
夜逃げ屋日記 78日目
突然意識が遠のいて、朦朧とする浦野。 そして、移転先に到着する前にジョーさんから告げられた言葉とは。 夜逃げ屋日記 最新第6巻が 3日後の6月11日(木)に発売されます! 6巻には書籍限定の描き下ろしが65ページ以上収録されております! 2022年に描き始めたこの漫画もついに6巻! 最後まで描き切れるように精一杯頑張りますので 応援よろしくお願いします! ↓ https://amzn.asia/d/01mVrbZO さて、ここの概要欄誰も読んでない説のコーナーです。 今回はこの浦野編の裏話を。 当時連載を目指していた雑誌では、かなりフィクションに寄せた夜逃げ屋の漫画を描いておりまして 今回の浦野の夜逃げはその作品に少しだけ要素として入っておりました。 しかし、今描いている夜逃げ屋日記はエッセイなため 「ちょっとこれは出せないな。」と描き始めた当初から思っていたのですが この概要欄誰も読んでない説のコーナーですら話せない いろんなこと。本当にいろんなことがあって今回執筆して掲載ということになりました。 それにあたって一つお伝えしとかないといけないことは 「これ浦野が特定されるんじゃないか?」というご心配についてなんですが 今回の作品は ワシから社長、社長伝いに浦野本人、スタッフ、担当編集と かつてないくらいのチェックが入ってまして、もうこれ以上できないくらいの万全を期して 描いておりますので、その点は安心して欲しいなということであります。 さて、あと少しで6巻発売です、、、! 今回は本当にいろんなことがあって 目が回るような忙しさの中、なんとかここまで進めることができました。 皆さんが作品につけてくれるコメントに元気をもらいながら前に進めた結果です。 さてあと三日。発売日まで気合い入れて頑張ります! 皆さん次回のお話でお会いしましょう! では!

Comments 38
おしゃべりな私。仕事上の守秘義務を守るために、近所の人とは人付き合いしません。田舎住みだから、色々私に聞いてくる人がいて…。知らないふりしたり、嘘をついたり…本当に疲れた。
DV男の方564たいわ
知り合いだからこそ、どこかしらで離脱になるとは思ってたけど、辛いなぁ…でも依頼を通しての再会、元の関係性にはけして戻れないだろうし、彼女の情報を知っていることで思わぬ形でボロを出しちゃうってあるあるですもんね…きちんと夜逃げできることだけ選ばないと、両方失っちゃいそう。
そうか、この場合だと二度と会わないようにしなければならないんですか…。辛いですね…。
印象深い表紙ですね。神妙な表情のジョーさんの近くを飛ぶ黒い鳥。鳥が落とす黒い翼は言わずもがなジョーさんの妻ビッキーさんの象徴・白い翼の真逆の色。そしてジョーさんの所へ階段を上る事情を知らなそうな宮野先生…何度も見たくなる絵です
最悪な場合だと関係者に暴力ふるって無理やり居場所を聞き出すとか有り得るからね…
ここ数ヶ月、作者様自身に何かあったのではと不安に思うのです 芸術は身を削るって産み出されるといわれますが、一番の資本は大事にしてくださいね
次回予告の1コマがとても胸に迫りました。うまく言葉にできませんが、浦野さんと宮野さんのお人柄が現れているような気がしました。 どうか被害者の方々が穏やかな日々を過ごせていますように。
身内と言うほどの関係性はなくとも顔見知りが関わるのはタブーなんじゃ…?と思ってたけどやっぱりそういう事になるのか、例の時々やってくる夜逃げラッシュの人手不足修羅場じゃなかったらもっと早く帰らされたのだろうか。
飲み会とかでいきなり、そういえばさ〜〇〇と連絡つかなくてさ〜みたいな話の流れになった時に一切動揺せず知らぬ存ぜぬの演技を普通はできないもんな⋯
プロの仕事だ、と分かっていても割り切れないのも分かる ちゃんと言葉を伝えられるだろうか?
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普通の人なら気づかないレベルの「ポロッ」だったとしても、加害者がプロの探偵雇ったらそこから掘るだろうしな…実際ストーカーやDV元家族が探偵に見つけさせるケースは多いらしいですね…