
夜逃げ屋日記 50日目
人生最後に海を見たい。 海を見れる場所で静かに過ごしたい。 依頼者ミツコさんの願いを叶えてあげたいという今回の夜逃げは、どんな終わり方を迎えるのか。 夜逃げ屋日記 最新 第3巻発売中! 1、2、3巻の売り上げ次第で、次の4巻が出せるかどうかが決まるので 皆様どうかよろしくお願いします! ↓ https://t.co/Ih8u15zXL7 さて、ここの概要欄誰も読んでない説のコーナーなんですが 今回の75歳のおばあちゃん、ミツコさんの夜逃げについて少し。 47日目の概要欄にも書いたんですが、今回のお話はいわゆる追悼の思いを込めて描いた作品です。 ご本人は、もうこの世にはいらっしゃいませんし、夜逃げして良かったですか?幸せでしたか? と聞くことはもうできません。 しかしながら、最後の時間をご本人の希望に添える形で過ごせるように 依頼をこなせたと信じておりますし、社長共々やれることは全てしてあげられたと思っています。 また作品においても まだまだ自分は技術的にも拙いですし、絵も何もかも下手っぴですが 今の自分にできることは全て作品に込めました。 ミツコさんも喜んでくれると嬉しいです。 さて、12月はまぁ〜忙しくてですね!!!! ちょっとスケジュールがとんでもないことに、、、。 また少しだけお休みしつつ、1月には最新話を更新できるように頑張りたいと思います。 夜逃げ屋雑談やイラストはちょくちょく上げようと思ってますので、 そちらを楽しんでいただけたらと思います! 応援してくださっている皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします!ウホ!

Comments 122


何回読んでも号泣ウホです。
概要欄でもボロ泣き
最後の最後に、ミツコさんの人生を取り戻せてよかった。
昨年亡くなって散骨した母のこと思い出して泣いちゃった。旅行好きだったからいろんなところ海を渡って行ってるといいな。

めっちゃいい話で泣いた…
とっても大切な仕事だ。

好きな場所で最期を迎え、好きな人は逢いに行く。 これ以上のことはあるのだろうか。 全てが帳消しになる訳ではないけれど、せめてもの救いだったと思う。 社長さんの「2本供えるよ」も最高に痺れる言の葉だ。
陳腐な言葉で臭いセリフかもしれないけれど、こう言葉に残したい。 おかえりなさい。帰ってきたあなたへ おやすみなさい。頑張ったあなたへ いってらっしゃい。新たな旅に出るあなたへ いってらっしゃい。
Related works 30























