バーニングギルアギト - 1/1
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バーニングギルアギト

(注:この怪人は木野薫の変身体ではありません。) アギト 超能力戦争 を観に行って色々考えたけどやっぱり思うところがあったので、こういう風だったらよかったのにな という妄想で書きました。 (バーニングギルアギト) 最後に木野さんが変身したレイドボスなだけの存在が正直嫌だったのでちゃんと人間サイズの変身を考えました。 妄想設定ではアギトではなくギルスとして目覚めた人なのであくまでギルスを基軸にギルアギトの要素を足して作っています。そこにアナザーアギトの要素を混ぜてブラッシュアップした感じ 映画のレイドボスはシャイニングフォームになっていましたが別にそこまでいかなくてもいいだろうと思いバーニング止まりに。ただ、急激な進化に体表が亀裂し取り込んだアギトの力が漏れ出し結晶化してるイメージ 体表が紫なのはSICのアナザーアギトバーニングフォームのオマージュです。 ギルスとして目覚め、不完全なアギトの力を補おうと他者のアギトの力を無造作に取り込みブレンドされてギルアギトのキャリアとして完成した後もさらなる力を求めて人間に自身の因子を感染させ仲間(養分)を増やしていく化物 ちなみに新たに生まれたギルスにしたのはギルアギトって設定を残す上で葦原さんを犠牲にしたくなかったからです。葦原さんは死んでません、どこかで元気にやっています。 以下妄想設定です。大雑把に箇条書きしてます。あくまで本編内容にそう形で木野さん周りの設定だけ違うものを考えました。 ↓ ・木野薫と名乗る男 木野薫の姿形をかたどった偽物 人為的に超能力者を生み出し人類に戦争を仕掛けた人物。 超能力「変身」 人間の脳を摂取することで記憶や経験値を自分のものとしその人物に変身できる。また、強く印象に残っている等の解像度が高い場合に限り記憶の中の人物に姿を変えることができる。 ◇◇◇ 元々は無気力、無特徴な男だったが、交通事故の衝撃で不完全なアギト(ギルス)の力に目覚める。 ただそれは再生能力も乏しいお粗末なもので一命を取り留めるも全身に麻痺が残り意識はあるものの意思疎通の取れない寝たきり状態になってしまう。しかし10年が経ち、執り行われた手術が成功したことで奇跡の回復を遂げる。 さらに長期間の不自由と渇望にさらされたことでアギト因子が覚醒し「人間の脳を摂取することで記憶を取り込み変身できる超能力」に目覚めた男は、それまでの渇きを潤すかのように人狩りを始める。様々な人生を取り込み己を満たしていく中、偶然あかつき号の事件について知り人間の中に眠るアギトの可能性に気づくと欲望はさらに高まり、アギト牧場計画を画策する。 それは自らのアギト因子を移植し人為的に覚醒させた末期症状の患者を暴れさせることで散布された因子を感染させて新たに能力者を増やす計画で、遂行役として末期症状の患者を選んだ理由は重篤症状により社会から見離されたことによる憎悪がより強い能力を目覚めさせることを自身を例として分かっていたからであり移植されたアギト因子により戦闘衝動を増大させるのも人々を襲い感染者を増やす上で都合がよかったからである。 男は末期症状患者を集める為、これまでに獲た医療知識を利用し医院を開業。その際、自身を執刀した医師・真島浩二の記憶の中にあった木野薫に変貌する。 それまで人生の目的も指針もなく生きてきた男にとって木野薫の医療従事者として姿は感銘を受けるに値するものであり、いつかの彼の「アギトは自分一人でいい」という行動の足跡は現在の男の行動指針として都合よく歪まされた形で再び歩を進めることとなった。 ◇◇◇ 敵を木野さんではなく「木野さんに変身した偽物」にすればよかったのに…… アギト本編第46話をなかったことにしないでくれよ…… そんな気持ちでいっぱいです。 沢山超能力者出てるんだし今さら変身能力者出ても全然有りだろ。 変身能力を駆使して陰で暗躍して警察やら主人公内部掻き回した方が脚本的におもしろくなったんじゃないかなー? 木野さんをどうしても本物にしなけりゃいけない理由、葦原さんをあんなことにしなけりゃいけない理由あったかなー? 尺の都合とかいうなら全然削れるところ沢山あったし(刑務所とか)そもそも根本的な舞台設定から見直しても、555のパラロスみたいにすでに超能力者によってめちゃくちゃになった世界で設定作った方がよほどシンプルに…… そんな気持ちでいっぱいです。 ですがあくまで映画を否定したいわけではありません。興行として考える上で取り入れなければならないルールがあることも当然分かっておりますしそれを踏まえた上で、映画を楽しむことはできたんです。ちゃんと久しぶりのアギトの映画観れてよかった!って思えたんです。 その上で、「しかし納得出来ないものはある」という確固たる想いを昇華させるための妄想設定……でした。

べがぜっと
べがぜっと
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つのけん少年6 天前

これの背中がバリバリ割れてアレが出てきたら、それはそれで木野さんがお労しくなって良いんじゃないかなってのが個人的な感想 絶対に止めないといけない相手ってのに、より説得力が出る

S
SEISEIKAIEN9 天前

葦原さんがG4後直ぐに駆け込んで来て(木野さん存命)その後息絶えてるって説明があったので本編とおもっきし矛盾があるしパラレルワールドだと思いますね

名無しさん11 天前

作品の話ばかりになっちゃいましたけど…べがぜっとさんのモンスターデザインめっちゃ好きですね〜… バーニングらしいマッシブさが怪物性とマッチして良い…

B
beku0212 天前

本編の後日談というより「PUROJEKUTO G4」(並行世界?)の後日談という感じですね、自分はその様に思っています。

たちばな12 天前

元々の話が謎だらけですし…

べがぜっと12 天前

好きな人ほど自分を納得をさせるための試行錯誤を求められる作品ってことかぁ

たちばな12 天前

かつてのようにアンノウンと戦わされる極限状態ではなくなり新たなアギトも現れなくなって、偶然アギト因子を手に入れ、平和な世界で落ち着いてアギトの力と向き合った結果、道を踏み外すことになったのかもしれませんね…。 「平和になった後の世界」を描く上では彼にならそれがありえることなのかも

名無しさん13 天前

葦原さんがいなくなった(と思い込んだ)のがデカいんですかねー… それでギルアギト治療始めて、最初は難病を治療できて良かったけど 徐々にギルアギトの力を暴走させた患者さんたちの事故が増えてきて… それで「選別」を理由にしようとしたとか

きたきた13 天前

あの展開は初期案の要素を取り入れたっぽいですね…

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