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一旦絶望から入る高校生活

F.いろは@マイピクプロフ参照F.いろは@マイピクプロフ参照

情報収集って大切なんだね

注意
ハイキュー夢小説
メインは稲荷崎
男主
日向たちが二年生の時間軸。つまり侑たちが三年生。
なんでも許せる方のみどうぞ!

その人を見たのは、中学三年生の一月頃。決して見に行こうと思っていたわけではなく、本当に偶然だった。

既にスポーツ推薦で進学先が決まっていた俺は、同じく推薦で決まっていた友達に誘われるまま春高バレーを見に来ていた。自分の進学先を見るのもありだなと思っていたので、ちょうど良い。

そんな気持ちで他の学校の試合を見ていた時に、運命を見つけたのだ。

目立ったプレーではない。けれど基盤がしっかりしている。ずっとずっと積み重ねられた努力の結晶。誰かのミスをカバー出来るその視野の広さも、メンバーの無茶を許せる自分への自信も。全てが刺さった。

天才だなんだと持て囃されて、基礎を真面目にやってこなかったのを思わず恥じるほどには、その人のプレーに魅せられていた。

自分の進学先の試合が始まってもそっちのけで、その人のチームを見つめ続けた。その人の出番は少なかったし、惜しくも負けてしまったけれど、勝敗などあのプレーを見た今どうだっていい。

自分にできる最大の拍手と賞賛を彼に送る。
ボードに書かれた学校名は、稲荷崎高校。

「ねぇ」
「お前ずっとここ見てたけど、梟谷見に行かなくて良かったのかよ」
「うん。進学先変えるから」
「は?」

頭のおかしいものを見る目だったけど、俺はそのまま立ち上がって出口へと向かった。善は急げ。今すぐ家に帰って親へ進学先変更を申し出なくちゃ。

多分「は!?今から!?」って言われると思うけどどうしてもあの人と同じ場所でバレーボールをしてみたい。初めてだったんだ、あんなに目を奪われたのは。初めて、バレーボールに魅せられた。

かつてない程走って自宅へ向かう。帰ってきてそうそう大声で母さんを呼ぶと、驚いたように顔を出した。あとから聞いたけど、こんな大声出したことないし、あんなに輝いた顔を見たのは初めてだったからかなり衝撃だったらしい。

自分がそんな顔をしているのも知らないまま、俺は「進学先変えたい!」と叫んだ。

既に時期は二月近い。俺は向こうからぜひウチに、と呼ばれて進学先が決まっていた人間だ。当然母さんは狼狽えたし、学校にも迷惑がかかると説得してきた。

「わかってる。学校に迷惑かけるのも、進学費用がかかるのも、今から勉強したところで落ちる可能性があるのも。でも、でも、どうしてもあそこに行きたい」

自分の意思をこんなにハッキリだしたのは、生まれて初めてだった。
いつだって求められることをして、求められるだけの結果を出すだけ。基礎なんていらない。見よう見まねでもこなしてしまえる。人は俺を天才と呼んで羨ましがったし、俺も自分が嫌いじゃない。けど、求められすぎて自分の欲が薄くなっていたのも事実だ。

「お前がいたら勝てる」。常々そう言われてきた。だからだろうか。「お前がいたら負けない」と言われそうなあの人のプレーに目を奪われたのは。だってそれなら俺とあの人がいたら無敵じゃん。

母さんはじっと俺を見てそれから大きくため息をついた。

「もう……。お父さんと、学校に相談して説得できなかったら梟谷に行くこと。いいわね」
「っ、まじ?ありがとう!」

長時間の説得も覚悟していたのに、案外あっさりと母からの許可が降りたことに一瞬言葉が出なかった。
そんな俺を見た母さんが小さく笑う。

「やりたいなら、全力でやってみなさい」

背中を押してくれた母さんに俺は頷いた。大丈夫、俺がやろうと思ってできなかったことなんてないんだよ。

母さんが話を通していたのか、帰宅した父さんからは母さんみたいにリスクを説明された上で俺が覚悟を伝えたらあっさり許された。梟谷の監督は父さんの知り合いだから改めて謝罪に行くとも言ってくれた。恵まれすぎている自分の環境に改めて感謝した。

担任には驚かれたし、学年主任と校長を巻き込んだ話し合いになった。

かなり怒られたし、反対された。グッと唇を噛む。それはそうだ。学校としての評判にも関わるのだから。やはり諦めるしかないのか。

けれど父さんと母さんが俯く俺の代わりに大きく頭を下げた。

「貴校にご迷惑をかけることは十分に理解しております。ですが、私たちはこの子が初めて口にした願いを叶えてやりたい。部活に関してなら私が話を通せます。私たちにできることなら、何だってします。だから、どうか許していただけないでしょうか」

驚いて目を見開く。それからハッとして俺も頭を下げた。

「お願い、します。俺、初めて自分で行きたいって思ったんです。賭けかもしれないけど、わがままだけど、行かせてもらえませんか」

バクバクと心臓がうるさい。これでダメだったらどうしよう。父さんと母さんが頭下げて、話を通してくれるって言っていて。俺が提示できるものなんてなにもないから、ダメだったら。

ぎゅっと拳を握る。はぁ、とため息が聞こえて思わず肩が震えた。

「……校長。私からも頼みます。相田の頼みを通して上げくれませんか」
「先生……」
「優秀過ぎる生徒のお願いです。叶えてあげるのも教師の度量でしょう」
「学年主任まで……。全く、ここまで言われて断れば僕が悪人だろうに」

俺は弾かれたように顔を上げた。
期待に体温が上がっていく。視線が交わった校長は眉を下げて優しい顔をしていた。

「可愛い生徒の頼みだ。ひとつ頑張ってみようじゃないか。いいかい、必ず合格をもぎ取ってきなさい」
「は、はい!もちろんです!ありがとうございます……!」
「相田、お前そんな顔できたんだなあ」

担任の先生にしみじみと見つめられる。どんな顔をしているかハッキリとは分からないけど、死ぬほど嬉しそうな顔してるんだろうな。

「なら急いで願書を出しましょう。今記入できるところは全てしてもらって」
「大丈夫です。ペンもハンコも証明写真も持ってきてます!」
「相田さん、最初から断らせる気なかったでしょう」

母さんが自信満々に取り出した諸々に学年主任が呆れたように笑った。

その場で急いで願書を記載して学年主任に渡す。まだギリギリ期限前で助かった。

「あの、先生方。ありがとうございます」
「なにも手がかからなかったお前をちょっと贔屓してやってんだよ。……まぁ、最後の最後にとんでもなく手がかかったけどな」
「優秀すぎて怖かったくらいだ。むしろ安心した」

俺は本当に周りに恵まれている。こんな最高の先生たち、きっともう生涯出会えない。

「……必ず合格してきます」
「それは前提だ。合格した上で、絶対最高の高校生活にしなさい」
「はい、必ず」

力強く頷くと、わしゃわしゃと頭をかき混ぜられる。ネックだったのは部活の外部顧問だけど、そこは主任が任せろと笑ってくれた。本当に、ありがとうございます。

そうして必死に勉強した俺は、二ヶ月後、無事に稲荷崎高校への入学資格を手に入れた。友人には散々に詰られたけど、最終的に「全国で会おう」と言って許してくれた。友達できなさそうだからいつでも連絡しろ、は余計だと思う。

その日から片付けやら引っ越しやらで大忙しの毎日をおくった。そうして、やって来た四月七日。俺は稲荷崎高校の制服に袖を通し、校門をくぐる。

入学式、クラスでの顔合わせ。全てを終わらせた後、さっそく入部届けが配られた。稲荷崎高校はかなり部活に力を入れているらしく、入学初日から参加出来る部活もあるんだとか。

説明を聞いた俺はさっそくバレー部への入部届けを書いて、一枚を担任に渡す。もう一枚は顧問用なので、部活で渡せばいいと聞いた俺は逸る気持ちを抑えて体育館へと足を進めた。

バレー部が使っている体育館の扉を開けて中に入るも、誰もこちらを振り向かない。強豪の一角だ。新入部員も多いし、人の出入りは珍しいものではないんだろう。けどこれほど見向きもされないのは生まれて初めてで、新鮮な気分になる。

近くでボール拾いをしていた人へ話しかけると、そこで指導している人がコーチだと教えてくれた。顧問って聞いたけど、コーチでもいいのかな。

ひとまずその人へお礼を言って、大声を張り上げるコーチへ声をかけた。

「すみません。入部希望なんですけど、これ、コーチに渡せばいいんですか」
「ん?ああ、そこのベンチに置いててくれ。説明はある程度入部希望が来てからや。待つなら端で待っててくれ」
「はい」

こちらを一瞬見ただけで、あとは指導に戻ったコーチにまた新鮮な気持ちになる。もしかして、意外と俺って知られてないのかな。だとしたらすごい自意識過剰で恥ずかしい。でも、丁度いいかも。もし知られてたら中学時代みたいにレシーブよりサーブやスパイクばかりさせられるかもしれなかったし。

体育館の端へ移動すると、俺と同じ新入生だろう人達が十人ほど待っていた。取り敢えず説明を聞き逃すことがないようにその近くへと座ってみる。

ぼぉっと練習風景を眺めていたけれど、疑問が浮かんで首を傾げた。あの人、まだ来てないのかな。見当たらないけど。

「すんません!遅れました!」
「侑、遅刻やぞ。新入部員待ちくたびれとるわ」
「俺のせいやないで!担任の話が長かったんや!」

ぎゃん、とコーチに噛み付く明るい髪の人。その人を見た新入生たちが一瞬でざわつく。聞き耳を立てると、どうやらあの人はすごい人らしい。有名なセッターなんだとか。確かに……あの日の試合にいたような気がする。多分丁寧なセットアップの人だ。

朧気な記憶をたどっていると、不意に「入部希望者集合!」と声をかけられた。呼ばれるままにみんなの後ろを着いていくと、先程とは違う壮年の男の人とさっき来た有名なセッターが立っていた。この人、キャプテンなんだ。意外。あの人だと思ってたのに。

「ようこそ稲荷崎バレー部へ。俺は監督の黒須や。ここに入ったからには並のバレーボールは求めてへん。覚悟のないやつははよ辞めること。ええな」

監督の言葉とは思えないセリフだ。けれどざわつくかと思った新入生は、誰も言葉を発さず、出ていく様子もない。強豪校にはそういう奴しか来ないのか。

それに口角を上げた監督は「ええ目や」と笑って、セッターに目配せをした。

「俺が今年の稲荷崎高校バレー部キャプテンの宮侑や。先に言っとくで。俺、下手くそと試合すんのも、下手くそを庇うのも嫌いやねん」

この監督にしてこのキャプテンあり。いやキャプテンの方が酷いけど。直球の暴言すぎて驚いた。

「何人かは俺とか角名見て来たやつおるやろ。俺らと同じ舞台に立ちたかったら、常に実力を示せ。いつもはできるんです、とかいう言い訳は要らん」

ピリッと空気が締まった。体育館の二階に掛けられた横断幕が、その言葉を後押しする。さすが強豪校。超実力主義だ。

「ほんなら今からある程度の実力見極めるためにサーブ、レシーブ、スパイクをそれぞれ見せてもらうで。ジャージ持ってきとるやろうな。無いやつは知らん。そのまませえ」

さっそく実力を測られるらしい。そんな突然なんだ。知らなかった。あ、みんな知ってたんだ……ジャージ持ってる……。急に進学決めたからなにもリサーチしてなかったな。まぁいいか。シューズだけはあるし。

着替えに行くみんなをぼぉっと見送る。俺の他にも知らなかったらしい二人が制服で狼狽えていた。何も知らない仲間もいるんだ、良かった。

監督とキャプテンはこちらを見向きもしない。まぁ着替えてるか否かなんてどうでもいいんだろう。俺たちは着替える時間いらないから先にしてもいいんだけど。

そう思わないかと何も知らなかった仲間へ訪ねようとしてギョッとした。え、なんでそんな泣きそうなの。

「ど、どうしよう……。初日からジャージがいるなんて聞いてねぇよ……」
「お、俺も知らんかった。せっかく稲荷崎に来たのに、もう終わりや……」
「なんでそんな悲観してるの?別にジャージがないからやるな、なんて言われてないじゃん。そのまましろってだけで」
「は!?何言ってんだよ、あんなの言葉の綾に決まってんだろ!」
「ただでさえ実力が求められるんやで!制服でやったところで……」

ぎゃいぎゃい騒ぐ二人に俺はため息をついた。なんだ、こんなのもいるんだ。

「あのさ、その程度なら辞めた方がいいんじゃない」
「は?」
「この程度の弊害で、自分から失敗する言い訳にしてたら多分上には行けないよ。一生三軍じゃない?」
「なんだと……!」
「俺はやるよ。ジャージ持ってない奴退部って感じじゃなくて助かった」

胸ぐら掴まれそうになったけど、掴まれてやる義理はないのでひょいっと躱す。中学時代の友人へ。お前の言う通り俺は友達作るの難しいかもしれません。助けてくれ。じゃあ東京戻ってこいっていう幻聴が聞こえたな。嫌だよ。なんのためにここに来たと思ってるの。

「監督、キャプテン」
「なんや。先に言っとくけどジャージの貸し出しなんかしてへんで」
「……?いえ、そうではなくて。俺、ジャージ忘れたんで、大丈夫です」
「随分潔いな。お帰りはあちらや」
「え?制服だと強制退部なんですか?」
「は?いや違うが……」
「ああ良かった。じゃあ俺できますよ。着替えてるの待つ時間、勿体ないですから」

ブレザーを脱いで小さく笑うと、片眉上げたキャプテンが「ええやん。嫌いやないで」とボールを持った。

「お前の実力見せてみい。これで下手くそやったらほんまに退部することを勧めるで」
「それを見極めるんですよね。俺、一緒の舞台に立ちたい人がいるので、辞めさせられる気はさらさらないですけど」
「言うやんけ!」

さらに楽しそうに笑ったキャプテンが俺から少し離れてボールを地面に叩きつける。どうやらレシーブから始めるようだ。一番不得手だけど、辞めさせられる程じゃないことを祈ろう。まぁ不合格ならスパイクで魅せるしかないか。

キャプテンがボールを浮かせ、そのまま叩きつけてきた。この程度なら余裕かな。

腰を落として腕の中央少し下を意識してボールを当てる。
ふわりと浮かび上がったボールは、監督の上に落ちていった。どこに返せばいいか分からなかったから、取り敢えず。

「ほーん。大口叩くだけあるやん」
「手加減してくださってたので。去年の春高、見て来たので分かります」
「苦いとこつつくやんけ……。まぁええわ。監督、こいつレシーブA判定でええやろ」
「おう。せや、お前名前は?」

A、というならかなりいい方なのでは無いだろうか。強制退部は免れたみたいでよかった。

監督が持っていた入部届けを振りながら尋ねてきた。これだけいたら名前なんて覚えてられないか。本来は名前を呼んでから一人ずつ試す仕組みだったのかも。余計なことしちゃったな。

まぁやってしまったものは仕方ない。取り敢えず名前を伝えなくては。

「相田黎です」
「相田、相田……。ん?」
「ん?ちょおまち。今お前名前なんて言った?」
「……?相田です。相田黎。相談の相に、田んぼの田、黎明の黎です」
「ちゃうちゃう。漢字が分からへんわけやない。……出身、こっちやあらへんやろ。中学どこや」
「東京都の私立南沢学園です」
「ほんまに言うてる!?ちょ、監督!いつ引き抜いてきたん!?断られた言うてたやんけ!」
「俺やない!なんで相田がここにおんねん!」

急に騒がしくなった二人に首を傾げる。というか監督に至っては幽霊でも見るような扱いなんだけど。

もしかして俺にオファーくれてた学校のひとつだったんだろうか。春高見る前だったし、関西で遠いから名前も見ずに蹴っちゃったのかも。

「なんでって……一般受験したので」
「いや、こっちから逆推薦出しとったやろ!断ったやんけ!」
「すみません。家から遠かったので……」
「そんな理由!?」

頭を抱えた監督になんかすみません、と呟いた。
かと思えば勢いよく顔を上げた監督が「ほんならなんでここに来たんや。バレー辞めるわけやないんやろ。入部届け出してきたし」と尋ねてくる。あ、丁度いいや。ここで聞いちゃおう。

「春高見て、憧れの人ができたので。あの人みたいになりたくて。一緒に、バレーボールしてみたくて、来ました」
「誰や?侑に反応せんかったから侑やないんやろ?治か?角名か?」
「名前、分からなくって。凄く安定した人でした。目立つプレーじゃないけど、空気が締まるような雰囲気のある人です」

監督とキャプテンが首を傾げる。それから誰かに思い当たったのかハッとした表情になり、最後に言いにくそうに口をパクパクと動かした。

「……相田。それはこいつか?」

監督が見せてくれた一枚の写真。その中央で小さく笑う人に俺はパッと目を輝かせた。なんだ、稲荷崎の人じゃないのかと思った。

「そうです。この人に会いたくて来ました」
「……………………あの、な。こいつ北言うんやけど。去年のキャプテンやねん」

去年のキャプテンなんだ。……去年の?

俺の頭がフリーズした。けれど動きをとめないらしい有能な脳が、ひとつの絶望を俺に突きつけた。まさか。

バッと監督とキャプテンを見る。頭をかき混ぜたキャプテンが物凄くいいにくそうに口を開いた。

「……北さん、もう卒業しとるで」

拝啓、父さん、母さん、友人、先生方。
あんなに無理して稲荷崎に来ましたが、俺の会いたかった人、既に卒業してました。

全てを捨てて憧れの人に会いに来たのに、その人がもう学校にいないんですけど。とんだ絶望のスタートすぎませんか?

— End —

Comments 22

ゆあり2 个月前

一気読みしました!!読みたくて探してたものピッタリです!こういうのあったらいいなって思ってました!!!続き楽しみにしてます!!!

ゆあり2 个月前

一気読みしました!!読みたくて探してたものピッタリです!こういうのあったらいいなって思ってました!!!続き楽しみにしてます!!!

N
Nyaz4 个月前

予想していましたが、それでも最後、声出して笑いましたw

龍龍6 个月前
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すてら6 个月前
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B
Byakugun白群7 个月前
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てんびん羊7 个月前

(love2)(love2)

彗蓮7 个月前
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そうま7 个月前

あ、相田くん…どんまいです🫢

たなかほね7 个月前
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7 个月前
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I
i7 个月前
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Sakuria
Where every work blooms
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