この作品は名探偵コナンの二次制作作品です。
主は医療知識ゼロです。
そして、コナンも最近見始めたので、にわかです。
誤字脱字あれば教えてください。
そして、誹謗中傷、他の読者の迷惑になる行為になることはお辞めください。
この作品はプリ小説でも上げるので、そちらは同時間に上げるので、それ以外のサイトなどでパクリや、主が上げ後に似たような内容の作品投稿されていたら教えてください。
そして、キャラ崩壊など、なんでもありの小説なので、それを許せる方はどうぞ続きを読んでください
私には母胎のなかでの記憶がある。私には一人の兄がいた。母のお腹の中で一緒に育っていた。
だが、栄養などがほぼ全て私の方に来てしまい兄は育てずにすごく小さいままだった。
そのせいなのか私と兄は程なくしてくっついてしまった。
そして、外の世界へ出て来て数年が立った頃から頭の中でお喋りができるようになった。相手は母胎のなかでくっついた兄だった。兄は優しい性格で、弟の景光が生まれたときすごく喜んでいた。
そしてたまに私のかわりに体を動かしたりもするようになった。そのうち家族も私の中に兄がいることを知って名前をつけてもらった。
兄は""怜明""という名前をもらった。
怜明と私達は三兄弟としてより仲良くなった。
数年後
最近怜明は考え込んでいる。
何を悩んでいるのかと聞いても教えてくれない。
ただ、『もし自分が喋れなくなっても、ずっとそばにいるから』ねと意味のわからないことを言うようになった。
そして、中学の林間学校に行っていた途中で突然怜明が体を奪った。そしてまた自分が体を動かせるようになったとき手には携帯を持っていて怜明に何をしていたか聞いたが返事は返って来なかった。
そして母から電話が来た。
「高明、今警察から電話が来てね、私達殺されそうだったみたい。」
「は?どういうこと?」
「お父さんが子供を誘拐したって勘違いされていたらしくて、その子のお父さんが包丁を持って来ようとしていたらしいの」
「怪我とかない?大丈夫?」
「景光もお父さんも私も無傷だから安心して」
「良かった」
「明日帰るからお土産楽しみにしといてね」
「えぇ、景光は早くお兄ちゃん達に会いたいってずっと言ってるのよ」
『僕も早く会いたいって伝えてくれる?』
「怜明も早く会いたいって言ってるよ」
「気をつけて返ってくるんだよ」
「うん、お母さん達も気をつけるんだよ」
「わかった。二人にも伝えとくね」
「うん、そろそろ寝るから」
「うん、おやすみなさい」
「おやすみなさい」
ツーツーツー
【怜明、さっき突然体を奪ったのは今回のことになにか関係しているの?】
『僕、魂の力の殆どを使って聞いたんだ。』
『父さんと母さんが殺される事を。』
【魂の力とは何だ?】
『魂の力は普通の人は使うことのない神様との交渉材料みたいなものかな』
【その力がなくなったらどうなるんだ?】
『転生することもなく、この世から完全に消えちゃう』
【その力をほとんど使ったのか?!】
『うん、、』
『でも消えたりはしないよ』
『お喋りとかはなかなかできなくなるけど』
【だから最近喋らなかったのか】
『うん、』
【もうそんなことはするな】
『もうできないから安心して』
【いなくならないでね】
『大丈夫だよ』
あれ?ここどこ?
"ここは天界だよ"
え?
"君の魂が限界を迎えそうなんだ"
"ただ、私は君に生きてほしい"
はぁ
"だから次はちゃんと産まれられるようにしてあげるから、君の弟二人と、私の推しの萩原くん達も助けてほしいの!!"
弟二人はわかったんですけど、萩原くん達って誰ですか?
"景光くんの幼馴染で降谷零っているでしょう"
あぁ!零君!!
"二人が警察学校で出会うお友達でね、君の弟と、警察学校で知り合った3人は将来死んでしまうんだ"
えっ、景光もですか?
"そうだ"
"組織に潜入して、裏切り者だとバレて、家族と友達を守るためにスマホと一緒に銃で自分の心臓を撃ち抜いてしまったんだ"
そんな、、、
"過去に戻って今度は産まれられるようにしてあげるから、弟くん達を助けてやって欲しいんだ"
わかりました
やらせてください
"うん!でも、君の魂は弱っているから病弱だろうけど許してね。少しは治してあげられるんだけど完全に治すことはできないから"
"あとは頑張ってね〜"





















