Novel7 years ago · 1.5k chars · 1 pages

日常

ぽんずぽんず

初投稿です。 文才ないです。 暖かい目で見てくだい。 まず、設定です。 体調不良、病弱表現あり。 苦手な方はお戻りくださいませ。 ほんとに文才ないです。 病弱愛してます!!! ※作者に医療知識は一切ございません は?って思うところがありましたら、すいません。

とある兄弟のお話。

兄:朝日奈俊(あさひなしゅん)
 病弱 喘息持ち 心臓病 トラウマ有
弟:朝日奈稔(あさひなみのる)
 心配性 兄をいつも気にかけている

親同士が再婚のため、血は繋がってない。
俊は父親から虐待されていた。
俊の母は海外で働いていて、あまり帰ってこれない。
久しぶりに家に帰った時に俊が虐待されていたことを知り、すぐに離婚した。
家族構成的には俊の母、稔の父が再婚し、俊と稔は兄弟になった。
両親とも海外で働いている。

───────ここから本文────────

ー深夜 2時頃ー

「...っ。はっ。ごほっ...ゲホゲホ...っ」

稔「...ん。お兄ちゃん??」

咳の音が聞こえ、稔は目をさました。

「...っはっは...み...ゲホッ...の、る...」

稔「お兄ちゃん!?吸入!!」

兄は喘息の発作を起こしていた。慌てて吸入器を手に取り、兄に吸わせる。

ーカシュッーーーヒューヒューーケホッ...

稔「大丈夫?落ち着いた?」

俊「ごめ、...っは...ケホッ...あり...が、と」

稔「良かった。無理して喋らないで?」

季節の変わり目だからだろうか。最近俊は夜中に喘息の発作を頻繁に起こす。

稔「ん?お兄ちゃん熱ある?」

よく見ると俊の頬が少し赤い。それに少し呼吸が荒い気がする。

俊「バレちゃったか...。」

と言い、俊は苦笑いする。

稔「また体調悪いの隠してたの!?なんで隠すの!この前も体調悪いの隠して肺炎になったばっかりでしょ!...まぁ、気づけなかった僕も悪いけど...。」

兄は他人に迷惑がかかると思うと、自分のことは一切言わない。
そのため風邪などを悪化させることが多々ある。

俊「ごめんね。稔が謝ることじゃないよ...。迷惑かけるつもりは無かったんだ。僕は大丈夫だから。明日も稔は学校でしょ?もう寝た方がいいんじゃない?」

稔「もう!熱がある人間を放っておいて寝れると思う!?」

兄は熱を出すと寂しがり屋になる。と同時に甘えん坊にもなる。

ーピピッー 38.6度ー。

稔「結構高いな...。今どこがしんどい?」

俊「寒い。頭痛い...。苦しい。」

寒いということはまだ熱が上がるのだろう。

稔「頭痛いんじゃ、頭痛薬飲も?あと解熱剤飲んで寝よう。待ってて、持ってくるから」

俊は聞いているんだか聞いていないんだか「うん。」と頷いた。

薬と冷えピタ、あとスポーツドリンク、体温計、もう看病もだいぶ慣れた。

稔「お兄ちゃん、薬、飲んで」

俊「...んっ。はぁっ。ぃや...、」

兄は相当辛いのか、いやいやと首を横に振る。

稔「うん。辛いね。でもちょっとだから頑張ろ?」

俊「うん。」

兄の背中を支え起こして、薬を飲ませてやる。

薬を飲むと、兄はうとうとしだした。
稔「お兄ちゃん、寝ていいよ?」

俊「...はぁっ、はぁっ」

気づくと兄は寝ていた。呼吸は早く、辛そうだ。稔は身の回りのものを素早く片付けると、兄の寝ている隣に潜った。いつもキングサイズのベットに2人で寝ている。
兄の体調に気づけるように。

額に浮かんだ汗を拭ってあげる。

稔「早く良くなってね。」

そう言って、稔も眠りについた。

...つづく

───────あとがき────────

ここまで読んでいただきありがとうございます!
初めて小説を書いてみました。
書いてみて思ったのは、我氏、文才がない。
です笑笑
誤字脱字ありましたらご指摘ください。

これからもっと上手になりたいと切実に思います笑笑
次回もこの兄弟でお話を書いていきたいので、よろしければ見てください((*_ _)

— End —

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