883系900番台「インターシティ883」 - 1/11
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883系900番台「インターシティ883」

日豊本線系統の特急「にちりん」のうち、博多〜大分間を結ぶ列車の速達化を目的として製造された振り子式特急車。 それまで九州地区では振り子式車両の運用実績がなかったため、1993年に試作車である883系900番台が落成した。 先頭部は先に登場した787系の影響を強く受け、2編成を併結しての運用も見越して先頭車に電気連結器が装備されていた。また、博多/大分側先頭車が全室普通席のクハ882-901として製造された点が特徴。これは博多〜大分間の乗車時間が短く、製造当初はグリーン席が不要と考えられていたためである。95年には半室をグリーン席に改造し、クロハ882-901となった。しかし乗降口が車両中央部ではなく車端部にあるため、グリーン席を利用する乗客は普通席の客室を通り抜ける必要がある。 落成当初は列車名が決定していなかったため、車体各所には「INTERCITY 883」のロゴが散りばめられている。95年に他編成と同様のソニック塗装に変更されたが、前面パネル・サンバイザーなどには旧ロゴが残ることとなった。00年にパンタグラフを交換した際、これらのパーツも「SONIC」のロゴが入ったものに変更されている。06年にはリニューアル工事を受け、青一色となった。 元ネタは水戸岡先生が描いた883系の没案です なんか3シリーズ(E36)っぽい顔だなぁ

すゑ
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ミントグリーン11 个月前
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