日本の動物園で獣医兼飼育員の俺は交通事故に巻き込まれて死んだ。
と思ったらここ、ユルゲンシュミットへ転生していた。
最初はすべてを失ったことに悲観もしたが、気づけば目の前をうろつく見知らぬ動物たちの生態に興味が湧いていた。近所の人たちの話でそれが「魔獣」と呼ばれる危険生物だと知り、俺は元の世界と同じように彼らの生態を貪欲に学んでいった。
だが、手痛い失敗もあった。
ある日、ケガをした小動物を助けようと、前世の感覚のまま釘をつぶして磨いた手製のメスを入れた時のことだ。体内にあった「魔力機関」なる未知の器官を傷付けてしまった瞬間、それまで確かにあった温かい身体が、どろりと嘘のように溶けて消えてしまったのだ。
あとに残されたのは、コロンと転がる『魔石』と呼ばれる石だけ。
あぁ、こいつらは地球の動物とは違う『魔獣』なんだと実感した。
それと同時に助けようとした命を自分の無知のせいで殺してしまった罪悪感が俺の胸を締め付けた。
二度とこんな失敗はしない。俺はそれまで以上にこの世界の魔獣を調べ、その特徴を必死に記憶していった。
本当ならカルテを作って記録したいが、この世界には紙もペンも……あるにはあるらしいが、目が飛び出るほど高価で平民にはとても買えたものではないという。
書けないのなら頭に叩き込むまでだ。
そうして必死に知識と経験を積み重ね、俺はこの世界でも獣医として、平民の間で僅かながらも生計を立てられるようになった。
しかし、持ち前の技術で傷付いた魔獣を保護しては治療し、狭い敷地で飼育しているうちに、いつの間にかそれは動物園ならぬ「魔獣園」の域に達していた。そこは荒ぶるはずの魔獣たちが丸々と太り、のんびりと日向ぼっこをする平和すぎる空間だった。
……ただ、平和なのは魔獣たちの心境だけで、俺の家計は最悪、いや、とっくに破綻していた。
「おーしよしよし、いい子だなー。ブラッシングの時間だぞー」
俺は木切れと針金で作った手製のブラシで小型ながら気性が荒いと言われているグリュンの背中をガシガシと掻いてやる。
しかし、目の前のグリュンには狂暴さの欠片もない。縄紐で補強されたボロい檻の中で、まるまると肥えた体を芝生に投げ出し、短い四肢を投げ出して「きゅ~う……」と可愛らしい声を漏らしてウットリしている。
「そんなに気持ちいいのか〜?うりうり〜」
グリュンの尻尾の付け根をトントンと叩いてやる。
自給自足の真似事で裏の小さな畑から採れるカルフェ芋や雑草まがいの山菜、そこらの野草を煎じた薬があるため、自分の食い扶持や簡単な医療費は何とかなっている。だが、日に日にガタが来る檻の維持費といった「設備投資」にお金が消え、手元には銅貨一枚すら残らない極貧生活だ。
でも、目の前で幸せそうに目を細めている魔獣たちが可愛くそんな物は気にならなかった。
かつて地球の動物園で、気難しいレッサーパンダや獰猛なトラやライオンの心を掌握してきた俺にとって、ユルゲンシュミットの魔獣もちょっと魔力が乗った動物に過ぎなかった。
適切な栄養管理、快適な寝床(といっても俺が拾ってきた藁くずだが)そして熟練の保全技術。これさえあれば、どんな魔獣も手のひらの上である。
そんな、世の中の常識と俺の懐事情がゲシュタルト崩壊しているらしい魔獣園に、ある日、とんでもない来客が訪れる事になった。領地を治める最高権力者、アレキサンドリアのアウブ夫妻――ローゼマイン様とフェルディナンド様である。
先に訪れた護衛騎士と側仕えが、今にも崩れそうな木製の門扉を怪訝そうに見つめ、それから泥と獣臭にまみれた俺の酷い身なりに、あからさまに眉をひそめた。
「これではアウブをお迎えできぬ。……ヴァッシェン」
冷徹な声と共に、巨大な水球が俺は有無を言わさず包み込みこまれた。
「がぼぼぼ……」
抵抗する間もなく、水球の中で洗濯機のようにグルグルと激しく洗われる。あまりの恐怖に心臓が止まるかと思ったが、数秒後、地面にバシャッと放り出された時には、俺の体からも衣服からも泥汚れや獣臭が綺麗さっぱり消え去り、なぜか髪まで完璧に乾いていた。お貴族様の魔法、便利だけど容赦なさすぎて怖すぎる……!
放心している俺を放置したまま、彼らはアウブ夫妻を迎え入れるために手際よく場を整え始めた。
「アウブとアウブ配が到着されます」
側近の声に、俺は片膝を突き、胸の前で腕を交差して深く頭を垂れた。このお貴族様対応の特有の姿勢には未だに慣れない……。
やがて、お貴族様の乗り物――「騎獣」が俺の目の前に降り立つ。チラリと盗み見たその姿に、俺は思わず声を漏らしてしまった。
「レッサーパンダ……?」
それも、妙に丸っこくて、なぜかハンドルがついている。
俺の呟きを耳聡く聞き取ったアウブ――ローゼマイン様が、形の良い目を見開いて俺を凝視した。
ヤッベ、やっちゃった。
身分制度には未だに慣れない。
ここはお貴族様の前で粗相をしたら即打首もあり得るという恐ろしい世界なのだ。
隣に立つ偏屈そうなアウブ配の目が、あからさまに鋭く細められたのが分かって、背中に嫌な汗が流れる。
……終わった。ようやくここまで魔獣たちと楽しく過ごせるようになったのに、第二の人生がここで終わるのか……。
二人が小声で話したあと側近が動き、俺の周りに青い半透明の結界のようなものが展開された。
なんだこれ? 処刑用の魔法か!?
ぎゅっと目を瞑った俺に、降ってきたのは怒声ではなく、興奮した少女の声だった。
「今レッサーパンダって言いましたよね? もしかして前世は日本人だったのですか!?」
「へ?」
間抜けな声を上げた俺の視界に、きらきらと目を輝かせたローゼマイン様の顔が間近に迫る。
「ローゼマイン、落ち着きなさい。盗聴防止の魔術具を使用したとはいえ側近の目がある」
この結界、盗聴防止なのか?殺されないみたい……?
「でもでも、フェルディナンド! こんなの落ち着いていられないですよ!」
「そんな事では視察する前に倒れるぞ」
「うぅ……わかりました」
渋々といった様子で胸に手を置き、すーはーと深呼吸をするアウブ。その斜め後ろから、アウブ配が鋭い視線を俺に送ってきた。
「直答を許す。それで? どうなのだ?」
「はい。アウブのおっしゃる通り、私は以前日本におり、しがない動物園の職員でした。いやぁ、まさかこんなところで同郷の、それもアウブに会えるとは夢にも思いませんでした」
俺が緊張混じりにそう答えると、ローゼマイン様はどこか懐かしむように笑みを浮かべた。
「わたくしも同郷の方と会えるとは思いませんでした。ところで貴方は日本での記憶はいつ頃まで……?」
「はぁ……? えーっとそうですね、2013年頃でしょうか」
その年号を聞いた瞬間、ローゼマイン様の目から光が消え、しょんぼりと項垂れてしまった。
「……2013年ですか……。わかりました」
「ローゼマイン、その質問の意図は?」
不審そうに眉をひそめるフェルディナンド様に、ローゼマイン様はがっくりと肩を落としたまま呟く。
「……いえ、私より後に来られたのでしたら気になっていた本の続きを知っているか……いひゃいれふ!」
「まったく君は……」
頬を引っ張られて涙目になっているローゼマイン様を見て、俺は苦笑いするしかない。
「なんか、お役に立てずに申し訳ないです……」
「其方が気にするようなことではない」
フェルディナンド様がため息混じりにローゼマイン様から手を離した。
「あちらの世界のことは後にして視察をしよう。まだ園内に入ってもいない」
「あ、申し訳ありません! ではご案内します」
「範囲外であちらの話は厳禁だ。其方も気をつけなさい」
「はい。ではこちらへ」
俺の案内で園内に入ると、まず目に飛び込んでくるのはシュミルの檻だ。
すると、アウブの側近での女性が、フラフラとその檻に吸い寄せられていき、完全にそこから離れなくなってしまった。お貴族様もシュミルがお好きらしい。
気を取り直してさらに奥へと進む。
ザンツェ、アイフィント、バートアッフェ、ヴォルへニールに始まり、他多数の魔獣が檻に入れられていた。どの檻も強度が足りず、俺が外側から太い丸太を何本も立てかけて補強している代物だ。
どの魔獣も、野生下では人を見れば牙を剥いて襲ってくる獰猛な連中だ。しかし、この檻の中ではその欠片もなく、皆のんびりと体を横にして寝ほうけている。アウブ夫妻が近づくとふいっと顔を上げるが、すぐに興味をなくしたように再び寝入ってしまった。
「平民の其方にヴォルへニールが飼い慣らせるとは……」
フェルディナンド様が、信じられないものを見る目で、今にも壊れそうな檻の中の犬のような魔獣を見つめる。
「あぁ、こいつはじゃじゃ馬ですね。餌を前にした時しか従順ではないです。手こずっていますよ」
「この魔獣は魔力的に己より高い者には従順だが、低い者には見際なく襲う。魔力のない平民の其方では難しかろうに……。というか、この檻の貧弱さは何だ。突進されれば一突きで壊れるぞ」
フェルディナンド様がぶつぶつと何やら考察と苦言を始めるのを横目に、さらに一番奥のエリアへと案内する。そこには、丸々と太ったグリュンが数頭、芝生の上でゴロゴロと寝転がっていた。
「わぁ! これがあのグリュンなのですか?こうも丸々しているとたしかにレッサーくんと似ていますね!」
ローゼマイン様が嬉そうに声を弾ませる。すると、背後に控えていた側近たちが口々に「これがグリュン…?」「まさにローゼマイン様の騎獣のよう……」と驚きを含んだ声で囁きあい始めた。
どうやらうちの丸々と太ったグリュンを見て、ローゼマイン様のあのハンドル付きの騎獣を連想しているらしい。
いや、あれはどう見てもレッサーパンダだろ……。
心の中で激しくツッコミを入れる。
あの愛嬌のあるマズルの丸みといい、日本の動物園で俺が毎日お世話していたレッサーパンダそのものである。
ただ、この世界の人々はレッサーパンダなんて生き物を知らない。だから、ローゼマイン様がレッサーパンダをイメージして作った騎獣をグリュンと間違えるのも無理はないかもしれない……。
俺が一人納得していると、フェルディナンド様は一人怪訝そうに眉をひそめ、完全に野生を忘れて腹を見せている生き物を冷徹な目で見下ろした。
「……これは……本当にグリュンか……?」
「そうです」
俺はあっけらかんと笑って答える。
「レッサーくんには負けますが、これはこれでかわいいですね!」
ローゼマイン様が肥えたグリュンを愛でている横で、フェルディナンド様の鋭い眼光が俺に注がれる。怖い…!
「……だが、グリュンといえば、あの特有の不快な悪臭がするはずだ。これほど近くにいるというのに、グリュンの匂いがまったくしないが?」
その質問に、後ろの護衛騎士たちもハッと我に返り、「確かに……」と鼻を動かした。
「ああ、それですか。臭腺を取ったんですよ」
「……!?」
フェルディナンド様が絶句し、目を見開いた。
「そんな事が出来るのか……? グリュンの魔力循環を阻害せず、あの忌々しい器官だけを摘出するなど……」
「別に普通の外科手術ですよ」
「……ほう」
フェルディナンド様がすっと手を挙げて合図をすると、再び周囲に青い半透明の膜が張られた。盗聴防止の結界だ。この中ならば何を話してもよいのだろうと、俺はあちらの世界の常識を口にする。
「あっちの世界じゃ、スカンクとかフェレットのペット化では基本の処置ですからね。術後の経過も良好です」
「……なるほど、魔力機関を傷付けず臭いのもととなる部位だけを刃物で処置するのか。其方の技術は実に見事だな」
俺は錆びかけた鉄格子の檻の中に手を入れ、グリュンの頭をぽんぽんと叩いた。
「いやぁ、でも俺としては、あの匂いって味噌の匂いがしてめちゃくちゃ懐かしいんですけどね〜。どうもここでは嫌がられているみたいで、仕方なく取っちゃいましたけど」
その言葉にローゼマイン様が激しく首を縦に振って同意した。
「わかりますっ!! この世界の方は誰もわかってくださらないのですが、あの発酵食品のノスタルジー!! 」
「ですよね〜。ここの人たちは鼻をつまんで大騒ぎしますけど、あれ、日本人ならちょっと白飯が恋しくなる匂いですよねぇ」
「そう、それです! でもフェルディナンドにも『君は鼻が腐っているのか』といわれるのですが……ううっ、同志がここにいたなんて!」
盛り上がる転生者コンビを前に、フェルディナンド様は完全に置いてけぼりで、これ以上ないほど深いため息をついていた。
だが、その視線の先では、俺の手にかかって「きゅ〜う」と喉を鳴らし、完全に手懐けられているのだった。
ローゼマイン様は、うっとりと目を細めるグリュンを羨ましそうに見つめながら、感嘆の声を漏らした。
「本当に良く懐いておりますね。とっても可愛いです」
「ありがとうございます」
俺が照れくさそうに頭を掻く横で、フェルディナンド様も諦めたように肩の力を抜いた。
「……フッ、平民でありながら魔獣の生態を把握し、懐かせるとはな。これほど優秀な者、このままにしておくのは惜しい。ローゼマイン、この男を魔獣研究所の職員として、正式に召し抱える手筈を整えなさい」
「…と言うことですがどうされます?」
ローゼマイン様が首を傾げて問いかけてくる。
俺はボロボロになった自分の懐と、ツギハギだらけの檻、俺の生活は限界を迎えていた。
俺はガタッと立ち上がると、必死の形相で訴え出た。
「飼育員として、コイツラと一緒にいられるなら喜んでお受けします! 実はもう設備費も底を突いてて、檻もボロボロで、俺自身の生活も限界だったんです……!」
「まぁ!」
ローゼマイン様が目を丸くし、フェルディナンド様が呆れたように額を押さえた。
「ハァ……そこまで困窮していながら、よくこれだけの魔獣を太らせたものだ。……良かろう。予算と設備、エサの供給はアレキサンドリア領がすべて保証しよう。其方は飼育員としてその腕を振ってもらおう」
「ありがとうございます! 神様仏様アウブ夫妻様!!」
これでこいつらにもっと美味いエサを食わせてやれる! 脱走を心配する事なく頑丈な鉄格子の檻だって、欲を言えば、魔獣たちの正確な観察記録をつけるための、あの高価な「紙とペン」だって、領主お抱えなら手に入るかもしれない……!
俺が檻の中で「きゅ〜う」と間抜けな寝声を上げているグリュンの腹をガシガシと撫回すと、ローゼマイン様も「ふふっ」と嬉そうに目を細めた。
――そうして移ってきた、領都のアレキサンドリア魔獣研究所。
湯水のようにあふれる予算、使い放題の高品質な紙とインク、最新の医療機器。
そして、この研究所の最高責任者はアウブ配であるフェルディナンド様その人。
そして俺はフェルディナンド所長の右腕――現場を統括する飼育責任者に据えられた。
ちょっと待て?平民の俺が責任者ってどういう事!?
この世界は平民が貴族に粗相でもしよう物ならば即処分されても文句の言えない世界なんだろう!?
と最初は怖怖対応していたが最高責任者のフェルディナンド様が「現場の管理は其方に一任する。思う存分やってよい」と言うし、命の掛かった現場では身分もへったくれもないと俺は思わず叫んでいた。
「おい、そこのお貴族様研究員! ヴォルへニールのフンの色を見たか!? 消化不良を起こしてるだろ、エサの配合を変えろと言ったはずだ!」
「へ、平民の分際で私に指図するな……!」
「文句があるならあいつらを完璧に管理してから言え! ほら、カルテのここに記述が抜けてるぞ、書き直せ!」
フェルディナンド様という最強の盾を得た俺は、いつの間にかプライドの高い貴族の研究員たちを現場で怒鳴り散らし、指導する立場にされていたのだ。
――いや、そもそもだ。
最初は、俺だってこの世界の文字なんて一文字も読めなかったし、書けなかった。
一人なら日本語で書いたって良いが、研究所のカルテ、資料とするのならこの世界の文字を覚えるしかない。
魔獣たちの正確な臨床データ、心拍数、排泄物の状態、手術の経過記録――それを一刻も早く、正確にカルテに書き残したい。その執念だけで、この世界の文字と言葉を脳内に叩き込んだ。
これにはフェルディナンド様も「……まるで君の様だな」と、隣りにいるローゼマイン様の髪を弄びながら言ったとか言わなかったとか。
何にせよ、カルテが書けるようになったのだから問題ない。
最初は「平民のくせに」と俺を鼻で笑い、泥まみれの作業を嫌がっていた貴族の部下たちだったが、日が経つにつれて彼らの態度は変わっていった。
どんなに獰猛な魔獣も、俺の前に来れば一瞬でお座りをし、お腹を見せてゴロゴロと喉を鳴らす。
どんなに重篤な怪我を負った魔獣も、俺の的確なメス捌きと指示によって、魔石にならずに一命を取り留める。
誰よりも泥にまみれ、誰よりもフンまみれになりながら、一心不乱に魔獣たちの命を守る俺の背中を見て、そして俺が作成した完璧すぎる「魔獣臨床カルテ」の山を見て、お貴族様たちはぐうの音も出なくなっていったのだ。
今では、
「チーフ! グリュンの臭腺摘出手術の助手、私にやらせてください!」
「カルテの書き方、ここが分かりません。ご指導お願いします!」
と、お貴族様たちが目を輝かせて俺の後ろを付いて回るようになっている。
いや、だから、俺はただの飼育員なんだって……。なんで貴族の教育係みたいになってんだよ……
フェルディナンド所長の冷徹な微笑みの手のひらの上で、今日も俺は泥にまみれになりながら貴族たちに怒声を飛ばす。
最強の魔獣使いと実しやかに噂される元・飼育員の手によって、アレキサンドリアの魔獣研究所は、今日も平和に、そして熱く進化を遂げていくのだった―――
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アメリカで飼育されていた野生のパンダと日本のふわもこパンダの画像を見てふと思いついたお話です。
中国に帰ったパンダはお元気でしょうか。
なんかつらつらと書いていたら思いのほか長くなってしまいました…。
ギャグなのかなんなのかしょうもないお話なのに…(汗)
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
密かに頑張っていたダッシュボードの連続投稿もうすぐ40週に届きそうだったのですが気付いたら2週に目減りしておりました…。
地味にショックです…。
でもこれまたひそかにプレッシャーだったのでこれからは気にせずまたーりと更新していこうと思います。
シリーズもう少しで更新できるかと思います。
お待たせしており申し訳ありません。


























