったわ!」
まあ、そう思うだろう。
「職場体験先はやはりエッジショットのところか。」
「はい。」
申請手続きをしているのを横目にチラリと職員室の窓から外が見えた。校門に向かっていく皆の姿が見えた。校門の前で立ち止まると、まるで親鳥を待つ雛鳥のように一斉にこっちを見上げた。私の姿を見つけると、元気よく手を振ってくるのに、微笑ましい気持ちになる。
「あら、かわいい。今からどっか行くの?」
「中間テストの勉強をするらしいですよ。」
「いいわねぇ!青春!!」とミッドナイト先生が隣りに立って笑った。
相澤先生が窓から「人様に迷惑かけるなよ。」と注意するのに、皆は焦ったように「はーい!」と返している。
「・・・白は、眩しすぎますよ。」
綺麗で、清くて、とっても眩しい。
私の親友も太陽のように眩しく笑う男だった。
そういえば、親友には1つ夢があったな。
家族と父親
彼の父が名付けたラフテルという場所は、一体どんなところだったのだろう。
ラフテルに行けば、父について何か分かるんじゃないかと前向きに語っていた彼は、その半年後命を落とした。
ラフテルか、
一度見てみたかった気はする。
海賊達の夢の果て。
「あそこが、私のラフテルなのかも。」
希望と夢に満ちあふれた皆の側はいつも心が温まる。
「おい!凛!!いつまで待たせんだ!テメェ!!!」
「あ、じゃ、失礼します。」
爆豪の怒鳴り声に苦笑が漏れた。
職員室に背を向けると、「鷹目さん。」とミッドナイトに呼び止められる。
「あなたも、眩しいわよ。」
「!はは、ありがとうございます。先生はいつも輝いてますけど。」
「あら、当然ね。」
ミッドナイトは、そう言って自信に満ちた表情で綺麗に笑った。
◇◇◇
さて、「解散」の合図とともに皆それぞれの職場体験先に散っていった。
私はというと、先程兄からメッセージがあり、ここで拾っていってくれるらしい。
「・・・先生、視線が痛いです。」
先程から何度も帰って大丈夫だと伝えているが、先生は未だにここに止まっている。
「見届けられるなら、見届けておきたい。」
「・・・そうですか。
それにしても、飯田の職場体験先、アレで大丈夫なの?」
気になっていたことを指摘すると、先生も思うところはあるのか、思案顔になった。
「やはり、妙だと思うか。」
「まあ、完全に覚悟が決まった人間の顔をしてたので。」
「覚悟、何の?」
「復讐。」
目がキマっていたからな。ああいう目は、【前】に死ぬほど見てきた。
端的に「復讐」と返すと、渋い顔で「そんな人間の顔をみたことがあるのか、」と聞かれた。
まあ、と言葉を濁すと咎めるような視線を寄越される。
「私に心配されるような懸念点はありませんよ。今は、飯田の心配でしょう。」
「・・・・・・まあ、いい。
一応、職場体験先のヒーローにも伝えておくよ。」
その言葉に、「あ、そうだ」と思い出して携帯を取り出した。
「・・・でも、生徒と連絡先交換って良くない、のか、?」
先生は小さく目を見開いて、差し出されたアカウントコードをまじまじと見つめる。
「まあ、良くはないね。」
「管轄的に、兄さんの行動範囲と近いから。もし何かあった時は伝えられたらいいかと思ったんだけど。」
・・・でも待てよ、
私たちの関係的に、今更じゃ無いか?
先生も私と同じ考えに至ったのか、自分の状況に天を仰いでいた。
差し出された携帯電話を弄って速やかに連絡先の交換を済ませる。
「あ、」
気配を感じて顔を上げると雑踏の先に兄さんの姿が見えた。
私服だ。
髪も固めてないから、周囲の人は一見じゃ分からないだろうな、
「凛ッ遅れて済まない。・・・イレイザー一緒に待っていてくれたのか、ありがとう。」
「いえ、それじゃあ鷹目。気をつけてな。」
「はい。ありがとう御座いました。」
「よし、では行くぞ。」
「ん。」
今、エッジショットは、
とある任務についている。
[i:ー子供を対象とした違法個性実験施設の調査
]
私の過去と酷似したソレに、兄は関わらせるつもりはなかったようだが「ヒーローになった時逃げるわけにはいかない。」「トラウマにはなってない。」と説き伏せた。
"月影"のような暗殺に長けた技も持っているが、兄の元で育ったおかげで気配を消したりなどの隠密行動は板についている。戦闘能力も申し分ないだろうし着いて行かない理由はなかった。
神奈川の山奥にひっそり佇む研究施設に何度か忍び込み、情報をかき集める。実験体の子供はおよそ30名ほど。そのほとんどが捜索願にある子供で中には戸籍も確認できない子供もいた。そして、ただ1人だけ確認できないのが、他の子供達とは隔離され実験されているという[i:「白い悪魔」]である。
子供達の間で噂されている存在。
同じ実験対象の子供のようだが、
いよいよ、情報が揃い出して2日後に突入するという話になっていた時だった。今回は背後に犯罪組織がついているということで、ベストジーニストやエッジショットを代表にチームアップを組んで会議をしていた時、突然位置情報が送られてきた。
「…………緑谷から位置情報だ、」
「ア?」
クラスチャットに一斉送信された位置情報。
スマホの画面を隣に座っていた爆豪が覗き込んだ。
兄さんと会長のスマホから、アラートが鳴り響いた。ヒーローネットワークから、近隣ヒーローへの応援要請だ。
「兄さん!クラスメイトの子が被害地域の路地裏にいるようなんだ。戦闘許可を出して欲しい!」
「ジーパン!オレも!!」
「……わかった。被害を確認したらすぐに俺も向かう。」
「バクゴー、お前は叶わないと思ったら絶対に引け。それが条件だ。」
「ん。」
「わかってらァ!」
これは、兄と会長からの信用だ。
急いで、発信源へと向かう。その隙に先生への連絡も忘れない。
『先生!今、送った場所に緑谷がいるようなんですが、恐らく状況が良くありません。緑谷が人に頼るってことは、それほどのヴィランか何かと交戦していると思った方が良さそうです。』
『すぐ向かう!』
まさか、念のために聞いておいた連絡先が役立ってしまうとは、
「んだ、これ、」
保須市は所々大きな火災が発生している上に、建物の倒壊が激しい。
プロヒーロー達が見覚えのあるヴィランと戦っている。
「ヴィラン連合、か。急ぐぞ、勝己!」
「!」
路地裏に近づいてきた、いるのは緑谷だけじゃない。
「!あれは、飯田!?それに轟と、ヒーロー殺し、」
なるほど、そりゃ敵わないと判断するわけだ。
「勝己!倒れているプロヒーローを救急まで届けてやってくれ。」
「っ、おう!」
「か、っちゃん!?鷹目さん!!?」
「凛、」
「爆豪くん、鷹目くんまで、」
緑谷と轟がこちらの姿を認知し、戦線を少し引いた。
その姿を見て、すぐに構える。
地に伏している悔しそうな顔の飯田と目があった。「やめろ」止めが訴えかけてくる。
「お前は、そのままここに伏していて良いのか?」
「!!」
「"白刀・三日月"」
一気に目の前まで迫った凛にヴィランは目を見開く。
「直感で防いだか、」
「………お前、強いな。」
男は声高らかにバカみたいな御高説を垂れてくる。
視界の端で飯田がノロノロと起き上がっているのが見えた。
「………一ついいことを教えてやる。殺しに手を染めた時点で人間は[[emphasismark:普通 > ﹅]]ではいられなくなる。何かが外れる。そんな人間の話に頷いてやれるほど私は優しくも軟くもないぞ。」
相澤先生が到着した。
そして、【抹消】を発動する。
[[emphasismark:舞台は整った > ﹅]]。
「「飯田!」」
「飯田くん!」
「レシプロ……バースト!!!」
敵討ち、できるならやらせてやりたいよ。
その機会があるのなら、
[i:ずっと恨み続けることほど辛いことはない]、と思うから。
「凛!」
「兄さん。能無の方は大丈夫なの?」
「ああ、大体な。エンデヴァーもいたから速やかに終わった。そっちは、まさかヒーロー殺しか!?」
先生の捕縛布でヒーロー殺しは縛られ、グラントリノというヒーローと2人体制で見張っているところだ。もう時期警察が来るだろう。
「会長は?」
「会長は爆豪と共に救助者の救助にまわっている。」
あの爆豪が、人命救助、ちょっと見たいかもしれない。
「あの、どうして先生がここに?」
先生はというとさっきまで、緑谷と轟をぐちぐち怒っていたのだが………その状況でそれを聞くなんて逆に凄いな。
「鷹目から連絡があったからだ。緑谷が位置情報を送ってきたと同時の緊急事態アラートに、かなり不味い状況だってな。」
「凄いや、鷹目さん。」
それを聞いて、緑谷が目を輝かせるが、素直に礼を言う気にはなれない。
前から思っていたけれど、緑谷は少々危なかっしすぎる。
「…………君は、もう少し強くなった方がいい。冷たいことを言うが、せめて自分の身は自分で守れるようにならないと、人を守っても、その後困ることになる。
今回は奇跡的に救援に駆けつけられたが、守った人間諸共殺される可能性だって十分にあった。
オールマイトが困っている人をすぐに思いのまま助けられるのはそれだけの力があるからじゃないか?今の君では、力不足だ。はっきり言って、君のご両親はいくら心臓があっても足りない、と思うよ。子供っていうのは、親の弱点、らしいからね。」
「はぁ、………ごもっともな発言だな。」
緑谷は、オーバーキルで真っ青通り越して白い顔をしてるけどね。
ちょっと、言いたくなってしまった。
「間違ってないな。
俺が戦闘許可を出したのは、凛にそれだけの力があると見込み、信用してのことだ。君は、職場体験先のプロヒーローの指示も聞かず飛び出した。今回の責任の所在は結局のところ受け持ちのヒーローに向かう。しっかり反省するといい。そっちの君もだ。」
兄さんが飯田にも視線をやる。
飯田はひどく反省しているようだ。
気配を感じて上を向くと、羽のついた飛行能力のある能無がこちらに向かって飛んできている。
「先生!」
「っ!能無、か!?」
「"忍法・千枚通し"」
先生が"個性"を消すと、能無はそのまま急降下してきた。兄さんがすぐさま紙肢で身体中に穴を開け、戦闘不能する。
さすが仕事が早い。
「緑谷!!」
「まだ、起きてたのか。」
緑谷が瀕死の筈のステインに捕まった。
よくその体で動けるものだと思ったが、ステインに緑谷を殺す気はないし、ステインもものの数分で倒れ伏すだろう。
「こっちにヴィランが逃げてきたはずだが、」
エンデヴァーか、
エンデヴァーがヒーロー殺しを見、炎を発そうとする。
「待て!轟!!」
「やめろ!エンデヴァー!あそこに雄英の生徒がいるのが見えないのか!?」
エンデヴァーを見て、ヒーロー殺しの殺気が強くなった。まるで覇気のようなそれにヒーロー達は動けないでいる。
[i:
「正さねば…」
「誰かが血に染まらねば…」
「ヒーローを、取り戻さねば…」
「来い、来てみろ偽物ども……」
「俺を殺していいのは、本物のヒーロー…
オールマイトだけだ!!」
]
そんな[[emphasismark:弱い覇気 > ﹅]]で何を叶えると言うのか、
「本物と偽物?
何を正義ぶって語っているんだ?」
呆れてものも言えないな。
平和ボケした世界の異常者が、
負けたお前が何をいえる?
勝者だけが正義を語れる。
「[i:人殺しが正義の鉄槌?
……違うな。
正義は武器だ。
正義は人を救わない。
現にお前は被害者達の遺族を
悲しまさせている。
[b:私の友達が泣いてるんだよ!!
ヒーローに偽物も本物もない!
ヒーローに救われた人間にとって、
そのヒーローは間違いなく
「ヒーロー」なのだから!!]]」
ビリビリとした、自身の内から漏れる何かが空気を揺らす。
私も持っていたのか、
まさか、この平和ボケした世界で知ることになるとは、
ー覇王色の覇気を、
崩れ落ちてゆくステインを兄さんが確保した。
◇◇
「大丈夫か?」
警察にステインを渡した兄さんが私のそばに寄り添う。滅多に心が揺れない私が荒ぶったことに対して心配しているんだろう。
肩を抱かれ、「大丈夫」と少し寄りかかった。
そのままギュッと抱きしめられる。
「………兄さんに抱きしめられると落ち着く。」
「………ウチの子、可愛いがすぎないか、」
「兄さんは、私にとって"最高のヒーロー"だから………それに家族だから一緒にいると安心するのかな。」
「どうしてくれよう。」
腕の中から、顔を上げて凛がにぱっと子供のように笑った。エッジショットはそれに嬉しいやら、感動やら、幸せやら、愛おしいやら、色んな感情に胸が疼いたのであった。
なんか、今回は大分話しが雑ですみません。
次回が結構難しかった。
ワンピキャラが一人登場します。
[b:鷹目凛]
ヒーロー名:プラタ
実は海賊時代の通り名は、「英雄」
緑谷がちょっと心配。
心配してくれる家族がいるんだから、とか言ってたら一気に曇っていた。何がとは言わないが。
[b:
エッジショット]
ウチのコ、可愛い
事件の関係者ということもあってイレイザーは信用している
[b:轟焦凍]
懐いた
[b:爆豪勝己]
なんか、ベストジーニストと、エッジショットと凛はセットで好き(しらんけど、)
[b:緑谷]
反省はしている?が、後悔はしてない(それが答え)ええ加減にせぇよ。
[b:相澤消太]
今のところ安定している
時々曇りはやってくる
だが、安定している。
でも、もし、相澤が次話を読むことができたら、発狂する。





















コレはひょっとして✨