「ひさしぶり、ホークスちゃん!!」
「……いっくらなんでも、早すぎるっ……こんなん、聞いとらんッ……!」
突然ですが、私の軽率な個性発動が、健気な社畜系ヒロイン(?)ホークスちゃんを泣かせてしまいました。どうしよう。
またも偶然事件現場のすぐそば、なんなら今回は同じ建物内にいたホークスは、事件発生から幾らもしないうちに到着し、間違いなくこの後増えるであろう仕事に絶望し、泣き崩れた。
公安の委員長さんのただでさえ大変な仕事、増やしてごめんね。でもこれ、割と続くかもしれない。
「おにいちゃん……ソラちゃん、ホークスちゃんのことなかせちゃった……?」
「うーん……そうだなあ〜、泣かせちゃったなあ……どうしような、俺もソラちゃんも……流石にこの状況が俺のせいなのはわかるんだけど、俺もまだ状況がよくわかってなくて……ぐえっ、や、また締まってる!!やめっ」
「おにいちゃ!!??」
推定厄ネタが特大厄ネタ(確定演出)になってしまった絶望と、抗えない何かに流れに乗ってしまった自覚。
「んぐっ、止めろショータ!!危ないだろって!!俺はともかくソラちゃんが怪我するぞ!!」
そして現在私を膝に乗せてくれている、私と同じふわふわの、青白い髪の少年に対してのクソデカ感情を持て余した成人男性二人(一時的に発狂中)への色んな思いが合わさって、気が触れそうだ。
「…………はァ〜〜〜〜〜〜(クソデカ溜息)」
「お?どうしたソラちゃん、お腹すいたか〜?」
おそらきれい。
どうして空に浮かんでいる白い雲は、あんなに自由に見えるんだろう。
頭にクソポエムを浮かべながら幼女のガワにそぐわぬ中身のクソデカ溜息がうっかりはみ出るくらい参っちゃうぜ(白目)。基本いつもチベスナ顔だけど、今の私は多分いつも以上に目が死んでると思うよ。
現在私が膝に乗っかっているのは、だいたい中学生くらい?の姿をした、過去雄英でA組の三馬鹿と呼ばれる生徒の一角を担っていた『白雲朧』くん、その人である。
ついでにその顔面にぐるぐる巻きになった捕縛布の持ち主の『相澤消太』くんも、その三馬鹿のうちの1人。幼児返りでもしたのかと思われるほど、彼の背中にくっついて、離れなくなってしまった。ずび……と微かに啜り泣きの声が聞こえる。
ついでに三馬鹿最後のもう一人、やかましいことでお馴染みのはずの『山田ひざし』くんは何も言わず、彼らの横の床に体育座りで半ミイラ状態にされて転がって、でっかいおめめかっぴらいて白雲くんをガン見している。たまにぽろっと涙が落ちるが、今の所ほぼ瞬きが見られない。
はい、三馬鹿勢揃いです。もうめちゃくちゃだよ。説明頼んだぞホークスゥ!
タイミングが悪かった。本当に。なんでこんなにうまくいかないんだろう、人生って。
私は若干4歳にして、人生の理不尽を実感していた。
何故なら、本当にこの個性の制御が効かないらしいということがわかってしまったから。相澤先生と出会い頭にマイハンドが超発光☆するとか全然予想できてなかった。んなことある????抹消の個性持ちとかプロヒとかもう関係ないんよ、曲がり角から出てきたよちよち幼女の手が実はフラッシュバンとか普通、反応できないって。テロすぎるだろやり口が。
……まあ、発動中にキャンセルされたとしてどうなるのかわからないけどね、この謎個性。グロいことになる可能性も全然あるから抹消できなくてよかったと思うべきかもしれないわね。
雄英高校の内部で一人歩きする幼女なんてなあ、そりゃあイベントフラグだよなあ。そもそも私が一人なのはやむを得ない理由があるんだけども。
経緯を説明しよう。
まず私は雄英高校に来ていた。最高の聖地巡礼である。本日の相棒は母ではなくパパ。
なんと私の父親は雄英卒のサポートアイテム開発者なのだ。
個性は人形に自意識を与えるもの。実はパワードスーツなどの試運転とかに引っ張りだこなんです。万が一致命的な設計ミスや不調があったらめちゃくちゃその作品から直接貶されるらしい。開発者が。
そんでもって幸運にも安全性は確保した上で父のお仕事見学させてもらえることになり、父と共に歩いていた私は通りがかりの生徒に視点の位置の都合上、視認できていなかったのか軽くぶつかっただけとはいえ蹴られてしまった。
父、発狂。
まだ二回くらいしか会ってない燈矢くんにすら日々殺意を募らせている父だ。意図せず幼女を蹴ってしまった生徒は顔を真っ青にして大慌て。
しかし謝り倒す前に父が私に心配すぎてべたくりべたくり触ってきている姿を見た、さらに別の生徒がウワァアアロリコンだぁああああ!!??と叫びながら発狂。
……顔立ちが全く違うからな。髪の毛くらいしか一致するとこないもんな。そりゃ間違えてもしゃーないな……私帽子被ってたしな……ウン……!
そして完全なる善意によって、反射的に短距離テレポートかな?そんな感じの何らかの個性を発動した通りすがりの生徒に私は安全圏へと飛ばされた……?という具合の流れである。
個性については私の推測だけれど、ここが雄英高校の内部なのは確かだ。このすぐ後に相澤先生に私は出会ったわけですから。
そう。図らずも出会ってしまった、その瞬間です。なんかもう眩いとか通り越して全てを白に染め上げるような爆☆光がその場を満たしてしまったのは。多分校外からでも見えたであろう光の強烈さにぎゃあと悲鳴をあげる私と相澤先生。この辺りで正直全てを放り投げて寝てしまいたかった。
だってあの時と違って私、何も考えてなかったんだよ?相澤先生認識して生まれた思考の空白を自覚したあたりでアウトでした。
このクソ個性発動判定どうなってるん?運命の神のダイスロールでも発動条件に含まれてんの??誰か審判呼んでこい。
そして光が消え、私たちの視力が戻ってきた頃……見える範囲に二人しか存在していなかったはずの廊下には、何ということでしょう。相澤消太の前で割とトラウマ級の芸術点高い退場をしてくれやがったはずの学生、白雲朧くんがスポーン……!アレはほんと前振りと後の展開含めて芸術点が高すぎるのよ。なぜかちょっと私が知ってる姿より若返ったというか小さいというか、多分中学生くらいの年頃だったけどまあ白雲くんであることに変わりはない。
彼を認識した相澤先生の反応は、なんというかもう……すごいもんだった。
驚愕の表情から混乱と猜疑心、隠しきれない喜びと後悔と罪悪感と悲しみと希望と怒りと……多分幻覚か何かだろうと疑ったのか、数秒後相澤先生が自分の顔面を一発殴るとこまで見てしまった。離れたとこからでもガツって音した。こわかった。
「……え、あ!?うわああぁ!!??なっ何やってんだショータァ!!??」
高らかに悲痛な悲鳴を上げて走る白雲朧を見たあたりで私は涙を一雫ほろりと落とし、全てを諦めた。
こんなの突然見せられる心の準備も何もできていなかったし、収拾のつかない事態になることが予想できたから。
ぼたぼた切れた口角から血を垂らしながら、呆然と見てくる相澤先生の視線をものともせず駆け寄って、傷に対して騒いで心配する白雲朧。たぶん、それを見ている相澤先生の内心に渦巻くのは、筆舌に尽くしがたい感情だったと思う。
私も無音でしめやかに発狂した。
「…………し、らくも」
「まっ、血ィやべえってショータ!!ちょっ、」
「……しら、くも……?」
赤くなっていく頬に触れた指を私じゃなくても見逃しちゃうねってくらいの猛スピードでがっっっっしり確保して、掴めることを確認した相澤消太。
彼がまず最初に取った行動は、捕縛だった。
「……へ??」
首に巻いた捕縛布を展開、キョトンとした顔の白雲の胴体を捕縛布が一瞬で巻き取り、床にスライディングさせてひっくり返すと、まるで転がされた亀のような状態になった白雲を引き寄せ、胸倉を引っ掴んでマウントポジションを取ったのだ。1秒もかからない早業だった。
「ひょあ……」
突然の捕縛劇に圧倒される私。ファサ……と頭から落っこちた麦わら帽子さんを座り込んで握りしめて、ただ見ていることしかできなかった。
「ぇあっ、おっ、おち、おちつっ、」
「……お前、」
早業に圧倒されている私とは違い、むしろ無駄のない動きに若干興奮してすらいるらしい白雲少年が必死に声をかけるが、瞳孔ガン開きの真っ赤な目を見開く相澤先生の姿は、正直誰がどこからどう見てもいたいけな学生を襲うヴィランにしか見えなかった。怖ェよ。
「白雲……ッお前……!!」
胸倉を掴み上げた手が、ものすごく震えていた。個性の影響で出た幻でもなく、誰かが変身しているわけでもない。それを己で確認したからこその震えだ。
ぎゅう、と変な音を喉から絞り出して、紛れもなくそこに生きている白雲朧という人間を認識して、動揺しきっていた。
プロヒーロー、イレイザーヘッドとして戦った、変わり果てた忌まわしい黒に染まった姿でも、ましてや何度も想起した、思い出の中の形でもなんでもない。
彼らが過ごした学生時代の、それより少し前であろう少年の姿をして現れた旧友。
……自分の名前を呼んだ、しかし見覚えのない、少し小さな白雲朧に、何を言って良いか分からなくなったんだろう。
「白雲……」
ただもう一度だけ名前を呼んで、白雲少年の胸元に縋るようにして頭のてっぺんを押しつけて、俯いた彼はそのまま動かなくなってしまった。
……これさっきので脳震盪か何か起こったんじゃないか、とふと思った。
「……流石に重いんだけど、?どいてぇ…………ん?え、お??……どうした??ショータ?おーい、つか傷は?…………エッ待て、マジ、起きてる?意識あるか!?くっ、動けね……誰か、あっ」
そのあたりでようやく、チベスナ顔で展開を見守っていた私の存在は察知された。
正直やめてくれと思いました。助けてくれ麦わらァ!!
激エモ展開の合間に部外者を認知するな!!!!!!!!
あー、気にしないで????続けて?????早めにフェードアウトしとくべきだったね??????
壁か床に同化する個性が欲しいと心底思った。入中さん、こっからでもどうにかなりませんか????ブーストナシでも麦わら帽子になりきるんで。
「ごめん、そこの……えーと、名前、聞いてもいいか?」
「ソラちゃんだよ」
「ソラちゃんか……多分、さ。俺がここにいんの、ソラちゃんの個性だよな。誰か大人の……あー、ヒーロー呼んできてくれるか?……ここ、雄英だろ?」
こくりと頷く。状況把握はできているようだ。そして初手の対応を見るに多分……学生時代の、その後の記憶も持っていそう。
成人男性一人を乗せたまま倒れ込んだ白雲朧少年は、きっと苦しいだろうに、とても嬉しそうな顔で笑っていた。
でも、人を呼んでくるという任務をこなそうと知っているが知らない校内をうろついて迷子になりかけた時、たまたま近くを歩いていたプレゼントマイクに声をかけられたせいで、これまた大変なことになったわけだが。
まあそれからどうにか校長を呼び出したり父と連絡つけたりして……色々あったんだ本当に……!荒ぶる父は私は無事らしいと言うことだけ聞いてから機密保持的なアレで一旦別室待機らしいけど。
「ええと、つまり?死者と暫く話せるとか実体化させるだけとかそういう個性でも何でもなくて??今の俺はフツーに人間で……????え?生き返った!!!???生き返ってるの俺ぇ!!!???」
それで、ハイ。冒頭に戻ります。かくかくしかじかホークスが説明してくれた。幼女にゃ説明できなくてごめんな……?
先ほどのセルフ顔面パンチだが、相澤先生は脳震盪を起こしたとかではなく、単純に脳がキャパオーバーで動けなくなっていただけだったようだ。
プレマイは……白雲朧に対し叫んだ直後に抹消からの捕縛布引き寄せ、トドメに顔面にグーパン食らってからずっと静か。舌噛んでない?大丈夫??
今も動かないのは……プレマイが殴られた瞬間緩んだ拘束から跳ね起きて「ひざしぃいいい!!??」と叫んだ白雲を見ながらさっきまで無言で号泣してたせいで体力が残っていないものと思われる。
白雲は何も言わなかったが、転がっているプレマイの顔を見下ろす顔が、「オッサンになったなひざし……」と語っていた。視線がうるせえ。
ホークスもきちんと来たし教師陣に色々説明してくれたけど、なんか元気ない。過労かな?
それはそれとして私の方は少し離れたところに根津校長がいるのが見えて、どうにか触りたい欲求が抑えきれなくなりそう。だってあんな光る毛並みしてんだよ??何を犠牲にしてでも顔を埋めてみたい。
「簡単には信じられないかもしれませんが、事実です。まさかこんなハイペースで大事件が起こるなんて……!!」
「いや……信じるよ。苦労してるんだなあホークスも」
えっ。
「はい……でもまあ仕事なん、で……?、……エッ!!??」
あっ。
「…………あっ」
……秒で失言するやん。
あのぉ……その苦労しているホークスさんの仕事が今深刻さを増しましたけど??ちゃんと言ったらマズイってのは理解してたみたいだけど。
「……えー……と、ごめん、今のナシで頼めは……?」
「無ッ……、理……ッスね……」
『白雲朧』はホークスなんて知らねえんだよ……!!しっかり黒霧の記憶持ち越ししてんのバレただろ……!!
天を仰ぐホークス。そうだよね、黒霧は敵連合の初期から割と重要な立ち位置にいたしな。後から発覚した事実含めすげえ重要だもんな。
これそのうち敵連合のメンバー揃っていくんじゃ……?とか考えちゃうよね??ゴメンマジで。そうなりそう。
普通、燈矢くんとあと1、2回はイベント来る流れじゃんね??こんなハイペースで蘇生イベントすることある??出会って0秒で個性発動ってなに??エロ同人の導入かなんかかよ。出会ってサブイベ一つくらい挟もう??奇跡は安売りしないから奇跡なんでしょ??
「……ぇー……『白雲朧』さん?ご同行……願えますか?」
「ハイ……」
ホークスが連れていくのかと思ったが、ホークスは雄英教師陣とお話があるようで、駆けつけてくれた公安の人が一旦引き継いでいくみたいだ。燈矢くんの時にも見た人。なんかもうこの急な事件にも駆けつけてくれるのを見ると、迷惑かけてるとか超越して、普通に悲しくなってくる。どの口で、という立場だが。
「……俺たちもいく」
おわ゛びっくりした!?涙声ですらなんでそんなに声がいいんだ驚かせるなよ好きです!!!!しゃあねえイレイザーヘッドはカッコいいんだ!!
「ショータ……とひざし」
「とってなんだとってェ!!??お前っ、お前ぇ……ぐす……」
「わぁああゴメン!?ついノリでっ、泣くほどのことか!?」
泣くでしょ。死別した友人との学生時代みたいな掛け合いとかそんなん……泣く……!!こっちまで泣きそうになるだろうがもっとやれ!!!!
「ハイハイ、んじゃあソラちゃんはこっちに渡してくださいね……ソラちゃーん、別室でソラちゃんのお父さんが待ってますよー」
すごいなあホークスのスルースキル。
別室で待ってる、とは言うが、私は知っている。個性で私が飛ばされてから娘いねえんだけどォ!と暴れた父が、今取り押さえられていて、見つかったと報告されただけでは一切その怒りは宥められていないままだということを。
目の届くところに早めに私が行かないと、そろそろ暴れ出す頃合いだろう。
……そうだよ父だ。そういや思い出したんだよ。うちの父ちゃんさぁ、白雲くんになんか似てる
んですけど??私の髪色、対面するとほぼ同じなんだよ白雲くんと。さっきは幼女っぽくお兄ちゃんとか呼んでみたけどさあ……今まで綺麗でいいなあとか思ってたけどこれ……!!
「ソラちゃぁあああああん!!!!!!」
「待ってくださいそれはァっ……!!!!」
「パパが今助けに行くからねぇええええ!!!!!!」
……遠くから爆発音と奇声が聞こえた気がする。
気のせいだと思いたいがなんかすげえ駆動音も聞こえる。
ホークス呼んだらすぐあっち行くべきだったな。
「ソラちゃぁああああああああああん!!!!!!」
あーもうめちゃくちゃだよ!!(再放送)
「おとーさんっ!」
「マイスウィートエンジェルッ!!ソラちゃああああああああぶぅっ!!??」
「危なぁーいっ!!??」
長い廊下をスラスター吹かしつつ駆け抜けてくるでけえロボ。
私の目の前で急ブレーキをかけた人型ロボットがボフッと横合いから滑り込んできた雲に弾かれる。
「あぶない、うるさい」
「ごめんなさいっ!!」
勢いでガションと開いたコックピットから飛び出した影がスタッと華麗に着地。そのまま流れるように土下座をキメるのを、周囲は唖然と見守っていた。
我が父ながら、嵐のような荒れ狂いっぷり、見事である。
私が嫌がっていると見ると秒で土下座をする癖がついているな。純真無垢な幼女だったら感覚狂っちゃってたぞ、そんなのばっか見てたら。
……そんなことより白雲くん、個性使えるんだね……?そっか……ワープじゃなくてよかった、本当に良かった……!!
「めっ」
「許してくれマイスウィート!!俺は愛するソラちゃんに嫌われたらもう生きていけなウォッぼぼぼおあ!!??」
その時、あっ、という間に相澤先生の美しい捕縛布さばきで簀巻きにされた父と、はわわ……と様子を見守っていた同じく捕縛布でぐるぐる巻きの白雲くんの目が合う。
「……えっ、にーちゃん……?」
「……?……えっ、もしかしてコダマか?」
「やっぱりにーちゃん!!??」
トドメの確定演出。
思い至ったが最後、迅速なフラグ回収でございますわ!ちょっと建築からの回収スピード早すぎなぁい??
二人が揃っているのを見ると、まー誰がどこを見ても血縁関係があるとわかるツラをしている。白雲くんの血縁が私の父ということはつまり……私、も……??
今のビジュアルだけで言えば歳の離れた兄妹で通る……な?通っちゃうな……!?
二人の驚く顔がこっちが驚いちゃうくらい似てる。別人だということはわかるんだけど表情の作り方が似てるんだ。私には受け継がれなかった柔軟な表情筋の成せる技。つーか二人してこっち見るな。
……迅速なフラグ回収が新たなフラグを呼んで、そいつらが更に新しくフラグを建築するって、そんなのいったいどう対処すりゃいいのさ!!!
ソラちゃん
想像以上に蘇生スケジュールが詰まってて混乱。
ソラちゃんパパ
昔死別したはずの親戚が元気に生きてて混乱。
白雲くん
なんか生き返って混乱。
山田くん
朧が生き返ってて混乱。
相澤くん
白雲が目の前で生き返って混乱。
ホークスちゃん
仕事が増えた。
アンケートあります!ぽちっとしたいやつがあったら回答お願いします。
……前回アンケ「余分」と「無し……?」でだいぶギリギリまで二つのデッドヒートだったんで白雲くんから削られる分の調整に悩みました。どちらも考慮した結果とりあえずワープゲートは残らなかったようです。



























