
オッサンの気づき 第50話 ~才能に気づいた!~
ここでいう「才能」とはプロにおける才能です。プロとは、客を楽しませるために何かを作ってお金をもらって、それで生活費を稼ぐ仕事です。なのでそのお金が多いほど「才能」があるというシンプルな前提で描きました。 また、自己表現であるアマチュアの場面ではその「才能」という概念は存在しないと思っています。なぜなら前提の「〇〇のため」が存在しないからです。あるとしたら「自分のため」なので、自分を楽しませる事ができたらそれがアマチュアにおける才能だと思います。 私は人生で「うわ!これは才能だ!」と思った人が3人います。それについてのブログも書きました。面白いと思うので、ぜひどうぞ🌞 https://note.com/yuki1192/n/ne404fae6f12f

Comments 23
自分も漫画家志望ですが、杉村さんの考え方や思想は本当に色々と学ばされます。自分もいつか自分の漫画で多くの人を救いたい物です。
若く才能がある漫画を描く方が時代が追いついていなくて自死する話を聞いたことがあります こんなに設備が整っている日本でさえ生きていくのが難しい人間って本当に難儀ですね
たまに聞く生まれる時代が早過ぎたって言われてる人は、いわゆる杉村さんみたいな人か
すごくわかりやすかったです!

確かに自分の書きたいものを書くのと客が求めてるものを書くのは全然違いますからね。 その両方で成功できる人がある意味本物のプロなのかもしれません。 今の逃げ上手の若君の松井優征先生みたいな人。
YouTub○やらなろ○やらで流行のジャンルが増えまくるけど、最終的に『何かこれ違くね?』レベルの粗製濫造が大量に並ぶからネガネガしくなるけど やっぱり流行の先端を走って行くのもプロの力量なんだなぁ、と
『進撃の巨人』の諌山創先生が「ジャンプの編集者にボツにされた」エピソードは有名ですよね。「編集者のせい」で才能を開花させられなかった人は少なくないと思います。「この人とは相性が悪い」と思ったら、別の出版社に持ち込む(応募する)のは大切ですね。
めっちゃわかりやすい!これがプロ!!漫画を通して杉村さんの意図が伝わる伝わる...
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大衆への商売としてやっていくには曲げたくないことも曲げないといけない時があって大変だとは思いますが、色んな形を持つ人が購入しなくても触れやすい時代になったので良くも悪くも頑固に自分の形を貫いて有名になり、それが商売になることも出来るようになったなーと感じます☺︎