スライムに犯される快感 - 1/39
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スライムに犯される快感

薄暗い自室。キリトは、密かに飼っている青いスライムを目の前にしていた。 このスライムは、ただの魔物ではない。キリトの精液を餌として生きる、搾精スライムだ。 「……っ、ふぅ……」 キリトが自身の熱く硬くなったモノを解き放つと、スライムは獲物を察知した獣のように、ぷるぷると震えながら這い寄ってきた。 冷たくて、ぬるりとした感触。スライムの体液が、キリトの亀頭を包み込む。 「あ……っ、ん……」 それは人間の女性の粘膜とは全く違う、未知の快感だった。 スライムはまるで生きている吸盤のように、キリトの太い根元から先端まで、隙間なく、そして強烈な吸引力で絡みついてくる。 ヌチャ、ヌチャ……と、卑猥な水音が静かな部屋に響く。 スライムの内部は、キリトのモノを締め付けるための、完璧な構造をしていた。 吸い付くような密着感。逃げ場のない圧迫感。 スライムが動くたびに、粘り気のある体液が亀頭の溝や裏筋に絡みつき、神経をダイレクトに突き刺してくる。 「はぁ、はぁ……っ! すごい……締め付けが……っ」 キリトは、スライムの蠢きに合わせて腰を突き出した。 スライムはまるで意志を持っているかのように、キリトの動きに追従し、より深く、より強く、先端を飲み込んでいく。 中から熱い圧力で押し返され、同時に外側からは吸い上げられるような、逃げ場のない快楽の渦。 脳が痺れる。 スライムの粘液が、キリトの肌を伝い、滴り落ちる。 先端が限界まで膨張し、射精の予感が全身を駆け巡った。 「あ……っ、いく……! 出る……っ!!」 キリトは腰を激しく震わせ、スライムの奥深くへと、熱い塊を叩きつけた。 ドクッ、ドクッ……と、精液が放出されるたびに、スライムはそれを貪るように脈動し、さらに強く、キリトのモノを締め上げる。 「んぐぅっ……! あぁぁぁぁっ!!」 出し切った後の、脱力感と余韻。 スライムは、キリトの精液をすべて飲み干したかのように、満足げにぷるぷると震えながら、キリトの股間にまとわりつき続けている。 キリトの熱い息遣いだけが、部屋の中に重く漂っていた。

すず
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