「おーい、検査終わったよー」
むにゃむにゃ。
「おきてーかぐや」
うーん、あとちょっと
あと5分でおきるから
「ほら、バカ言ってないでさっさと起きて」
いやーかぐやちゃんまだねむたいー
きのうもぜんぜんねれてないしーねぶそくなのー
「寝不足って一体誰のせいだとおもってるの」
いろはのせいー
「あんたが毎晩毎晩誘ってくるせいでしょ!」
いろはがかわいいのがわるいー
「ったく、褒めればなんでも許すとでもおもってる?」
おもってるー
「はぁー、あたり」
やーい、ちょろはー
「ちょろくて悪かったわね、っていい加減起きて、新しい機能も試さないといけないし、、、」
はーい。よっこいしy、、、うわ!!
「ほ!っと」
(ボインっ!)
「セーフ。も〜気をつけてよ」
び、びびったぁあ、、、ありがとういろは。
(フワッ)
というか、、、(ムニムニ…)、前より大きくなった?
「どさくさに紛れてどこ触っとん」
あぁー!ごめんって謝るから!だからほっぺ引っ張らないで!
ってなんか手も大きくない?いろはいつの間に怪獣に、、、
「なっとらんわ‼︎」
じゃあワインに脊髄液とか、、、それならこのサイズ感も納得。
「誰が巨人よ!そもそもここ最近アルコールすら摂取しとらんわ!」
あー、確かに。なんか最近研究にベッタリだったもんね。
新しい機能ってのもそれ関連?
「そう、まぁ見てもらったほうが早いかな。はい、鏡」
鏡?確かにいつもより体の感じがちがうような、目線とかあとなんか髪も軽い気がする、、、え?
「じゃーん、驚いた?今回の発明は〜
なんと
[b:かぐやのロリアバターボディでーす!!]」
えぇ、、、
なんで得意げなの。
「そりゃぁ人類史を大きく動かす大発明ですから」
確かにそうだけどさ、、、さっきから涎垂れそうなのバレバレだからね!絶対良くない事に想像して作ってたじゃん!
「さあーお検査しましょうねー」
あー!無視きんしー!いーやだー絶対検査じゃないー!
「ほらほらいい子いい子、暴れない暴れない」
いーやーだぁあぁぁ!って全然抵抗できない
「このボディの重さ本物の5歳児と同じぐらいだからね。諦めて検査しましょうねー」
いーやーだあぁあー‼︎
ーーー
「はい、検査終わり。どこも異常なさそうね」
「ほんとにただの検査だった、、、」
「当たり前でしょ。私をなんだと思ってるのよ」
「研究成果を自分の私利私欲のために応用して嫁を無理やり子供の体にしてスーハースーハーしてる変態マッドサイエンティスト」
「誰のためにマッドサイエンティストになったと思ってるのよ、あと変態は余計だから」
「いや事実だし、」
「あんただって私が仕事中勝手にクローゼットの中の服漁ってるの知ってるんだからね」
「げっバレてたか。てかいろはだってかぐやのいなかった間、抱き枕とか作ってたじゃん!」
「あれは立派な創作活動だからセーフ」
「抱き枕の中にかぐやの髪の毛入れるのが?」
「、、、」
「あれぇー?いろはー?」
「だって、、、寂しかったんやもん」
(ぽんっ)
「よしよし、頑張ったねいろは、いっぱい撫でてあげよう」
「可愛げのないやつ、でもありがとう」
いろはをぎゅっと抱きしめる
「あ、全然とどかない」
「はいはい」
いろはに抱き返された。体の関係もあってすっぽりいろはの体に覆われる。
思ったよりいろはが強く抱いてきたから顔がいろはのいろpに、、、
「く、くるしい、、、」
もうかぐやちゃんダメみたいいろはのこと頼んだぞヤチヨ。
「あっ、ごめんかぐや」
「たすかった」
失った酸素が全身に行き渡るよう上がった息を整えていると
『ドン‼︎』
勢いよく部屋の扉が開いた。
「やおよろー彩葉が遅いからヤッチョから来ちゃった」
扉から出てきたのはヤチヨ、ダイエットデモシタノカナー。随分と小柄になったナー
「その姿で出てきたの?」
「ヤッチョを待たせる彩葉が悪いのです」
「ごめんっ、ちょうどかぐやの方も終わったからさ、いこかぐや」
「うん、ごめんいろは、流石に庇いきれないかも」
ーーー
「つまりこのボディを作って欲しいって頼んだのはヤチヨなのか」
「そっ、ちょっとやってみたい事があってね、無理しないでって言ったんだけど」
「ヤチヨの頼みならなんだって叶えます」
「こういう感じで気づいたらできちゃってた」
「さすが変態マッドサイエンティスト」
「変態言うな、というかヤチヨのやってみたい事ってなんなの?」
「お、よくぞ聞いてくれました、それは〜」
「「それは?」」
「彩葉に授乳してもらいたい!」
「解散で。帰るよかぐや」
「ちょっ待って彩葉、ほらかぐやもミルク飲みたくないの?」
「もちろん飲みたい」
「「それじゃぁ」」
「やめてヤチヨ!その顔子供がしちゃいけないやつだって!かぐやも無言で迫って来ないで!」
ドンッ!
「力強っ、筋力こんな高くした覚えないのに」
「愛の力だよー」
「そうそう、愛は世界を救うのl
「愛って、てかなんで服を脱がそうと、、、まさか」
「そう、そのまさかだよー」
「いやでないから!」
「大丈夫、かぐやたちの愛があれば出るって」
「出るわけないでしよ”ぉ“お“、あぁ”やめてぇー///」
おわり





















理由を聞いた後解散までのテンポ感めっちゃ好き