改めて注意書きをさせて頂きます。
作者に病気の知識はありません。必要程度にネットで調べた知識のみです。
その為、色々と間違っているかもしれません。
病弱な末っ子を三人の兄達が溺愛するお話です。
あくまでも兄弟愛です。
腐向けではありません。
創作なので、間違っていても温かい目で見守って頂けますと幸いです。
よろしくお願い致します。
必要だと感じた際には注意書きは随時追記致します。
では、少しでも楽しんで頂けますと幸いです。
青空(あおぞら)家
幼い頃に両親を亡くして、現在は兄弟四人で暮らしている。
波留(はる)…「何とかなる!」が口癖で青空家の長男(22)の楽天家。
那津(なつ)…いつだって冷静。眼鏡をかけていて、楽天家の波留の言動をいつも止めている。「兄さん、もう少しよく考えてください」が口癖。青空家の次男(20)
明希(あき)…名前の通りに明るい性格。優生と同じ学校で、病弱な優生を心配してよく保健室に通っている。
優生がいないと安心して教室に戻るが、優生がいる場合は一緒に帰ろうとする問題児。
優生の教室→保健室が明希のいつもの流れ。
「優生、お兄ちゃんと一緒に帰ろう?」が口癖。青空家の三男(12)中学二年生。
優生(ゆき)…ある出来事がきっかけで、兄達に頼れずにいる。頼らずに倒れるまでがワンセット。病弱だが我慢強い性格。
保健室の常連。教室にいることは滅多に無い。体調がよほど良い時のみ教室にいる。
教室で数回倒れて以来、運ぶ人を気遣って自ら保健室に行く。
色白で儚い印象を相手に与える。
兄達を頼らないが、実は兄達のことが大好き。
よく熱を出す。大の寂しがり屋だが、強がりな性格。明希と同じ学校に通っている。
青空家の末っ子(11)中学一年生。
貧血持ちで長時間立ってると倒れるレベル。
本当は治療が必要なレベルだが、鉄剤との相性が悪く飲めない。
その為、波留の作る鉄分たっぷりの食事で何とか現状を維持している。
波留は青空家の中で一番料理が上手。優生も料理は作れるが、誰かの為にしか作らず自分の食事はどうでも良いと思っている。
一人称
波留…俺
那津…私
明希…オレ
優生…僕
兄弟達のイメージ
『失ったものを数え続けててもキリがねぇ。それよりももっと大事なことがある。それは、今この手の中にあるものを大事にすること。
だから俺は、弟達を守ってみせる。那津も明希も優生も俺の大切な弟だ。
守ってみせるよ、絶対に』――波留
『兄さんのようにはなれませんが、私は私のやり方で弟達を守ってみせます。
もう一度家族みんなで笑えるように』――那津
『漫画とか現実以外の世界ならハッピーエンドが多いよね。でも、現実はそうはいかない。バッドエンドばかりだ。
父さんと母さんがいなくなって、オレ達家族は昔みたいにはいられなくなった。
ここで諦めたらバッドエンドになるのかな?
そんなの許せるわけないよね。絶対ハッピーエンドにしてみせるから!』――明希
『大好きなんだ、本当に。だけど――僕はここにいてもいいのかな……?
みんなのことが大好きで、愛されているなぁといつも感じている。
でも……同時に苦しくなるんだ。
僕はここにいてもいいのかな……
だって僕は……』――優生
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設定等思いついたら付け足します。
これから青空家をよろしくお願いします!























明希くんは中学二年生で12歳はないと思うので13歳がギリだと思います。12歳だと中学一年生までなのでm(。>__<。)m 優生くんも中学一年生で11だとおかしいので12歳の方がいいと思いますヽ(*´∀`)ノ