「ようこそ、魔女のお茶会へ」
夏の潮風が吹き抜け、帽子を押さえた魔女が言った。
魔女と共に席に着いているのはあひるの貴婦人。今日はちょっとしたサマーパーティーだ。
テーブルの上には湯気が立つ紅茶にマカロン。花瓶に活けている花は魔女の髪と同じピンクの花。
「早く始めましょう、せっかくの紅茶が冷めてしまうわ。暑い夏でも、紅茶は温かい方が美味しいもの」
その魔女の言葉で、広い空の下、夏の長いパーティーは始まる。
— End —
坂餅こもりひっきさんの「メルヘン世界のサマーティーパーティー」というイラストを見て、自分なりの解釈、感じたことをショートショートにしました。 illust/121514409 書かせていただく許可を下さり、本当にありがとうございます!!!
「ようこそ、魔女のお茶会へ」
夏の潮風が吹き抜け、帽子を押さえた魔女が言った。
魔女と共に席に着いているのはあひるの貴婦人。今日はちょっとしたサマーパーティーだ。
テーブルの上には湯気が立つ紅茶にマカロン。花瓶に活けている花は魔女の髪と同じピンクの花。
「早く始めましょう、せっかくの紅茶が冷めてしまうわ。暑い夏でも、紅茶は温かい方が美味しいもの」
その魔女の言葉で、広い空の下、夏の長いパーティーは始まる。
坂餅先生、ありがとうございます…(⋈◍>◡<◍)。✧♡✨ とってもうれしすぎて…!感動しております✨ 美しすぎるサマーパーティーの物語、本当に幸せすぎます👼素晴らしい宝物、心から感謝申し上げます👼✨