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米花町のモブ市民と元爆処の萩原さんの事件簿【黒の蒸留酒編②】

かのこかのこ

このお話は名探偵コナンのアニメがある世界で生きてた前世の記憶がある米花町民な小説家(名前は中禅寺秋子)(生粋の米花町民故に殺意が高い)(幼馴染みというブレーキがあるので辛うじて一般人してる黒幕&番犬系乙女)が。事件発生率バリ高な米花町で幼馴染みの爆処の萩原さん(現在は捜査一課の刑事さん)とショック・スリル・サスペンスなラブコメをする話。 これは自認が怪物で番犬な幼馴染みの萩原さんの強火担な主人公(番犬というかケルベロス)と年上の幼馴染みにベタ惚れだからこそ外付け良心にしてブレーキ役をしてる萩原さんの事件簿です。 今回は子供の頃の中禅寺先生と萩原さんが意図せずピスコとアイリッシュと遭遇して天使認定される話。ベルモットさんにとって蘭ちゃんがエンジェルなように。中禅寺先生と萩原さんがピスコとアイリッシュのエンジェルで光になってます。 二話目。通常通りの中禅寺先生と萩原さん&死亡フラグをへし折ったピスコさんとアイリッシュさん(腕組み後方パトロン面)

注意書
このお話は名探偵コナンのアニメがある世界で生きてた前世の記憶がある米花町民な小説家(名前は中禅寺秋子)(生粋の米花町民故に殺意が高い)(幼馴染みというブレーキがあるので辛うじて一般人してる黒幕&番犬系乙女)が。事件発生率バリ高な米花町で幼馴染みの爆処の萩原さん(現在は捜査一課の刑事さん)とショック・スリル・サスペンスなラブコメをする話。

これは自認が怪物で番犬な幼馴染みの萩原さんの強火担な主人公(番犬というかケルベロス)と年上の幼馴染みにベタ惚れだからこそ外付け良心にしてブレーキ役をしてる萩原さんの事件簿です。

今回は子供の頃の中禅寺先生と萩原さんが意図せずピスコとアイリッシュと遭遇して天使認定される話。ベルモットさんにとって蘭ちゃんがエンジェルなように。中禅寺先生と萩原さんがピスコとアイリッシュのエンジェルで光になってます。

【登場人物】
・中禅寺先生
出す作品に中毒性がある本業はファンタジーと児童小説なミステリ作家。米花町民なので殺意は標準装備。萩原さんのSECOM。
怨も忘れないが恩も忘れない。なので気軽にファンサービスしてファンのハートを絨毯爆撃する。
・萩原さん
中禅寺先生の書く作品のお陰でおっかない組織にも根強いファンが居る元爆処の刑事さん。子供の頃から圧倒的光属性。もはや生きてることがファンにとってのファンサービス。
・ピスコ&アイリッシュ
悪のまま善を為す中禅寺先生に自分たちにあった筈の可能性を見いだし。萩原さんの揺るがぬ善性に脳をこんがり焼かれた。もう手遅れです。腕を組みながら自分たちが最古参だと後方パトロン面してる。

二話目。書き癖が強め。
たぶんあるだろう誤字脱字は読み流してください。

アイリッシュから聞き出したのかピスコが秋子の作品のなかで『桜、未だに五分咲き』と『おまえはおれの。おれはおまえのものだから』が取り分け好きだと知った秋子はピスコの為に。

『桜、未だに五分咲き』の主人公である青年。萩原が『おまえはおれの。おれはおまえのものだから』の世界に居たならばというもしもの話を書いた。

警察官ではなく、王国騎士団の若き団長として最初は怪物を討伐する側であったのだが何度となく戦うなかで怪物と孤児の少女を悪と弾じる人々に違和感を覚え。

騎士団を離れて怪物と孤児の少女を影ながら助けながら見守るなかで。名無しの怪物を追う秘密結社の存在と陰謀を知っていくという双方の物語の熱烈な愛読者であるピスコからすれば拝みたくなる作品だった。

実際読み終わったあとは絵本を拝んだし、死なば諸ともと問答無用でアイリッシュに読ませて感涙する姿にニンマリした。秋子は怨みを忘れないが恩も忘れない米花町民。

研二君を助けて貰ってるからという理由でファンサービスを行い、ピスコとアイリッシュの心臓に絨毯爆撃を行った。流石怪物。人を如何にすれば殺せるか熟知しているとピスコは絵本を金庫に仕舞いこんだ。

絵本に付属された秋子と研二からの謝礼の手紙を丁寧に読み、ピスコはますます沼入りした。元から沼に沈んでたとか言ってはいけない。沼の底がすぽんと抜けたのだ。

なおピスコとアイリッシュは自ら沼の底に飛び込んだ。沼の底は大変心地がよかったので抜け出せる気がしないピスコ。抜け出す気はまったくないけれども。

そんなワケで黒の組織の幹部として悪党らしく後ろ暗い御仕事をこなしつつも、秋子と研二という正義の味方を推してたピスコは仕事終わりに自ら書店に寄って秋子の新作を入手して大変ウキウキしてた。

曰く落ちこぼれの魔法使いの弟子がひょんなことから十九世紀のフランスに迷いこみ、親切な老夫婦に拾われてミラーという名前を貰って成長し。

魔法を使ってお宝を盗む大怪盗ミラージュになるも偶然出会った少年探偵の助手となってしまい、少年探偵と数々の事件を解決しながら。恐るべき事件の裏側で暗躍している悪の魔法使いたちの思惑を挫くべく人知れず奔走していく物語だという。

なんでも探偵を志す熱烈なシャーロッキアンな恩師の息子がファンタジーとミステリは決して混じりあわない隣人だと言ってたのでファンタジーとミステリは共存するのだと書き始めたそうだ。

軽く序章は読んだが出だしから中禅寺節が濃い。

魔法使いでありながらリアリストなミラーと助手であるミラーが隠している二つの秘密に薄々気付きながら秘密を暴くことで消えてしまうかもしれないと思い。
敢えて目の前の謎を解かずに居るベシミストな少年探偵の掛け合いはどこかちぐはぐで。だからこそ愉快だ。

少年探偵の「初めて僕は解いてはいけない謎があることを知った」という台詞は助手のミラーに対する深い情を垣間見せる印象的な言葉だ。

これに対してミラーの発した「それでも謎を解き明かすのが探偵というものだろう、少年?」という返しは君であれば私のすべてを暴かれても良いと。ミラーが少年探偵に寄せる深い思い入れを感じさせる小気味良い言葉だった。

良い、実に。この後の予定はなにもない。自宅でじっくり読むとしようと車を走らせるよう運転手席に座るアイリッシュに合図し、まさに車が走り始めた瞬間だった。前を走る車に側を歩いていた見覚えがある少年が連れ込まれた。

噎せるアイリッシュ。どうしたとピスコが問えば連れ込まれた子供は研二だとアイリッシュが額を押さえて呻く。

間を置かず、走り出した車を追うように歩道から飛び出して来た制服の少女が素早く辺りを見渡して。アイリッシュとピスコが乗る車に気付き駆け寄った。

『ッスミスさん!!研二君が連れ拐われた、前を走る車を追ってッ!!』

『だが、』

『スミス。車を追いなさい。事態は一刻を争うようだ。私が許可する。』

『会長!』

スミスというのは秋子と研二に名乗っていた偽名だろうと当たりを付けてピスコはアイリッシュに研二を追えと指示を出して、秋子に乗りなさいと案内する。目で良いのかと問うアイリッシュにピスコは頷く。

度し難い程の悪党であっても時には善行をしたくなる時があるもの。それが今だったというだけ。

秋子が乗り込むのを確認してアイリッシュは車を走らせる。法定速度を無視し、研二を乗せた車を追えば人気のない工場地帯に行き着く。

乗り捨てられた車が停まる廃工場の前で車から降りようとした秋子の手をピスコは掴み、物騒な玩具は置いていきたまえと秋子の右手からナイフを奪った。

『こんなものよりも私の部下の方が役に立つというものだ。』

スミス。多少は手加減してやれ。この子らの経歴に余計な瑕疵がつかないようにな。

『だが奴等を二度とこのような愚行に走らせぬように深く後悔させるんだ。』

『難しいことを言ってくださる。』

『お前ならば出来るだろう、アイリッシュ。』

『無論──。貴方の配下は優秀ですので。』

小鹿のような俊敏さで駆けていく秋子をアイリッシュは即座に追った。ピスコは枡山憲三として警察に通報し、優秀な部下たちに研二を連れ去った不審者の情報を集めさせて嗤う。悪は裁かれなければならぬと。

ふむとピスコはノートパソコンに送られてきた情報に眉をしかめる。悪党である私ですら悍ましいと感じるような所業を繰り返して来たようだと廃工場に目線を移す。

悪にも悪なりに仁義があるのだ。ピスコは善意の第三者を装って警察に情報をリークすると廃工場が爆発した。

爆炎を背負って戻ってきたアイリッシュと秋子たちにピスコは微笑みを湛える。まったく目の離せない子供たちだと──。

(···現実逃避から戻るとしようか。なぜよりにもよって君たちが居る時に暗殺の指示が出る!?)

そう、現実逃避。ピスコは秋子と研二との出逢いに想いを馳せ、このように長々と過去を反芻しているのには致し方無いワケがある。

ピスコはいま杯戸シティホテルで病で亡くなった映画監督酒巻昭の別れの会に枡山憲三として出席している。

表向きの理由は映画のスポンサーであり、監督個人と交流があったからだが。実際は組織の。あの方からの命令で収賄の嫌疑を掛けられている政治家の呑口重彦の暗殺をする為だ。

それは良い。本来、ピスコのような幹部に下される仕事ではなく。もっと下の構成員が担当するような仕事であることから別の思惑を感じるが。

問題は酒巻昭の別れの会に中禅寺秋子が出席していることだ。酒巻昭の遺作が秋子の『桜、未だに五分咲き』の初の実写映画化であったこと。

そして酒巻昭が秋子の両親と知古であったことからメディアに一切素顔を晒さない秋子が人前では常に被ってる紙袋をキャストオフってまさかの出席。

ピスコはジーーッと離れた場所から見詰めてくる秋子に内心冷や汗をダラダラと流していた。

見られている。ものすごく見られている。さながら警察犬のように僅かに発せられる不穏な気配を嗅ぎ取ってピスコをひたりと見詰める秋子。
ピスコは指示役であるジンに「今日でなければ本当にダメなのか。日にちをずらせないか」とダメ元でメールで問う。

ジンは「怖じ気づいたのか。ピスコともあろうものが耄碌したな」と嘲笑うので会場に中禅寺秋子が居ると返すとジンはややあって。

「待て、居やがるのか。あの堕天使がそこに。まさか守護天使も居るんじゃねぇだろうな」と訊ねてきたので彼は居ないようだと返そうとして入り口から警察官数名と共に姿を見せた研二にピスコは噎せる。

「あ、研二君。」

「秋さん?」

秋子、研二と合流。秋子だけならこれから行われる暗殺を見逃す確率が高かったが、研二と合流してしまったからには暗殺を見逃す筈がない。

研二は秋子の外付け良心にして、秋子にとっての正義の体現者。研二が悪を裁くというのならば秋子はそれに従い。類い稀な頭脳を、権能を犯罪を裁く為に行使する。

ようは呑口の暗殺難易度がたったいまルナティックモードに突入した。しかも暗殺だけでなく組織を裏切り、逃亡中のシェリーがホテルに来るから確保しろとジンには言われている。

ピスコは関係者と歓談しながら内心不可能ではとボヤき、チラリと秋子の方を見ると秋子と研二がジーーッとピスコを見ていた。ピスコは心臓が竦み上がった。

だが無情にもジンは暗殺を決行しろと指示を出してくるし会場に潜り込んでるベルモットからも急かされ、ピスコは自棄っぱちで暗殺を決行した。

暗殺は上手くいった。呑口を殺害し、後は何事もなくホテルから出るだけだが。秋子と研二。

そして如何なる訳か警察は呑口殺害の犯人はまだホテル内に居るとして容疑者を七人に絞ってその場に留めた。ピスコは容疑者の一人として警察の捜査対象となってしまった。

ピスコはこの時点で己に裁きの時が来たのだと覚悟した。巨悪は絶対的な正義の前に破れるか。なるほど、それもまた悪くはなかろう。

警察の聴取を受けながらピスコはどう幕を引くか考えていた。そんなピスコに秋子は澄んだ瞳を向け、横を通り過ぎる間際に言葉を落とした。

「────“ライヘンバッハの滝”で“出来損ないの探偵”が貴方を待つ。私は受けた恩は返す主義だ。この言葉を役に立てるかは貴方次第だけれどもね。」

秋子はそれだけを告げて現場検証に向かう。恐らくはもうどうやって呑口を殺害したか見当がついているのだろう。ピスコが呑口を殺害したことに確信を抱いている目をしていた。

その上で呑口の殺害がピスコによるものだと知られたからには組織の仲間に消されることまで見透してピスコに助言を与えた。

ライヘンバッハの滝と出来損ないの探偵。その言葉が指し示す意味をピスコは考え、偶然ながらに捕まえたシェリーを思い出す。子供の姿になったシェリーを。

もしも秋子の助言の意味がピスコの考える通りならば間違いなく組織の目を欺くことが出来る。ピスコは微かに笑みを浮かべる。

ならば見事に演じきってみせよう、耄碌した憐れで惨めな男を。組織の抜け目のない殺し屋たるジンや大女優であるベルモットすら欺いて見せると。

そこからはピスコの独壇場だった。江戸川コナンを名乗る子供の乱入という思わぬアクシデントはあったがピスコの筋書き通りジンは殺しに来た。

割れた酒瓶から流れ出して揮発したスピリタスに煙草の火が引火し部屋は燃え盛る。その中でピスコは撃たれた肩を押さえながら此処が私のライヘンバッハの滝だとジンと対峙する。

「耄碌したなピスコ···、なぜあのカメラマンをすぐに殺ってフィルムを隠滅しなかった?明日の朝刊の一面がおまえの写真に差し替えられるそうだ。銃を天井に向けるおまえのアップにな···」

「カメラマンに撮られていた、か。ああ、私も歳を取りすぎたようだ。」

「悪いな···、これはついさっき受けたあの方直々の命令だ。死んで貰うぜ、ピスコ。組織の力を借りてそこまでのしあがったんだ。もう十分いい夢を見ただろ──?」

「ふはは──!笑止、幕引きは私自身の手で引かせて貰うとも···。あの世で存分に見守るとしようか。何時か必ず来たるあの方の破滅をな。」

「ッ兄貴!!ピスコが毒を飲みやがりました!」

ピスコは呑口暗殺の手段として組織が用意していたAPTX4869を飲み込み崩れ落ちる。

全身を苛む凄まじい激痛と熱さのなかで呻くピスコを見下ろしながらジンにウォッカが留目を刺しやすかと問う。鼻を鳴らしてジンは銃を向け。

しかし、ピスコが意図的に引火させた部屋の炎の勢いに舌打ちし。人目を避け屋上に通じる暖炉に向かい、ジンとウォッカは部屋から消える。

ピスコは激しい激痛のなかで自分を抱き上げる誰かを見ながら意識を失い、気が付くと消毒液の匂いがするベッドに居た。身体を起こしたピスコは己の手のひらを見る。

十代半ばぐらいの年頃かとしわひとつない手から目線をずらし壁際に佇んでいた青年に向けた。青年は靴音をひとつ鳴らして、日本人にしては珍しい深紫の瞳で真っ直ぐにピスコを貫いた。

その左手には包帯。あの燃え盛る部屋の中からピスコを助け出した際に火傷を負ったのだろう。相手がなんであれ、必ず助ける。君らしいことだとピスコは研二に微笑む。

「こうして話をするのは初めてじゃないな。俺は萩原研二。警察官だ。」

俺が此処に居るのはなにかと忙しいダチの代理ってヤツで。ダチから伝言を預かってる。枡山憲三さん。あんたには組織を壊滅させる為に働いて貰いたい。

「組織がどーいうものなのか生憎と俺は知らされてないけど。あんたがダチの力になってくれたら俺は嬉しいかな。」

「···君の友人はなかなか抜け目のない人間なようだ。」

私が君からの頼みを断る筈がないことをよく分かっている。よかろう。組織への忠誠は灰となって燃え尽きた。

「この老い耄れをせいぜい上手く使うが良いと友人に伝えて貰おうか──。」

かくして巨悪は更なる巨悪を倒す為の駒となったのだ。ピスコは新たな身分、新たな名前を与えられた。しかしピスコが悪党であることに代わりはない。悪はどこまでいっても悪だ。

けれども、まあ。秋子という。悪でありながら善を為しているよい前例が既にある。

ならば自分がより強大な悪を打ち倒す為の弾丸のひとつとなることはなんら不思議なことではなかろうさと柔らかに微笑みを浮かべ、真新しい制服に身を包んで歩き出す。

ピスコの新しい名は榎木津総二郎。職業、高校生探偵。公安から密かに下された密命の為にピスコは帝丹高校に編入することになった。

公安からの密命。それは工藤新一及び工藤一家の身辺を探ること。やれやれ、老い耄れをこき使ってくれるものだとピスコは口端を吊り上げ。教員の合図で二年B組の教室に踏み入れた。

如才なく完璧過ぎるほどに美しい微笑みを湛えて。ピスコは、榎木津総二郎は高らかに天衣無縫に告げた。

「───僕は榎木津総二郎。牡丹十字探偵社の探偵だ!珍妙不可思議で奇天烈な謎があるならばこの僕を頼ると良い!!」

「ちょっと。このクラスに探偵がまーた増えたわよ。しかもなんか様子がおかしなヤツが···」

総二郎の溌剌とした挨拶にボヤく女子高校生に総二郎は快活に笑う。先ずはクラスに溶け込もうかと。
工藤新一の幼馴染み二人に朗らかに笑いかけながら総二郎は抜け目なく、情報を集めだした。

ああ、まったくあの子らのお陰で退屈しない人生だと喝采を叫びながら。

なお、総二郎がピスコだと知らないアイリッシュが黒の組織の命令で米花町を訪れ。工藤新一の身辺を探っている際に総二郎がピスコだと気付いたことでアイリッシュが黒の組織を離反するフラグが立ち。

黒の組織の幹部二人を協力者にした日本警察が黒の組織の壊滅戦において主導権を握ることになるのだけれども。その発端となった秋子と研二からすればまったく預かり知らぬ話であった───。

— End —

Comments 44

M
miya14 小时前
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K
kao15 小时前
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17 小时前

更新ありがとうございます。 こちらの作品が大好きで、何度も読み返させて頂いています。 まさかのピスコ達との推し被り…。同担大歓迎というものですね。是非とも推し達の最大限の幸福を共に祈念しましょう。(shine2) 素敵な作品をありがとうございます。

銀の猫20 小时前
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コウ1 天前
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琴鈴1 天前
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洞房1 天前
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丸々りんご1 天前

まさかの榎さん…!! さては京極〇彦シリーズ好きですね?最高です!

れん1 天前
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1
10-21 天前
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C
cyak1 天前
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魔弥1 天前
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Sakuria
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