エピローグ
いつも通りの生活。
それが当たり前だ。
だが、何時もと違う日ほど人は感知を鈍らせる。
いつも通り毒親の折檻され学校にも行けず、唯この世に私は生きているのかわからない感覚だった。
本を読む
今夢中なのが、漫画だ。
銀魂、鬼滅の刃
が自分のマイブームだ。
この世界は、残酷ながら幸せそうだ。
気がついたら夜なっていた。
幸せそうに笑うお隣の声が聞こえてくる。
いきなり“ガチャン”と音がなる
乱暴な開け方、嫌な予感しかない。
行ってみると、知らない男が目の前にいる
“済まないね
君がいるから、君のお母さんと結婚できないんだ。
生まれてくる、君が悪いんだ”
何を言っているんだろう
この男は、
私の親は私を見ていない。
単に貴方と付き合いたくないから、
私の理由にしただけなのにそれも気づかないなんて。
なんて愚かで無様なのだろう。
抵抗もできず、私は滅多刺しされた。
多量出血死は、死んでも8時間の脳がいきている。
苦しく絶滅てきで残酷な世界から私排除されたんだ。
— End —






















